サンリオは、2023年6月より全従業員を対象に実施する平均2%のベースアップと、2023年4月からの管理監督者の職位手当の増額することを決定した。正社員においては、ベースアップと定期昇給をあわせて、約5%(月平均1.7万円)の昇給、また今回のベースアップと職位手当の増額により、管理監督者のアップ率は5%〜27%となる。
さらに、今期の大幅増収見込みにより、短期アルバイトを含むサンリオの全従業員に一時金を支給することも決定した。支給額は正社員、嘱託社員、専任社員、限定正社員、シニア社員については、15万円、契約社員は7.5万円。役員、管理監督者には特別手当を加算する。
同社はベースアップの背景として「すべての既存ビジネスに変革を求めると同時にデジタルや教育事業など新機軸のビジネスも開拓している中、幅広い分野におけるさまざまな人材の活躍推進が不可欠であり、そのためには社員がより安心して働ける環境を整えることが将来の事業成長、企業価値の向上のためにも大切と考えております」と説明。
中期経営計画「未来への創造と挑戦」の3年目を迎える中、「基本給のベースアップと職位手当の増額を実施いたします。また実施計画を超えて大幅な業績アップを達成したこともあり、一時金(期末手当)を支給いたします」としている。
さらに、今期の大幅増収見込みにより、短期アルバイトを含むサンリオの全従業員に一時金を支給することも決定した。支給額は正社員、嘱託社員、専任社員、限定正社員、シニア社員については、15万円、契約社員は7.5万円。役員、管理監督者には特別手当を加算する。
中期経営計画「未来への創造と挑戦」の3年目を迎える中、「基本給のベースアップと職位手当の増額を実施いたします。また実施計画を超えて大幅な業績アップを達成したこともあり、一時金(期末手当)を支給いたします」としている。
2023/03/22