俳優の坂口健太郎が、22日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『Dr.チョコレート』(毎週土曜 後10:00)のクランクインを迎えた。どんな手術でも必ず成功させる、そんな物語を象徴するような飛行機のコックピットでの緊急オペのシーンで撮影をスタート。“Teacher”役の坂口に見守られながら、“Dr.チョコレート”こと唯役の白山乃愛が難しいシーンに挑戦した。
「どんな手術でも必ず成功させる天才外科医Dr.チョコレートという、医療界のバンクシーがいる」。メスを執る条件は、現金1億円、秘密保持契約。そして…チョコレート!? 実はその正体は10歳の天才少女だった。
代理人となる元医者・Teacherと天才少女『Dr.チョコレート』、そして全員難あり、キャラ強めな6人の医療仲間たち「チョコレート・カンパニー」が、時に銃撃戦、時に飛行機、時にエレベーター、とどんな状況下でも、ワケあり患者の命を救っていく。
撮影初日を終えて、坂口は「ドラマ初回の冒頭、しかも、手術シーンという、物語全体の中でもとても大事なシーンからの撮影でしたが、監督をはじめ、スタッフの皆さんがとても丁寧に、大切にシーンを作り上げてくれたことを感じながら演じさせていただきました。狭いコックピット内での手術シーンは大変でしたが、その流動的なシチュエーションに決心して挑むというのは、ドラマのなかでのTeacherの立場とも共通すると思います」とその場を楽しんだよう。
また、ドラマ初出演となる白山について、「すごく堂々としていました。10歳の女の子が、たくさんの大人に囲まれて、自分とは別の女の子を演じるというのはとても難しいことだと思いますが、乃愛ちゃんが、唯というキャラクターをすごく考えて、そして、撮影中にも、監督の演出に応じて、唯のキャラクターを少しずつ合わせていく様子を見て、とても頼もしく感じたし、これから一緒に演じていくのがますます楽しみになりました」と期待を寄せた。
一方、白山は「手術で縫うシーン(縫合のシーン)が難しかったです。初めてでわからないこともあったけれど、坂口さんは、本当に明るくて優しい方だったので、安心して撮影することができて、とても楽しかったです。3ヶ月間、頑張ります!」と、Teacherを誰よりも信頼する唯という役柄と同様、坂口への信頼を深める初日となった。
「どんな手術でも必ず成功させる天才外科医Dr.チョコレートという、医療界のバンクシーがいる」。メスを執る条件は、現金1億円、秘密保持契約。そして…チョコレート!? 実はその正体は10歳の天才少女だった。
撮影初日を終えて、坂口は「ドラマ初回の冒頭、しかも、手術シーンという、物語全体の中でもとても大事なシーンからの撮影でしたが、監督をはじめ、スタッフの皆さんがとても丁寧に、大切にシーンを作り上げてくれたことを感じながら演じさせていただきました。狭いコックピット内での手術シーンは大変でしたが、その流動的なシチュエーションに決心して挑むというのは、ドラマのなかでのTeacherの立場とも共通すると思います」とその場を楽しんだよう。
また、ドラマ初出演となる白山について、「すごく堂々としていました。10歳の女の子が、たくさんの大人に囲まれて、自分とは別の女の子を演じるというのはとても難しいことだと思いますが、乃愛ちゃんが、唯というキャラクターをすごく考えて、そして、撮影中にも、監督の演出に応じて、唯のキャラクターを少しずつ合わせていく様子を見て、とても頼もしく感じたし、これから一緒に演じていくのがますます楽しみになりました」と期待を寄せた。
一方、白山は「手術で縫うシーン(縫合のシーン)が難しかったです。初めてでわからないこともあったけれど、坂口さんは、本当に明るくて優しい方だったので、安心して撮影することができて、とても楽しかったです。3ヶ月間、頑張ります!」と、Teacherを誰よりも信頼する唯という役柄と同様、坂口への信頼を深める初日となった。
2023/04/06