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舞台『鬼滅の刃』炭治郎役が交代 小林亮太→阪本奨悟 新作“遊郭潜入”11月より上演

 人気漫画『鬼滅の刃』のシリーズ4作目となる『舞台「鬼滅の刃」 其ノ肆 遊郭潜入』が11月・12月に大阪・東京で上演されることが決定した。

『舞台「鬼滅の刃」其ノ肆 遊郭潜入』の上演が決定 (C)吾峠呼世晴/集英社(C)舞台「鬼滅の刃」製作委員会

『舞台「鬼滅の刃」其ノ肆 遊郭潜入』の上演が決定 (C)吾峠呼世晴/集英社(C)舞台「鬼滅の刃」製作委員会

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 シリーズ1作目から竈門炭治郎役を務めてきた小林亮太が前作を以って卒業し、本作より、ミュージカル『刀剣乱舞』や演劇調異譚「xxxHOLiC」など数多くの舞台やミュージカルに出演し、シンガーソングライターとしても活躍する阪本奨悟が新たに竈門炭治郎役を担当する。

 さらに、竈門禰豆子役を高橋かれん、我妻善逸役を植田圭輔、嘴平伊之助役を佐藤祐吾が前作より続投し、炭治郎たちと共に遊郭潜入の任務に就く、音柱・宇髄天元役には『舞台「鬼滅の刃」其ノ弐 絆』で同役を演じた辻凌志朗が務める。

 無限列車での闘いを乗り越え、音柱・宇髄天元と合流した炭治郎は、善逸、伊之助と共に「遊郭」に潜入し、花街に潜む鬼を追う…ストーリーが展開される。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出る物語。

 舞台「鬼滅の刃」は、2020年にシリーズ1作目が上演され、2023年11〜12月、新たに竈門炭治郎役に阪本奨悟を迎え、シリーズ4作目となる『舞台「鬼滅の刃」其ノ肆 遊郭潜入』を大阪・東京の2都市で上演する。

■小林亮太コメント
 竈門炭治郎と、この座組みとは、特別な時間を沢山過ごさせてもらいました。悔しさも、辛さも、その先の幸せも。無限夢列車の最後で手渡された、煉獄さんの鍔の重みは忘れられないものです。一人っ子の自分にとって、妹のため、家族のため、誰かのために心を燃やす彼らが、大きな勇気を与えてくれました。見守ってくださった皆さまに感謝申し上げます。心から、ありがとうございました。

 阪本奨悟さん演じる竈門炭治郎には新たな色が宿り、きっと素敵な景色になると思います。客席からにはなりますが彼らの進む道を全力で応援します。これからも舞台「鬼滅の
刃」をよろしくお願いいたします。

■阪本奨悟コメント
 舞台「鬼滅の刃」に竈門炭治郎役として出演できること、とても嬉しく思います。もともと原作漫画を読んでいた一ファンなので、炭治郎を自分が演じられることはプレッシャーもありますが、それ以上に光栄な気持ちでいっぱいです。

 それと同時に舞台「鬼滅の刃」がこれまで積み上げてこられたものをしっかりと受け継いで、新たな物語へと全力で向かっていけたらと思っています。

関連写真

  • 『舞台「鬼滅の刃」其ノ肆 遊郭潜入』の上演が決定 (C)吾峠呼世晴/集英社(C)舞台「鬼滅の刃」製作委員会
  • 『舞台「鬼滅の刃」其ノ肆 遊郭潜入』竈門炭治郎役を演じる阪本奨悟
  • 舞台「鬼滅の刃」で竈門炭治郎役を演じてきた小林亮太

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