タレントの山田邦子(62)が、21日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に出演する。
芸能生活42年になる山田は、母・昭子さんの介護生活が始まり2年が経ち、これまでの奮闘の日々について明かす。弟が24時間付きっきりで母の介護をしていたため一時は体調を崩し、介護をする側が健康でいることの大切さに気付いたと話す。
また、私生活でも親交の深かった、渡辺徹さんと笑福亭笑瓶さんが相次いて亡くなり、最近は自分の死に際について考えるようになったそう。2人との懐かしい写真と映像で当時の思い出を振り返り、涙する場面も。
20年以上前に始めた「長唄」では名取を襲名し、現在は先生として教えている。また、長唄の魅力を伝える橋渡しの活動もしているといい、黒柳徹子からのお願いで「長唄」を披露する。
芸能生活42年になる山田は、母・昭子さんの介護生活が始まり2年が経ち、これまでの奮闘の日々について明かす。弟が24時間付きっきりで母の介護をしていたため一時は体調を崩し、介護をする側が健康でいることの大切さに気付いたと話す。
20年以上前に始めた「長唄」では名取を襲名し、現在は先生として教えている。また、長唄の魅力を伝える橋渡しの活動もしているといい、黒柳徹子からのお願いで「長唄」を披露する。
2023/04/21