4月1日に開催される『RIZIN.41』(丸善インテックアリーナ大阪)、4月29日の『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』(国立代々木競技場第一体育館)、5月6日の『RIZIN.42』(有明アリーナ)、この春の『RIZIN』3大会の魅力を伝えるため、ORICON NEWSでは3大会に出場する全選手のプロフィールを紹介していく。
第23回は、『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』にて66キロのMMAルールで平本蓮と対戦する斎藤裕。昨年4月のRIZIN.35で牛久絢太郎に敗れてフェザー級タイトルを失って以来、1年ぶりの復帰戦を迎える元王者が、急成長の平本を相手にケージの中でベテランの強さを叩き込む。
■斎藤裕 基本データ
名前:斎藤裕
出身地:日本 秋田県
生年月日:1987年10月8日
身長:173cm
リーチ:171cm (67inc)
体重:66.0kg
所属:パラエストラ小岩
Twitter:@yutakasaito1008
■プロフィール
アーネスト・ホーストvs.ボブ・サップの試合に衝撃を受け、格闘家を志すようになる。空手を学び、2010年に行われた第17回全日本アマチュア修斗選手権ライト級に出場。見事第3位の成績を収めると、11年11月に修斗青森大会においてプロデビュー果たす。14年にはインフィニティリーグ2014に出場し、同年12月に行われた最終戦で勝利、リーグ戦で3勝1分の成績を収め見事優勝を勝ち取った。15年には第7代環太平洋、16年には第10代フェザー級のベルト奪取し、修斗フェザー級の代表選手となった。さらに、17年には宇野薫、18年にはリオン武から判定勝利を挙げ、19年には高谷裕之からKO勝利と、時代を牽引したビッグネームたちを見事に葬ってきた。
20年8月のRIZIN.23でRIZINデビューを果たすと、Rebel FCフェザー級王者の摩嶋一整と対戦。摩嶋のタックルを切り顔面にサッカーボールキックを当てると、組み付く摩嶋の顔面へ更に膝蹴りを見舞い、衝撃的なTKO勝利を観客に見せつけた。この試合で解説を務めていた朝倉未来は勝利した斎藤に対し「やってやりましょうかね」と発言、これを聞いた斎藤は「タイミング合えばお願いします」と返したことでRIZIN初のフェザー級タイトルマッチが決定。20年11月のRIZIN.25で朝倉未来と初代RIZINフェザー級王座を賭け激突。激しい打撃の応酬があるも互いに一歩も引かず判定の末3-0で勝利し、斎藤の腰にベルトが巻かれた。
21年6月のRIZIN.28東京ドーム大会ではノンタイトル戦でヴガール・ケラモフに判定勝利。しかし同年10月のRIZIN.31で牛久絢太郎相手に初防衛戦に挑むも、2Rに牛久の飛び膝を被弾しドクターストップによるTKO負けを喫し、王座陥落となった。その後21年大晦日のRIZIN.33で朝倉未来のリベンジマッチを受けるも判定負け、22年4月のRIZIN.35で牛久の持つベルトを取り返すべくリベンジマッチに挑むも判定負けとなり、苦しい3連敗となった。
■RIZIN戦績
・2020.08.10 RIZIN.23 - CALLING OVER -
WIN vs 摩嶋一整 2R 0分24秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドヒザ蹴り)
・2020.11.21 RIZIN.25
WIN vs 朝倉未来 3R 判定 (0-3)
・2021.06.13 RIZIN.28
WIN vs ヴガール・ケラモフ 3R 判定 (2-1)
・2021.10.24 RIZIN.31
LOSE vs 牛久絢太郎 2R 4分26秒 TKO(ドクターストップ:負傷)
・2021.12.31 RIZIN.33
LOSE vs 朝倉未来 3R 判定 (0-3)
・2022.04.17 RIZIN.35
LOSE vs 牛久絢太郎 3R 判定 (3-0)
◆『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』対戦カード
牛久絢太郎 VS 朝倉未来
斎藤裕 VS 平本蓮
武田光司 VS ルイス・グスタボ
倉本一真 VS 太田忍
RENA VS クレア・ロペス
スダリオ剛 VS ロッキー・マルティネス
浅倉カンナ VS V.V Mei
金原正徳 VS 山本空良
カルリ・ギブレイン VS 上田幹雄
ジョニー・ケース VS アリ・アブドゥルカリコフ
【ABEMA PPVなどで全試合生中継】
第23回は、『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』にて66キロのMMAルールで平本蓮と対戦する斎藤裕。昨年4月のRIZIN.35で牛久絢太郎に敗れてフェザー級タイトルを失って以来、1年ぶりの復帰戦を迎える元王者が、急成長の平本を相手にケージの中でベテランの強さを叩き込む。
■斎藤裕 基本データ
名前:斎藤裕
出身地:日本 秋田県
生年月日:1987年10月8日
身長:173cm
リーチ:171cm (67inc)
体重:66.0kg
所属:パラエストラ小岩
Twitter:@yutakasaito1008
■プロフィール
アーネスト・ホーストvs.ボブ・サップの試合に衝撃を受け、格闘家を志すようになる。空手を学び、2010年に行われた第17回全日本アマチュア修斗選手権ライト級に出場。見事第3位の成績を収めると、11年11月に修斗青森大会においてプロデビュー果たす。14年にはインフィニティリーグ2014に出場し、同年12月に行われた最終戦で勝利、リーグ戦で3勝1分の成績を収め見事優勝を勝ち取った。15年には第7代環太平洋、16年には第10代フェザー級のベルト奪取し、修斗フェザー級の代表選手となった。さらに、17年には宇野薫、18年にはリオン武から判定勝利を挙げ、19年には高谷裕之からKO勝利と、時代を牽引したビッグネームたちを見事に葬ってきた。
20年8月のRIZIN.23でRIZINデビューを果たすと、Rebel FCフェザー級王者の摩嶋一整と対戦。摩嶋のタックルを切り顔面にサッカーボールキックを当てると、組み付く摩嶋の顔面へ更に膝蹴りを見舞い、衝撃的なTKO勝利を観客に見せつけた。この試合で解説を務めていた朝倉未来は勝利した斎藤に対し「やってやりましょうかね」と発言、これを聞いた斎藤は「タイミング合えばお願いします」と返したことでRIZIN初のフェザー級タイトルマッチが決定。20年11月のRIZIN.25で朝倉未来と初代RIZINフェザー級王座を賭け激突。激しい打撃の応酬があるも互いに一歩も引かず判定の末3-0で勝利し、斎藤の腰にベルトが巻かれた。
21年6月のRIZIN.28東京ドーム大会ではノンタイトル戦でヴガール・ケラモフに判定勝利。しかし同年10月のRIZIN.31で牛久絢太郎相手に初防衛戦に挑むも、2Rに牛久の飛び膝を被弾しドクターストップによるTKO負けを喫し、王座陥落となった。その後21年大晦日のRIZIN.33で朝倉未来のリベンジマッチを受けるも判定負け、22年4月のRIZIN.35で牛久の持つベルトを取り返すべくリベンジマッチに挑むも判定負けとなり、苦しい3連敗となった。
■RIZIN戦績
・2020.08.10 RIZIN.23 - CALLING OVER -
WIN vs 摩嶋一整 2R 0分24秒 TKO(レフェリーストップ:グラウンドヒザ蹴り)
・2020.11.21 RIZIN.25
WIN vs 朝倉未来 3R 判定 (0-3)
・2021.06.13 RIZIN.28
WIN vs ヴガール・ケラモフ 3R 判定 (2-1)
・2021.10.24 RIZIN.31
LOSE vs 牛久絢太郎 2R 4分26秒 TKO(ドクターストップ:負傷)
・2021.12.31 RIZIN.33
LOSE vs 朝倉未来 3R 判定 (0-3)
・2022.04.17 RIZIN.35
LOSE vs 牛久絢太郎 3R 判定 (3-0)
◆『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』対戦カード
牛久絢太郎 VS 朝倉未来
斎藤裕 VS 平本蓮
武田光司 VS ルイス・グスタボ
倉本一真 VS 太田忍
RENA VS クレア・ロペス
スダリオ剛 VS ロッキー・マルティネス
浅倉カンナ VS V.V Mei
金原正徳 VS 山本空良
カルリ・ギブレイン VS 上田幹雄
ジョニー・ケース VS アリ・アブドゥルカリコフ
【ABEMA PPVなどで全試合生中継】
2023/04/10