漫画『ぬらりひょんの孫』(作者・椎橋寛)の新作シリーズ『ぬらりひょんの孫〜陰(かげ)〜』が、4月19日発売の『ウルトラジャンプ』5月号より短期集中連載されることが、本日17日発売の同誌4月号で発表された。本編のシリーズ最新作が描かれるのは2012年12月の完結以来、11年ぶりで、本編で描かれなかったエピソードを描く読切作品を全4回で連載する。
『ぬらりひょんの孫』は、妖怪の総大将・ぬらりひょんの血を継ぐ奴良リクオ(ぬら・りくお)が主人公で、一見、心優しい普通の中学生だが、その正体は、闇の社会を牛耳る妖怪集団「奴良組」の3代目候補だった。夜にはリクオに流れる妖怪の血が覚醒、畏れを纏い百鬼夜行を従える魑魅魍魎の主へと変化する、現代の日本を舞台にした怪奇ファンタジー。
「週刊少年ジャンプ」で2008年〜2012年まで連載されたのち、掲載の場を週刊少年ジャンプ増刊「ジャンプNEXT!」へ移し、『葵螺旋城 最終決戦編』を3回掲載。2012年12月28日発売の「ジャンプNEXT!2013 WINTER」で完結した。
連載開始時、第1話の冒頭で、主人公・奴良リクオは小学3年生で登場するも、第1話終盤では、時が経ち、中学1年生に成長していた。短期集中連載第1回目では、描かれていなかった小学生3年生から中学1年生に至るまでの空白期間、彼の【陰】の活躍に迫る。
また、同作の連載15周年&新シリーズの連載を記念して、『ぬらりひょんの孫』15巻分無料公開&『岩元先輩ノ推薦』最大4巻分無料公開キャンペーンを、集英社コミック公式サイト「S-MANGA」や「少年ジャンプ+」「ゼブラック」などで期間限定で実施。そのほか、【ぬらりひょんの孫15周年記念 椎橋寛作品大集合ショップ】を新宿(3月19日まで開催中)、福岡(4月7日〜23日)、兵庫(5月27日〜6月4日)でそれぞれ期間限定オープンする。
『ぬらりひょんの孫』は、妖怪の総大将・ぬらりひょんの血を継ぐ奴良リクオ(ぬら・りくお)が主人公で、一見、心優しい普通の中学生だが、その正体は、闇の社会を牛耳る妖怪集団「奴良組」の3代目候補だった。夜にはリクオに流れる妖怪の血が覚醒、畏れを纏い百鬼夜行を従える魑魅魍魎の主へと変化する、現代の日本を舞台にした怪奇ファンタジー。
「週刊少年ジャンプ」で2008年〜2012年まで連載されたのち、掲載の場を週刊少年ジャンプ増刊「ジャンプNEXT!」へ移し、『葵螺旋城 最終決戦編』を3回掲載。2012年12月28日発売の「ジャンプNEXT!2013 WINTER」で完結した。
また、同作の連載15周年&新シリーズの連載を記念して、『ぬらりひょんの孫』15巻分無料公開&『岩元先輩ノ推薦』最大4巻分無料公開キャンペーンを、集英社コミック公式サイト「S-MANGA」や「少年ジャンプ+」「ゼブラック」などで期間限定で実施。そのほか、【ぬらりひょんの孫15周年記念 椎橋寛作品大集合ショップ】を新宿(3月19日まで開催中)、福岡(4月7日〜23日)、兵庫(5月27日〜6月4日)でそれぞれ期間限定オープンする。
2023/03/17