HIP HOPアーティストのKREVAが15日、東京・日比谷野外音楽堂にて行われた、『祝・日比谷野音100周年オープニングセレモニー』に参加。日比谷野音100周年記念事業実行委員会の委員長を務める亀田誠治とともに登壇し、同会場への思いを語った。
KREVAは雨模様の空を眺めながら、「野音と言えば、やっぱり雨が降っているイメージがあります」といい、自身がステージに立ったときのことを「ラッパーだからステージの前に出るんですけど、滑らないように気をつけながらパフォーマンスしたことを覚えていますね」と振り返った。
この発言に亀田が「えっ!?」と反応すると、KREVAは「きょう雨が降っているのを俺のせいみたいに押しつけるやめてくださいよ(笑)」と制し、「自分一人のライブのときには降ったことがないですから」と念押して笑いを誘った。
その後「野音のためにRAPを書いてきました。ここにいるみなさんだけが聴けます」と告げ、「実際に日比谷公園に来て書いた詞です。ここで披露するしかないRAPだと思っています」と力強く語る。
そして、この日出演した大妻女子中野中学校・高等学校合唱部とともに、一青窈の「ハナミズキ」を披露。演奏には亀田と、同曲の編曲・プロデュースに携わった武部聡志も参加した。KREVAは、2人の演奏と合唱部の美しいハーモニーをバックに、<100年、200年、そのための明日へ>と、同会場への思いを率直に綴ったリリックを歌唱し、会場を盛り上げた。
日比谷野音では、今年4月から11月にかけて、開業100周年を記念した『日比谷野音100周年記念事業』が展開。亀田誠治が委員長を務める日比谷野音100周年記念事業実行委員会は、「ライブイベント事業」「アーカイブ事業」「PR事業」を柱として、さまざまな音楽イベントや展示を開催する。
また、最後の改築から約40年が経過し、老朽化が進んだことを理由として、2024年度以降に建て替えられることも決定している。
KREVAは雨模様の空を眺めながら、「野音と言えば、やっぱり雨が降っているイメージがあります」といい、自身がステージに立ったときのことを「ラッパーだからステージの前に出るんですけど、滑らないように気をつけながらパフォーマンスしたことを覚えていますね」と振り返った。
その後「野音のためにRAPを書いてきました。ここにいるみなさんだけが聴けます」と告げ、「実際に日比谷公園に来て書いた詞です。ここで披露するしかないRAPだと思っています」と力強く語る。
そして、この日出演した大妻女子中野中学校・高等学校合唱部とともに、一青窈の「ハナミズキ」を披露。演奏には亀田と、同曲の編曲・プロデュースに携わった武部聡志も参加した。KREVAは、2人の演奏と合唱部の美しいハーモニーをバックに、<100年、200年、そのための明日へ>と、同会場への思いを率直に綴ったリリックを歌唱し、会場を盛り上げた。
日比谷野音では、今年4月から11月にかけて、開業100周年を記念した『日比谷野音100周年記念事業』が展開。亀田誠治が委員長を務める日比谷野音100周年記念事業実行委員会は、「ライブイベント事業」「アーカイブ事業」「PR事業」を柱として、さまざまな音楽イベントや展示を開催する。
また、最後の改築から約40年が経過し、老朽化が進んだことを理由として、2024年度以降に建て替えられることも決定している。
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2023/04/15




