シンガー・ソングライターのaikoが、11日放送のTBS系『マツコの知らない世界』(後8:57)に出演することが決定した。マツコ・デラックスと初共演を果たし「ラジオの世界」を届ける。
小学校4年生から両親と離れて暮らしていたaikoの孤独を癒してくれたのは、ラジオだった。生放送の深夜ラジオを「自分にだけ話しかけてくれている」と思って聴き、さみしさを埋めていたという。そんなaikoの知られざる幼少期に「本当にラジオを支えに生きてきたのね」とマツコも驚く。
その後もラジオを聴き続け、現在もヘビーリスナーだというaikoが、ある芸人の殴り合いのケンカが起きた衝撃のラジオの生放送回から、お気に入りのパーソナリティー、気になるハガキ職人まで一挙に紹介。まデビュー前にFM大阪のラジオ番組でパーソナリティーを務めていたaikoの当時の貴重な映像を大公開する。さらに、マツコが「昔から(aikoは)お母さんの声みたいなの」という歌声で、自身で作詞作曲したラジオジングルをスタジオで披露する。
マツコと初共演となったaikoは収録前、「緊張してお腹が痛くなった」と話していたが、トークは盛り上がり、初共演とは思えないほど意気投合。話が脱線しまくった結果、なんと収録時間は3時間にものぼった。aikoが「脱線することはよくあるんですか?」と聞くと、マツコは「あるけど、ここまでヒドイのはないわよ」と答えていた。
■aiko
夢のような時間でした!(放送で)使えない話もたくさんしてしまったんですが・・・(笑)、マツコさんにお会いしたら全部話そうと思っていたことを、ここにいるスタッフの皆さんには“言ってダメなことはない”と思って(笑)、いろいろと話してしまいました! 本当に楽しかったです!
私がラジオを聴くきっかけになったのは家庭環境が大きかったんです。でも、それには全部意味があって、今を楽しく過ごせています。だから、みんなも一人遊びを楽しんで、嫌なことは極力なくして頑張って楽しく生きてほしい、という気持ちが届いてたらうれしいですけど・・・めっちゃ話が脱線してるんで・・・(笑)。でも、そういうところもぜひ楽しんで見てほしいなと思います!
小学校4年生から両親と離れて暮らしていたaikoの孤独を癒してくれたのは、ラジオだった。生放送の深夜ラジオを「自分にだけ話しかけてくれている」と思って聴き、さみしさを埋めていたという。そんなaikoの知られざる幼少期に「本当にラジオを支えに生きてきたのね」とマツコも驚く。
マツコと初共演となったaikoは収録前、「緊張してお腹が痛くなった」と話していたが、トークは盛り上がり、初共演とは思えないほど意気投合。話が脱線しまくった結果、なんと収録時間は3時間にものぼった。aikoが「脱線することはよくあるんですか?」と聞くと、マツコは「あるけど、ここまでヒドイのはないわよ」と答えていた。
■aiko
夢のような時間でした!(放送で)使えない話もたくさんしてしまったんですが・・・(笑)、マツコさんにお会いしたら全部話そうと思っていたことを、ここにいるスタッフの皆さんには“言ってダメなことはない”と思って(笑)、いろいろと話してしまいました! 本当に楽しかったです!
私がラジオを聴くきっかけになったのは家庭環境が大きかったんです。でも、それには全部意味があって、今を楽しく過ごせています。だから、みんなも一人遊びを楽しんで、嫌なことは極力なくして頑張って楽しく生きてほしい、という気持ちが届いてたらうれしいですけど・・・めっちゃ話が脱線してるんで・・・(笑)。でも、そういうところもぜひ楽しんで見てほしいなと思います!
2023/04/04