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『ドンブラザーズ』ディレクターズカット版が配信 タロウとソノイの対話 ソノナ&ソノヤVSソノシも

 2月26日に最終回を迎えた『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』。「ドン最終話 えんができたな」のディレクターズカット版の配信日が5月3日の午前10時に決定した。

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ディレクターズカット版(C)東映特撮ファンクラブ (C)テレビ朝日・東映AG・東映

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ディレクターズカット版(C)東映特撮ファンクラブ (C)テレビ朝日・東映AG・東映

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 東映特撮ファンクラブ(TTFC)でしか見ることの出来ない、貴重なディレクターズカット版。最終話では桃井タロウ(樋口幸平)が仲間たちの元を訪れますが、ソノイ(富永勇也)をはじめ、それぞれの対話シーンで放送尺に入りきらなかったシーンを見ることができます。

 さらに、突然姿を表したソノナ(本橋由香)&ソノヤ(村上幸平)VSソノシ(廣瀬智紀)のバトルシーンでも、通常とは異なる演出が加わった映像が追加されることになる。

 どんな映像が新たに収録されているのか、「台本に入っていたシーンを泣く泣くカットした」と田崎竜太監督(※崎はたつざき)が語る映像を、ぜひ通常版と比較しながら何度でも楽しめる。

■コメント
 鬼頭はるか(志田こはく)の新作「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」が日本漫画大賞を受賞。授賞式にドンブラザーズが集結する中、桃井タロウ(樋口幸平)の姿だけがなかった…。

 数ヵ月前、タロウは仲間たちの元を訪れ「ドンブラザーズに入ったことをどう思うか」と聞いて回っていた。はるかたちはドンブラザーズになったことを後悔するどころか、誇りに思っていることを知り、タロウは安心する。

 一方、はるかたちはタロウの異変を感じ取っていた。介人(駒木根葵汰)によると、タロウは記憶をリセットされつつあるという。ソノイ(富永勇也)たち脳人がドンブラザーズに入り、後継者である桃谷ジロウ(石川雷蔵)が成長した今、タロウの仕事は終わった。これからは記憶を一新して、戦いとは無縁の人生を送るのだ。記憶が薄れていくことに気付いたタロウは、ジロウに「後はよろしく頼む」と頭を下げ、仲間たちに最後の言葉を送る。

 そんな中、脳人最強の処刑人ソノナ(本橋由香)とソノヤ(村上幸平)がムラサメを手にし、ソノシ(廣瀬智紀)たちを処刑。タロウと仲間たちの最後の別れを邪魔させたくないソノイは、脳人3人だけでソノナたちに立ち向かおうとするが、もちろんジロウ率いるドンブラザーズも駆けつける。さらにドンムラサメは自らの意思でソノヤの手を離れ、ドンブラザーズに加勢。しかし、ソノナたちにはかなわない。もうダメか…と思ったところに、タロウが参上!ソノナたちを撃破する。そしてタロウは、ドンブラザーズの前から姿を消した。

 それぞれの人生を生きるドンブラザーズ。漫画家として再出発したはるかの元に宅配便が届く。配達人のタロウは「縁が出来たな」と微笑むのだった。
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  • 『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ディレクターズカット版(C)東映特撮ファンクラブ (C)テレビ朝日・東映AG・東映
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