放送批評懇談会が主催する「第60回ギャラクシー賞」が28日に発表され、報道活動部門でCBCテレビの『新型コロナワクチンの副反応問題に関する調査報道』が入賞した。
2021年8月〜23年3月までの新型コロナワクチンについての調査報道に対する受賞。ワクチンは短期間で開発・緊急承認され、今年3月末時点で日本国内の総接種回数は3億8300万回超。史上初のmRNAワクチンで、画期的ではあるものの、影響がよく分かっていない面もある。
取材チームは、接種開始当初からその副反応に注目し、世界中で当たり前に接種が進む中、本当に安全なのか、昔起きた様な“ワクチン禍”につながらないかという危惧から副反応がおきたケースの追跡取材を始めた。
単なる一過性の健康問題なのか、それとも“薬害”のような形になっていくのかを見極めるため、現在も取材・放送を行っている。出演:大石邦彦アナウンサー(CBCテレビ『チャント!』アンカーマン)、ディレクター:中道陸平氏、プロデューサー:有本整氏。
同局が同部門で入賞するのは、昨年の「偽りのアサリ〜追跡1000日 産地偽装の闇〜」に続いて2年連続となった。
2021年8月〜23年3月までの新型コロナワクチンについての調査報道に対する受賞。ワクチンは短期間で開発・緊急承認され、今年3月末時点で日本国内の総接種回数は3億8300万回超。史上初のmRNAワクチンで、画期的ではあるものの、影響がよく分かっていない面もある。
単なる一過性の健康問題なのか、それとも“薬害”のような形になっていくのかを見極めるため、現在も取材・放送を行っている。出演:大石邦彦アナウンサー(CBCテレビ『チャント!』アンカーマン)、ディレクター:中道陸平氏、プロデューサー:有本整氏。
同局が同部門で入賞するのは、昨年の「偽りのアサリ〜追跡1000日 産地偽装の闇〜」に続いて2年連続となった。
2023/04/28