お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢と霜降り明星のせいやが、バカリズムがMCを務めるフジテレビ系バラエティー『私のバカせまい史』の初回収録に参加。収録後には報道陣の取材にも対応し、自身のプレゼンについての手応えを語った。
同番組は、誰も調べたことがないような“せま〜い歴史”=「バカせまい史」を紹介する、バカバカしくも知的好奇心をそそる新趣向のバラエティー番組。これまで特番として3回の放送に加え、深夜番組としても6週連続で放送され大きな話題を呼んだが、今年2月28日に4月よりレギュラー放送されることが発表された。
取材場所に登場するやいなや、森田とせいやは「なんとか終わった…」と漏らし、研究発表に向けた熱量と努力のほどをうかがわせる。レギュラー化ということで、森田は「来週も誰かがこれをやるっていうことですよね」と笑い、「僕ももうすでに1本打ち合わせが終わっていて、またあの“戦場”に向かうということで身が引き締まる思いです」と心境を吐露した。
発表のトップバッターを担当した森田は、「声も若干枯れていますけど、終わった後の安堵感がすごい。せいやの発表をニヤニヤしながら見ていました」といい、せいやは「今までずっと僕がトップバッターやったんで、森田さんの後はイヤでした(笑)。ずっとニヤニヤしてはった(笑)」と回顧。研究にかける時間や労力の分だけ感じられる充実度も高いようで、せいやは「収録が終わるとみんなで飲みに行きたくなる。いい汗がかける番組です」とうれしそうに続けた。
MCを務めるバカリズムも「消費カロリーが高い番組」とコメントしていたが、せいやは「お笑いの現場って瞬発力で行くことも多いんですけど、この番組はちゃんと準備をするし、自分が進行をミスってしまうと終わりなので、楽屋でずっと練習をしている」と明かし、「スタッフさんが膨大な時間をかけてくれているので、プレッシャーもハンパじゃない。それがみんなの緊張感につながっていると思う」と、高カロリーになる理由も説明した。
この言葉を受け、森田は「発表しているときにすごい数のスタッフさんが横にいて、全員不安そうな顔をしてこっちを見ているので、『この人たちを背負っているんだ』と(笑)。しびれる現場ではありますね」といい、取材に立ち会ったスタッフたちの笑いも誘った。
そういった感情は共演者同士でも芽生えるという。せいやは「なにかの大会を勝ち上がったときみたいな感じ」と例え、森田は「人それぞれ発表の仕方の色が違うけど、終わった後にみんながみんなを称え合う(笑)」と補足。このやりとりを証明するように、取材現場でも互いの発表法やテーマについてほめ合う場面があった。
最後に、せいやはレギュラー化した番組について「普段からなにかあったらネタみたいにメモらなきゃいけないと思って、メモ帳に『バカせまい史』の欄を作りました」と気合いのほどを伝え、森田は「みなさんが普段あまり深く考えないようなことを、ここまで深掘りするのか…という番組。初回も出演者全員が興味を持ってもらえる発表をしているので、“ながら見”ではなく、グッと観てほしい」とアピールした。
同番組は、誰も調べたことがないような“せま〜い歴史”=「バカせまい史」を紹介する、バカバカしくも知的好奇心をそそる新趣向のバラエティー番組。これまで特番として3回の放送に加え、深夜番組としても6週連続で放送され大きな話題を呼んだが、今年2月28日に4月よりレギュラー放送されることが発表された。
発表のトップバッターを担当した森田は、「声も若干枯れていますけど、終わった後の安堵感がすごい。せいやの発表をニヤニヤしながら見ていました」といい、せいやは「今までずっと僕がトップバッターやったんで、森田さんの後はイヤでした(笑)。ずっとニヤニヤしてはった(笑)」と回顧。研究にかける時間や労力の分だけ感じられる充実度も高いようで、せいやは「収録が終わるとみんなで飲みに行きたくなる。いい汗がかける番組です」とうれしそうに続けた。
MCを務めるバカリズムも「消費カロリーが高い番組」とコメントしていたが、せいやは「お笑いの現場って瞬発力で行くことも多いんですけど、この番組はちゃんと準備をするし、自分が進行をミスってしまうと終わりなので、楽屋でずっと練習をしている」と明かし、「スタッフさんが膨大な時間をかけてくれているので、プレッシャーもハンパじゃない。それがみんなの緊張感につながっていると思う」と、高カロリーになる理由も説明した。
この言葉を受け、森田は「発表しているときにすごい数のスタッフさんが横にいて、全員不安そうな顔をしてこっちを見ているので、『この人たちを背負っているんだ』と(笑)。しびれる現場ではありますね」といい、取材に立ち会ったスタッフたちの笑いも誘った。
そういった感情は共演者同士でも芽生えるという。せいやは「なにかの大会を勝ち上がったときみたいな感じ」と例え、森田は「人それぞれ発表の仕方の色が違うけど、終わった後にみんながみんなを称え合う(笑)」と補足。このやりとりを証明するように、取材現場でも互いの発表法やテーマについてほめ合う場面があった。
最後に、せいやはレギュラー化した番組について「普段からなにかあったらネタみたいにメモらなきゃいけないと思って、メモ帳に『バカせまい史』の欄を作りました」と気合いのほどを伝え、森田は「みなさんが普段あまり深く考えないようなことを、ここまで深掘りするのか…という番組。初回も出演者全員が興味を持ってもらえる発表をしているので、“ながら見”ではなく、グッと観てほしい」とアピールした。
2023/04/03