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【RIZIN】牛久絢太郎「ブレる人間はトップに立てない」格闘技への思いの強さで朝倉未来に勝つ!【インタビュー】
 29日に開催される格闘技『FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』(国立代々木競技場第一体育館)のメインイベントで、朝倉未来(31)と対戦する牛久絢太郎(28)。昨年10月にクレベル・コイケに敗れ、保持していたフェザー級チャンピオンベルトを失って以来、再起戦となる。

『FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』に出場する牛久絢太郎 (C)ORICON NewS inc.

『FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』に出場する牛久絢太郎 (C)ORICON NewS inc.

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 同じフェザー級の斎藤裕VS平本蓮戦も行われる同大会はカード発表時から反響がすさまじく、会場チケットが即完売するほどの注目度を集めている。コロナ禍以降、外国人が入国できず日本人対決が中心となってきたRIZINで、現時点でのフェザー級の集大成ともいえる大会の主役の一人である牛久に、ORICON NEWSでは単独インタビューを敢行。直前に迫った大一番への意気込みを聞いた。

■「注目される試合は、ファイターとして大きなやりがいとなります」

――試合発表から3ヶ月、会見で対面してから1ヶ月ほど経ちましたが、試合に近づくにつれて朝倉未来選手に対する心境の変化はありますか?

【牛久】それは特にないですね。変わらないです。

――今回が牛久選手にとってRIZINでは初めてのケージ(金網)での試合です。ケージとリングの違いは大きいでしょうか?

【牛久】けっこう違うと思います。四角形のリングなのか、六角形のケージなのかで足のステップも使い方もぜんぜん変わってきますし、いろんな面で変化はあります。リングだとロープから頭が出てしまうこともあるけど、ケージだとなかったり。なので、今回はしっかりケージの準備をしています。

――牛久選手としてはケージとリングのどちらが得意ですか?

【牛久】RIZINではリングで試合をやってきましたが、RIZINに出る前はDEEPのケージでずっとやってきて、それで育ってきたので、今までの戦いに戻る感覚です。

――RIZINからのファンにとっては、これまで見たことのない牛久選手の試合が見られる?

【牛久】はい、ケージでの戦いぶりを楽しみに見ていただけたらうれしいです。

『FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』牛久絢太郎VS朝倉未来(C)RIZIN FF

『FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』牛久絢太郎VS朝倉未来(C)RIZIN FF

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――今回は注目度の高い試合で、ファンだけじゃなくたくさんのプロの格闘家も話題にしたり勝敗予想をされていますが、そういった声は気になりますか?

【牛久】全部を見ることはできないですが、いつくか見てみて「こういう選手がこう思っているんだな」くらいで、別にそれに対して何かを思ったりはしないです。僕は僕なんで、そのすべてをその人が知っているわけではないですし、そこは全然意識はしないです。

――注目が大きい試合は、自分にとってモチベーションになりますか?

【牛久】もちろん高まりますし、やっぱりうれしいですね。注目される試合をできることは、ファイターとしてすごくやりがいがあります。

『FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』に出場する牛久絢太郎 (C)ORICON NewS inc.

『FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』に出場する牛久絢太郎 (C)ORICON NewS inc.

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■アメリカ出稽古で感じた堀口恭司のブレない姿勢

――朝倉未来選手といえば、最近は自身が社長を務める格闘技イベント『BreakingDown』が人気ですが、ご覧になったことはありますか?

【牛久】あります。全部ではないですが、僕のジムの代表の横田一則さんが出場した試合は見ました。オーディションも代表のところをチェックしただけです。

――公開練習後の取材では「格闘技に対する思い、気持ちの差で勝ち取りたい」と話していました。未来選手はYouTuberや起業家としても人気ですが、格闘技だけに専念する牛久選手の格闘技への思いの強さが勝負のポイントになる?

【牛久】そうですね。僕には格闘技しかないので。

――昨年10月にクレベル選手に敗れてベルトを手放しました。先の話ですが、未来選手を倒して次はクレベル選手にリベンジしたい?

【牛久】もちろんその気持はありますが、そのためには一つ一つの試合に勝っていかないといけないので、今は朝倉未来選手との試合に集中しています。

――昨年の大みそかの『RIZIN.40』でのクレベル選手とパトリシオ・ピットブル選手の試合は、どのように見ましたか?

【牛久】フェザー級の世界トップの選手とやって、いい意味でもその差を改めて感じました。1回クレベル選手と肌を合わせたからこそ、見えたものもありました。

――今年1月には牛久選手も堀口恭司選手が所属するアメリカのジム「ATT」に出稽古に行かれましたが、最も大きな収穫は?

【牛久】自分の武器で何が通用するのか、強い選手と肌を合わせて改めて感じることができたので、練習でも総合的に見たときのゴールをしっかり定めることができるようになりました。あとは、強い人の動きを見て「だから強いんだな」というポイントが見えました。

堀口恭司 (C)ORICON NewS inc.

堀口恭司 (C)ORICON NewS inc.

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――世界トップの堀口選手と一緒の環境も収穫になったと思いますが、堀口選手から身近で学んだことはありましたか?

【牛久】そうですね、いろんな物事への考え方、例えば周りのことを気にしすぎないとか、自分自身をしっかり持つという姿勢とか、そういったことがすごく勉強になりました。やっぱりブレる人間ではトップに立てないと思いますし、堀口選手は本当にブレないです。

――堀口選手も現地時間22日にハワイで開催の『ベラトール』でレイ・ボーグ選手と試合がありますが、応援に行きたかった?

【牛久】もちろんですよ(笑)。自分の試合がなかったら現地に応援に行きたかったですね。

――最後にORICON NEWSを見ている方へメッセージをお願いします。

【牛久】ORICON NEWSをご覧の皆さん、4月29日の「肉の日」、僕の試合の応援をお願いします!

◆『FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』対戦カード
・第9試合
牛久絢太郎 VS 朝倉未来
・第8試合
斎藤裕 VS 平本蓮
・第7試合
倉本一真 VS 太田忍
・第6試合
武田光司 VS ルイス・グスタボ
・第5試合
浅倉カンナ VS V.V Mei
・第4試合
RENA VS クレア・ロペス
・第3試合
スダリオ剛 VS ロッキー・マルティネス
・第2試合
金原正徳 VS 山本空良
・第1試合
雑賀“ヤン坊”達也 VS アリ・アブドゥルカリコフ
【ABEMA PPVなどで全試合生中継】

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