3月25日〜26日に東京ビッグサイトで行われた世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2023」に初めてブース出展した、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」。26日にブースステージで行われたアニメラインナップ発表イベントの中から、キャストが登壇した『SYNDUALITY Noir』&『はたらく魔王さま!!』を紹介。スペシャルサポーターとして、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気がイベントを盛り上げ、MCはフリーアナウンサーの青木源太が務めた。
■『SYNDUALTY Noir』
ディズニープラスで7月より世界見放題独占配信(中国本土は除く)予定の『SYNDUALTY Noir』は、浴びれば死に至る猛毒<ブルーシスト>の雨が降り注いだ大災禍<新月の涙>から100年以上の時を経た地球が舞台。荒廃した世界に点在する集落<ネスト>で力強く生きる者たちのそばには、人類双対思考型AI搭載ヒューマノイド<メイガス>の姿があった。時は、西暦2242年。記憶を失ったまま眠りについたメイガスが、目覚めの時を迎える。
同作よりボイスキャストの大塚剛央(カナタ役)、古賀葵(ノワール役)が登壇。最新映像が公開されると、岩井は興奮を隠せない様子で「絵が綺麗ですね! ロボットもカッコいいですし、アニメーションも見ごたえがあるのではないでしょうか」とコメント。作品の魅力について大塚は「ロボットの活躍ももちろんですが、シリアスかつコミカルな描写もあり、そのバランスが絶妙なのでぜひ注目してください」と本作の魅力を語った。
それぞれが演じるキャラクターについて、大塚は「カナタはまっすぐで心優しい青年ですが、どこか少年の心を持っていて、とても元気をもらえるキャラクターですね」と真っ直ぐなキャラクターの魅力をアピール。古賀は「ノワールは過去の記憶がない子で、感情の揺れ動きが無く、謎に包まれた子です」と言い、アフレコ時にも「感情を出さず、淡々と演技するのを心がけています」と話した。
“200年後の未来にも残っていてほしいもの“というテーマでは、大塚は「やはりアニメですね。この文化は200年後も残ってほしいです」と力強くコメント。古賀は「温かいご飯が残ってほしいです! 200年後は錠剤とかになっているかもしれないので…(笑)。人の温かさを感じられるご飯が残っていてほしいです」と話すと、岩井も「生のステージ、ライブですね。AIはまだ人の笑いや感動をとれるまでは行っていないので、ぜひ残ってほしいです」と芸人らしい希望を述べた。すると、古賀が「最近はAIがアフレコすることもありますが、200年後も私たちの声が残っていたらうれしいです」と続くなど、話が弾んだ。
■『はたらく魔王さま!!』
『はたらく魔王さま!!』は、ディズニープラスで見放題独占配信中。第2期が7月より世界見放題独占配信(中国本土は除く)予定。異世界エンテ・イスラでは敵同士の魔王と勇者でありながらも、現代日本・東京で相も変わらず額に汗して働く真奥貞夫と遊佐恵美。魔王城の面々や恋する女子高生・千穂たちとともに日本の生活になじみ、経済の荒波にもまれる日々――ある日、謎の少女が出現して魔王城は大混乱!? まさかの子育てだったり、エンテ・イスラからの来訪者だったり、やっぱり働かなくては家計は支えられなかったり…。魔王城は六畳一間! フリーター魔王さまが繰り広げる庶民派ファンタジー。
ボイスキャストの逢坂良太(真奥貞夫役)、日笠陽子(遊佐恵美役)、小野友樹(芦屋四郎役)らが登壇し、10年ぶりの続編への想いを語った。
逢坂は「本当に信じられない気持ちでした。第1期の撮影当時、現場の仲がとても良かったので“いつか続編やりたいね”とみんなで話をしていて。サプライズのように第2期が決定して、すごいうれしかったんですが、我々は歳を重ねていろいろ経験していて、でもキャラクター達の歳は第1期の頃のままなので、当時の感覚でできるのかなと心配でした。それでもアフレコが始まったらすぐにあの頃の感覚を取り戻せたので良かったです」と、話した。
これに、日笠が「でも、私一つだけ変わってしまったことに気付いたんです…それは芝居がうまくなってしまったこと!」と被せると一同大爆笑。小野も「アフレコ当時、“芦屋史郎の芝居が上手くなってキャラクターが変わった”と一部で騒がれていたんですよね」と続いて、会場からも笑いの声が上がった。
逢坂も「第1期の雰囲気も取り入れたいと思いましたが、我々が積み上げてきた経験を取り入れないのはもったいないと思ったので、今ある自分を出していこうという気持ちが大きかったです。あと改めて第1期を観ると“声若いな!”って思いますね(笑)」と、話した。
さらに日笠は、「第1期の頃は声が若かったから、それをイメージしてちょっと若めに声を出してみたんですが、逆にディレクターさんから“ちょっとかわいすぎる”と言われ、“そうなんですよ〜。かわいくなっちゃってすみません〜(笑)”ということもあったりしました」とアフレコを振り返り、小野は「演じていて、第1期の頃よりいろんな表現を足しているので大丈夫かなと不安でしたが、特にNGがなかったので“今の小野で演じてほしい”という製作からのメッセージだと思い、ギャグの屋台骨として頑張りながら芦屋を演じました」と語った。
第2期に向けて、逢坂は「第1期のストーリーよりもシリアスな展開になり、アシエスという新しいキャラクターも出てきます。いろいろ謎が残ったまま第1期が終わっていたのですが、今回どんどんその謎が回収されていくのでそこにも注目していただきたいです!」と意気込みを語った。
「今回のエミリヤ(恵美)は第1期とはひと味違う、ヒロイン的な立ち位置にいます。でも“守られるだけでは終わらないのよ!”と思って演じていますので、楽しみにしていてください!」と日笠。小野は「前編と後編の収録がシームレスに進んだ感覚もあり、どこからが後半戦だっけ?と思うくらいストーリーが奔流として流れ続けていたので、僕自身Season2を観るときに新鮮に楽しめそうな感覚があります。かつてない展開も待っていますが、そんな中でも“魔王さま”の部分もあるので、ぜひ楽しみにしてください!」と見どころを熱弁した。
■『SYNDUALTY Noir』
ディズニープラスで7月より世界見放題独占配信(中国本土は除く)予定の『SYNDUALTY Noir』は、浴びれば死に至る猛毒<ブルーシスト>の雨が降り注いだ大災禍<新月の涙>から100年以上の時を経た地球が舞台。荒廃した世界に点在する集落<ネスト>で力強く生きる者たちのそばには、人類双対思考型AI搭載ヒューマノイド<メイガス>の姿があった。時は、西暦2242年。記憶を失ったまま眠りについたメイガスが、目覚めの時を迎える。
それぞれが演じるキャラクターについて、大塚は「カナタはまっすぐで心優しい青年ですが、どこか少年の心を持っていて、とても元気をもらえるキャラクターですね」と真っ直ぐなキャラクターの魅力をアピール。古賀は「ノワールは過去の記憶がない子で、感情の揺れ動きが無く、謎に包まれた子です」と言い、アフレコ時にも「感情を出さず、淡々と演技するのを心がけています」と話した。
“200年後の未来にも残っていてほしいもの“というテーマでは、大塚は「やはりアニメですね。この文化は200年後も残ってほしいです」と力強くコメント。古賀は「温かいご飯が残ってほしいです! 200年後は錠剤とかになっているかもしれないので…(笑)。人の温かさを感じられるご飯が残っていてほしいです」と話すと、岩井も「生のステージ、ライブですね。AIはまだ人の笑いや感動をとれるまでは行っていないので、ぜひ残ってほしいです」と芸人らしい希望を述べた。すると、古賀が「最近はAIがアフレコすることもありますが、200年後も私たちの声が残っていたらうれしいです」と続くなど、話が弾んだ。
■『はたらく魔王さま!!』
『はたらく魔王さま!!』は、ディズニープラスで見放題独占配信中。第2期が7月より世界見放題独占配信(中国本土は除く)予定。異世界エンテ・イスラでは敵同士の魔王と勇者でありながらも、現代日本・東京で相も変わらず額に汗して働く真奥貞夫と遊佐恵美。魔王城の面々や恋する女子高生・千穂たちとともに日本の生活になじみ、経済の荒波にもまれる日々――ある日、謎の少女が出現して魔王城は大混乱!? まさかの子育てだったり、エンテ・イスラからの来訪者だったり、やっぱり働かなくては家計は支えられなかったり…。魔王城は六畳一間! フリーター魔王さまが繰り広げる庶民派ファンタジー。
『はたらく魔王さま!!』ディズニープラス「スター」で見放題独占配信中/Season 2、7月より見放題独占配信予定 (C)2021 和ヶ原聡司/KADOKAWA/MAOUSAMA Project
逢坂は「本当に信じられない気持ちでした。第1期の撮影当時、現場の仲がとても良かったので“いつか続編やりたいね”とみんなで話をしていて。サプライズのように第2期が決定して、すごいうれしかったんですが、我々は歳を重ねていろいろ経験していて、でもキャラクター達の歳は第1期の頃のままなので、当時の感覚でできるのかなと心配でした。それでもアフレコが始まったらすぐにあの頃の感覚を取り戻せたので良かったです」と、話した。
これに、日笠が「でも、私一つだけ変わってしまったことに気付いたんです…それは芝居がうまくなってしまったこと!」と被せると一同大爆笑。小野も「アフレコ当時、“芦屋史郎の芝居が上手くなってキャラクターが変わった”と一部で騒がれていたんですよね」と続いて、会場からも笑いの声が上がった。
逢坂も「第1期の雰囲気も取り入れたいと思いましたが、我々が積み上げてきた経験を取り入れないのはもったいないと思ったので、今ある自分を出していこうという気持ちが大きかったです。あと改めて第1期を観ると“声若いな!”って思いますね(笑)」と、話した。
さらに日笠は、「第1期の頃は声が若かったから、それをイメージしてちょっと若めに声を出してみたんですが、逆にディレクターさんから“ちょっとかわいすぎる”と言われ、“そうなんですよ〜。かわいくなっちゃってすみません〜(笑)”ということもあったりしました」とアフレコを振り返り、小野は「演じていて、第1期の頃よりいろんな表現を足しているので大丈夫かなと不安でしたが、特にNGがなかったので“今の小野で演じてほしい”という製作からのメッセージだと思い、ギャグの屋台骨として頑張りながら芦屋を演じました」と語った。
第2期に向けて、逢坂は「第1期のストーリーよりもシリアスな展開になり、アシエスという新しいキャラクターも出てきます。いろいろ謎が残ったまま第1期が終わっていたのですが、今回どんどんその謎が回収されていくのでそこにも注目していただきたいです!」と意気込みを語った。
「今回のエミリヤ(恵美)は第1期とはひと味違う、ヒロイン的な立ち位置にいます。でも“守られるだけでは終わらないのよ!”と思って演じていますので、楽しみにしていてください!」と日笠。小野は「前編と後編の収録がシームレスに進んだ感覚もあり、どこからが後半戦だっけ?と思うくらいストーリーが奔流として流れ続けていたので、僕自身Season2を観るときに新鮮に楽しめそうな感覚があります。かつてない展開も待っていますが、そんな中でも“魔王さま”の部分もあるので、ぜひ楽しみにしてください!」と見どころを熱弁した。
このニュースの流れをチェック
2023/04/01
