歌手でタレントのあのがパーソナリティーを務めるニッポン放送『あののオールナイトニッポン(ANN)0』が、きょう4日の深夜3時からスタートする。昨年の年始に『ANN0』を初担当し、5月には早くも2回目の担当。この2回の放送が大きな反響を呼び、12月には3回目の『ANN0』を担当し、満を持してのレギュラー化となるが、ORICON NEWSでは、単独インタビューを行った。
――三四郎さんがMCを務めたパーソナリティー発表会見が終わったことで、始まるという実感がわきましたか?
世の中の方に知られるっていうことは、もう後には戻れないので、始まるなという気持ちです。
――過去3回にわたって『ANN0』を担当されていて、3回目には「レギュ確(レギュラー確定)だ」と冗談交じりに話されていましたが、実現しての感想はいかがですか?
放送の時は、正直冗談で「なるわけない」と思って言っていたんですけど、まさかなっちゃって。なったらなったで、すごく不安になってきた…。
――オファーを聞いてから、ラジオを聴き始めたなどの変化は?
ANNは、オードリーさん、三四郎さん、佐久間宣行さん、単発系の人のものも聴いているので、これからよりいろんな人のラジオを聴きたいなと思います。
――会見では、入院中に『オードリーANN』を聴いていると話されていましたが、どういった感想を持たれましたか?
なんか、ケガが治っていく気がしました。やっぱり、笑いの力ってすごいなと感じました。おもしろくて、あっという間に時間が過ぎました。自分もそういうふうなラジオができたらいいなと。
――番組でやってみたいこと?
普段話せないような人と話したいなとか、僕が長時間話す場っていうのがけっこう珍しいなと思っていて、このラジオが貴重な場になるので、楽しんでやりたい。言いたいことを言いまくりたい(笑)。
――発言がネットニュースになってしまうこともあるかと思いますが?
本当に心が弱いので、やさしくしてくれないと困ります(笑)。
――ANN0を単発でやられた際には、手書きのタイムテーブルも話題になりました。
レインボーのジャンボさん、この前は本田翼さんが書いてくれて…。レギュラーになって、毎回は大変だと思いますが、ここぞという時にやってもらえたらうれしいです。
――ゲストについて
三四郎さんもぜひお願いしたいし、いろんなジャンルの方と会えたらいいなと。
――今の心境は楽しみな気持ちが大きいですか?
うわさによると、楽しみだけじゃ乗り切れない気がするけど…。でも、やれるところまではやりたいです。
――毎週話すエピソードを用意することになりますが、生活の変化はありそうですか?
僕、何も仕事がないと、かなりインドアなので、その時は(フリートークに)困るのではと思っています。でも、今たくさん仕事ができているので、お仕事の裏話ができたらいいなと思っていたり、けっこう日頃イラつくことが多いので(笑)、そういうことも楽しく話せたらいいなと。
――単発時代は、リスナーさんを信頼して、踏み込んだトークもしていた印象を受けますが?
そうですね、やっぱりリスナーさんと一緒に何かを作っていけたら楽しそうだなと。信用するので、絶対言っちゃいけないことを言ってしまったら、黙秘してほしい。共犯者になってほしい。
――ANNといえば、イベントをやることも多いですが、ゆくゆくはやってみたいなどありますか?
ぜひやりたいですけど、何するんですか?少しでもできることがあれば、やらせていただきます!
――番組の模様は「HAKUNA Live」として、映像でも楽しめますが、表現の幅が広がりますね。
音楽もやっているので、どういう形かはわからないですが、たまに歌を歌ったりできたら、楽しんでもらえるなと。(飾らない姿が楽しめる?)うん、お腹が空いたら、お菓子とか食べたい(笑)。
――仕事との兼ね合い?
そうですね、前の仕事が遅くまでとかだったら、もしかしたら眠気と戦う日もあると思うんですけど、その時は飾らずにローテーションでいきます(笑)。
――特番を経て感じてリスナーさんの印象?
やっぱり共犯者感覚が強くて「それを笑ってくれるっていうことは、あなたも思っているんだよね?」と感じることがあったので、割と仲間意識がわきました。
――新しいリスナーさんに向けてのメッセージ
あのちゃんって、どんな子なのってわからない人もいると思うんですけど、1回ラジオを聞いてもらえれば、楽しんでもらえると思うので、ぜひ1回は聞いてほしいなと思います。まずはワントライで!
――三四郎さんがMCを務めたパーソナリティー発表会見が終わったことで、始まるという実感がわきましたか?
――過去3回にわたって『ANN0』を担当されていて、3回目には「レギュ確(レギュラー確定)だ」と冗談交じりに話されていましたが、実現しての感想はいかがですか?
放送の時は、正直冗談で「なるわけない」と思って言っていたんですけど、まさかなっちゃって。なったらなったで、すごく不安になってきた…。
――オファーを聞いてから、ラジオを聴き始めたなどの変化は?
ANNは、オードリーさん、三四郎さん、佐久間宣行さん、単発系の人のものも聴いているので、これからよりいろんな人のラジオを聴きたいなと思います。
――会見では、入院中に『オードリーANN』を聴いていると話されていましたが、どういった感想を持たれましたか?
なんか、ケガが治っていく気がしました。やっぱり、笑いの力ってすごいなと感じました。おもしろくて、あっという間に時間が過ぎました。自分もそういうふうなラジオができたらいいなと。
――番組でやってみたいこと?
普段話せないような人と話したいなとか、僕が長時間話す場っていうのがけっこう珍しいなと思っていて、このラジオが貴重な場になるので、楽しんでやりたい。言いたいことを言いまくりたい(笑)。
――発言がネットニュースになってしまうこともあるかと思いますが?
本当に心が弱いので、やさしくしてくれないと困ります(笑)。
――ANN0を単発でやられた際には、手書きのタイムテーブルも話題になりました。
レインボーのジャンボさん、この前は本田翼さんが書いてくれて…。レギュラーになって、毎回は大変だと思いますが、ここぞという時にやってもらえたらうれしいです。
――ゲストについて
三四郎さんもぜひお願いしたいし、いろんなジャンルの方と会えたらいいなと。
――今の心境は楽しみな気持ちが大きいですか?
うわさによると、楽しみだけじゃ乗り切れない気がするけど…。でも、やれるところまではやりたいです。
――毎週話すエピソードを用意することになりますが、生活の変化はありそうですか?
僕、何も仕事がないと、かなりインドアなので、その時は(フリートークに)困るのではと思っています。でも、今たくさん仕事ができているので、お仕事の裏話ができたらいいなと思っていたり、けっこう日頃イラつくことが多いので(笑)、そういうことも楽しく話せたらいいなと。
――単発時代は、リスナーさんを信頼して、踏み込んだトークもしていた印象を受けますが?
そうですね、やっぱりリスナーさんと一緒に何かを作っていけたら楽しそうだなと。信用するので、絶対言っちゃいけないことを言ってしまったら、黙秘してほしい。共犯者になってほしい。
――ANNといえば、イベントをやることも多いですが、ゆくゆくはやってみたいなどありますか?
ぜひやりたいですけど、何するんですか?少しでもできることがあれば、やらせていただきます!
――番組の模様は「HAKUNA Live」として、映像でも楽しめますが、表現の幅が広がりますね。
音楽もやっているので、どういう形かはわからないですが、たまに歌を歌ったりできたら、楽しんでもらえるなと。(飾らない姿が楽しめる?)うん、お腹が空いたら、お菓子とか食べたい(笑)。
――仕事との兼ね合い?
そうですね、前の仕事が遅くまでとかだったら、もしかしたら眠気と戦う日もあると思うんですけど、その時は飾らずにローテーションでいきます(笑)。
――特番を経て感じてリスナーさんの印象?
やっぱり共犯者感覚が強くて「それを笑ってくれるっていうことは、あなたも思っているんだよね?」と感じることがあったので、割と仲間意識がわきました。
――新しいリスナーさんに向けてのメッセージ
あのちゃんって、どんな子なのってわからない人もいると思うんですけど、1回ラジオを聞いてもらえれば、楽しんでもらえると思うので、ぜひ1回は聞いてほしいなと思います。まずはワントライで!
?明日のこの時間は#あの のオールナイトニッポン0
— あののオールナイトニッポン0【初回放送4/4(火)〜】 (@ano_ann0) April 3, 2023
スタート??
? https://t.co/FhH9KJ4WTq
? ano@allnightnippon.com
#?? #あのANN0
?全国32局ネット!radikoでも聞けますhttps://t.co/ETQMKuz9N8
?ライブ配信アプリ「Hakuna」では
スタジオの様子を生配信https://t.co/HhIgulDy5F pic.twitter.com/UEc7iKgJgN
2023/04/04