俳優の佐野勇斗が、21日発売の雑誌『JUNON』6月号(主婦と生活社)に登場する。
佐野は、28日に公開を控える劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室から』で臨床工学技士・徳丸を演じる。同誌では、「誰ひとり死なせはしない」というMERの強い信念に習って、守りたいもの、守りたい人たち、守りたい自分など“守る”をテーマに話を聞いた。
佐野は「思い出も一緒に大切にしたいので、結構ものが捨てられないタイプ」だそう。「中学生のころに父親がファミリーカーを買い替えるって行ったとき、大号泣して止めたことがありました。それくらい思い出への愛着が強いんですよね。写真や動画も消せないからどんどんたまっちゃうし」と経験を明かしつつ、説明した。
さらに「子どものころ自分が使っていたものも捨てられなくて、引っ越しをするたびに持っていくから荷物が全然減らないんですよ。今もあるけど、赤、青、黄色の引き出しがついたカラフルな棚があって、それは亡くなったおばあちゃん家からもらってきて実家の自分の部屋で使ってたんです。上京するときに母親に捨てるよって言われたけど、東京に持って行く!って言って持ってきて、今もずっと使ってます」と明かし、「いつか捨てるかもしれないけど、その時がくるまでは絶対に捨てません」と宣言した。
同号には、鈴木亮平、稲垣吾郎、佐藤大樹(FANTASTICS)が登場するほか、“押しの解体新書”と題し、犬飼貴丈、梅津瑞樹、綱啓永、山下幸輝、学芸大春、立石俊樹が登場する特集を掲載する。
佐野は、28日に公開を控える劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室から』で臨床工学技士・徳丸を演じる。同誌では、「誰ひとり死なせはしない」というMERの強い信念に習って、守りたいもの、守りたい人たち、守りたい自分など“守る”をテーマに話を聞いた。
佐野は「思い出も一緒に大切にしたいので、結構ものが捨てられないタイプ」だそう。「中学生のころに父親がファミリーカーを買い替えるって行ったとき、大号泣して止めたことがありました。それくらい思い出への愛着が強いんですよね。写真や動画も消せないからどんどんたまっちゃうし」と経験を明かしつつ、説明した。
さらに「子どものころ自分が使っていたものも捨てられなくて、引っ越しをするたびに持っていくから荷物が全然減らないんですよ。今もあるけど、赤、青、黄色の引き出しがついたカラフルな棚があって、それは亡くなったおばあちゃん家からもらってきて実家の自分の部屋で使ってたんです。上京するときに母親に捨てるよって言われたけど、東京に持って行く!って言って持ってきて、今もずっと使ってます」と明かし、「いつか捨てるかもしれないけど、その時がくるまでは絶対に捨てません」と宣言した。
2023/04/19