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坂本龍一のラジオ番組、20年の歴史に幕 番組P「教授が復活した際には、再開したい」

 坂本龍一がナビゲーターを務めるJ-WAVE『RADIO SAKAMOTO』が、5日深夜0時の放送をもって、2003年の放送から20年の歴史に幕を閉じる。病気療養中の坂本に代わり大貫妙子が番組を進行し、番組の最後を締めくくる。

J-WAVE『RADIO SAKAMOTO』が最終回 大貫妙子が番組を進行

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 隔月で放送してきた同番組では、坂本が最新の活動について紹介するほか、その時々考えること、出会った人などについて語ってきた。その内容は、多岐にわたる活動の貴重なアーカイブにもなっている。2021年3月からは、病気療養中の坂本に代わり、坂本にゆかりの深いアーティストたちが番組をナビゲートしている。

 最終回では坂本がテキスト・コメントで出演し、イエロー・マジック・オーケストラでともに活動した、高橋幸宏さんの楽曲5選を紹介。さらに、蓮沼執太、U-Zhaan、長嶋りかこ、コトリンゴが、オーディションの優秀作品を発表する。

 番組プロデューサー・松尾健司は「20年間続けてきたRADIO SAKAMOTOは一旦、終了しますが、教授が復活した際には、再開したいと考えています。またJ-WAVEとしてさまざまな坂本龍一企画を考えていきたい」とコメントしている。

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