声優の阪口周平が28日、都内で開催された『マンダロリアン』新シーズン配信記念イベントに登壇。動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」でシーズン2まで配信中、シーズン3があす3月1日午後5時より日米同時配信スタートとなる。シーズン1から主人公のマンダロリアンの吹替を担当している阪口は、シーズン3について知っていることがあっても決して言ってはならない立場に置かれながらも、「サプライズは楽しみにしていてください」と断言した。
『マンダロリアン』は、2019年11月、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のローンチと同時にスタートした、「スター・ウォーズ」の実写ドラマシリーズの第1号(日本では12月よりディズニーデラックスで配信開始)。
映画シリーズ『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年)で描かれた銀河帝国崩壊から5年後の混沌とした時代を舞台に、孤高の賞金稼ぎのマンダロリアン(以下、マンドー)と、フォースの力を秘めながらもまだ子どもで使いこなせないグローグーが繰り広げる冒険ストーリー。
「ジョージ・ルーカス(シリーズの生みの親)がもし今、続編を作るとしたら」という発想のもと、映画シリーズの要素を巧み取り込みつつ、グローグーのかわいらしさやマンダロリアンとの絆などの新たな魅力で、往年のファンも新世代のファンも獲得。20年に配信されたシーズン2(第9話〜第16話)の最終話では、映画シリーズの主人公、ルーク・スカイウォーカーが登場し、世界中のファンを熱狂させた。
阪口は『マンダロリアン』の魅力について、「マンドーとグローグーの成長の物語でもあるところが魅力に感じますし、一視聴者としても楽しみにしているところ」とコメント。また、吹替収録の裏話として、「シーズン1では常に乾いた状態であってくれ、心も何もかも枯渇した状態で演じてくれと言われていたが、シーズン2でグローグーと旅をするのが当たり前になってきた頃から、マスクを取った顔のさらに奥にある本当の顔が見え隠れするようになってきた。マンダロリアンとして生きていなかったら、こういう風になっていたんじゃないのかなというのを想像して、それをマスクで隠しているというのを前提に演じるようになりました」と、キャラクターの変化について言及した。
マンドーは、常にマスクをかぶっていて、表情が見えないキャラクター。阪口は「せりふ以上に彼の感情が出るのがため息。ため息をつく時、マンドーを演じているな、と実感する。難しいけれど、面白いです。マスクの奥でどんな表情をしているのか、観ている人にも想像してもらえたら」と話した。
シーズン2の最終話では、マンドーがマンダロリアンの掟を破って、グローグーに素顔を見せてしまう。掟を破ったマンドーのその後が、シーズン3の見どころの一つ。阪口は「大人から子どもまでみんな楽しめますし、いままで『スター・ウォーズ』に触れてこなかった人たちも楽しめる作品」とアピールしていた。
イベントには、歌舞伎界きっての「スター・ウォーズ」ファンである尾上松也も登壇した。
『マンダロリアン』は、2019年11月、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のローンチと同時にスタートした、「スター・ウォーズ」の実写ドラマシリーズの第1号(日本では12月よりディズニーデラックスで配信開始)。
「ジョージ・ルーカス(シリーズの生みの親)がもし今、続編を作るとしたら」という発想のもと、映画シリーズの要素を巧み取り込みつつ、グローグーのかわいらしさやマンダロリアンとの絆などの新たな魅力で、往年のファンも新世代のファンも獲得。20年に配信されたシーズン2(第9話〜第16話)の最終話では、映画シリーズの主人公、ルーク・スカイウォーカーが登場し、世界中のファンを熱狂させた。
阪口は『マンダロリアン』の魅力について、「マンドーとグローグーの成長の物語でもあるところが魅力に感じますし、一視聴者としても楽しみにしているところ」とコメント。また、吹替収録の裏話として、「シーズン1では常に乾いた状態であってくれ、心も何もかも枯渇した状態で演じてくれと言われていたが、シーズン2でグローグーと旅をするのが当たり前になってきた頃から、マスクを取った顔のさらに奥にある本当の顔が見え隠れするようになってきた。マンダロリアンとして生きていなかったら、こういう風になっていたんじゃないのかなというのを想像して、それをマスクで隠しているというのを前提に演じるようになりました」と、キャラクターの変化について言及した。
マンドーは、常にマスクをかぶっていて、表情が見えないキャラクター。阪口は「せりふ以上に彼の感情が出るのがため息。ため息をつく時、マンドーを演じているな、と実感する。難しいけれど、面白いです。マスクの奥でどんな表情をしているのか、観ている人にも想像してもらえたら」と話した。
シーズン2の最終話では、マンドーがマンダロリアンの掟を破って、グローグーに素顔を見せてしまう。掟を破ったマンドーのその後が、シーズン3の見どころの一つ。阪口は「大人から子どもまでみんな楽しめますし、いままで『スター・ウォーズ』に触れてこなかった人たちも楽しめる作品」とアピールしていた。
イベントには、歌舞伎界きっての「スター・ウォーズ」ファンである尾上松也も登壇した。
2023/02/28
