読売テレビの報道情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(月〜金 後1:55〜3:50)では、3月30日と31日の2日にわたりMCの宮根誠司が5年ぶりに韓国を訪問し、現地から生中継出演する。
日韓関係に改善の兆しがみえ、今後ますます交流が深まるであろう韓国。その韓国では、不動産バブルが崩壊しつつあるといわれ、日本よりも急激に進む少子化問題をなど、若者が生きづらい現状が。そんな中ミヤネ屋は、韓国の若者のいまを取材するとともに、実写版『梨泰院クラス』といわれ「ヤングリッチ」とも呼ばれる「The成り上がり社長」を現地で直撃する。
いま、韓国では1980年〜2000年生まれの若い社会人「MZ世代」の躍進が著しい。昨年3月の韓国大統領選では、初めて20代・30代の投票が結果を左右する選挙と言われたほど。その「MZ世代」のなかでも、桁違いの資産を持つリッチな若者社長が多く出てきている。呼び名はヤングリッチ。韓国の研究所が発表したレポートによると平均資産は66億ウォン。彼らのビジネスは韓国経済にも影響を与えている。
とはいえ、韓国の若者が置かれている環境はとても厳しい。15歳〜29歳の失業率は9%(2020年)と高止まり。民間シンクタンク「韓国経済研究院」が2021年に行った大学3・4年生&卒業生を対象にした調査によると、65.3%が「事実上、求職を断念した状態」と回答。財閥系の大企業への就職を目指して英語力や資格などハイスペック作りに追われ、就職活動がろくにできず、リッチ層と貧困層の格差も広がっているという。
『梨泰院クラス』では、さまざまな困難を乗り越え経営者へと駆け上がる若者の姿が描かれていたが、日本でもヒットした理由には、競争社会を生き残る苦労は韓国だけで起こっている問題ではないと、視聴者が感じたからかもしれない。
そのような競争社会の中で生き残ったヤングリッチたち。自らの力で億単位を売り上げ、煌びやかな高級車に加え誰もが羨むようなマイホームを持つ彼らの暮らしぶりを、韓国ドラマが大好きで、韓国観光広報名誉大使も務める宮根が直撃取材。ヤングリッチのビジネス成功の裏側・秘訣をひも解く。
日韓関係に改善の兆しがみえ、今後ますます交流が深まるであろう韓国。その韓国では、不動産バブルが崩壊しつつあるといわれ、日本よりも急激に進む少子化問題をなど、若者が生きづらい現状が。そんな中ミヤネ屋は、韓国の若者のいまを取材するとともに、実写版『梨泰院クラス』といわれ「ヤングリッチ」とも呼ばれる「The成り上がり社長」を現地で直撃する。
とはいえ、韓国の若者が置かれている環境はとても厳しい。15歳〜29歳の失業率は9%(2020年)と高止まり。民間シンクタンク「韓国経済研究院」が2021年に行った大学3・4年生&卒業生を対象にした調査によると、65.3%が「事実上、求職を断念した状態」と回答。財閥系の大企業への就職を目指して英語力や資格などハイスペック作りに追われ、就職活動がろくにできず、リッチ層と貧困層の格差も広がっているという。
『梨泰院クラス』では、さまざまな困難を乗り越え経営者へと駆け上がる若者の姿が描かれていたが、日本でもヒットした理由には、競争社会を生き残る苦労は韓国だけで起こっている問題ではないと、視聴者が感じたからかもしれない。
そのような競争社会の中で生き残ったヤングリッチたち。自らの力で億単位を売り上げ、煌びやかな高級車に加え誰もが羨むようなマイホームを持つ彼らの暮らしぶりを、韓国ドラマが大好きで、韓国観光広報名誉大使も務める宮根が直撃取材。ヤングリッチのビジネス成功の裏側・秘訣をひも解く。
2023/03/29