タカラトミーは27日、伝説の昆虫型バトルホビー『カブトボーグ』を17年ぶりに進化させ、4月下旬に発売すると発表した。アニメ『人造昆虫カブトボーグ V×V』もYouTubeチャンネルで配信する。
『カブトボーグ』は電池を使用せず、本体に搭載されたチャージホイールを回転させることによってパワーをため、“昆虫相撲”のように本体同士を戦わせる商品。2004年に昆虫をテーマに、チャージアクションでバトルを楽しむアクションホビーとして発売され、累計販売個数95万個を超えるヒットとなった。06年10月〜07年10月に関連アニメ『人造昆虫カブトボーグV×V』も放送され、今なお根強いファンがいる。
復活第一弾として、『カブトボーグ』単品4種「KB-01 ヤマトカブト」「KB-02 ミヤマクワガタ」「KB-03 アトラスオオカブト」「KB-04 ギラファノコギリクワガタ」(予価:各税込1650円)と、バトルフィールドと機体2種がセットになった「KB-05 2WAYガチバトルステージ スターターセット」(予価:税込4950円)を、4月下旬から全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミーの公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで発売。「タカラトミーモール」ではあす28日から予約受付を開始する。
進化ポイントは3つ。(1)「パワーをチャージするためのチャージホイールを強化」=より迫力 あるスタンディングバトルが実現可能になり、勝敗が分かりやすくなった。(2)「細かな組み立てが不要」=パーツを支えるランナーを削減したことで環境への配慮とともに、本体にタイヤ、胸角や頭部を取り付け、シールを貼るのみで買ってすぐ遊べるようになった。(3)「図鑑要素を追加」=前作ではバトルホビーとしてのタイプ分けをしていたが、本作ではより昆虫図鑑的要素を取り入れ、実際の昆虫分布や生態によるタイプ分けをすることで、リアル昆虫モチーフのアクションホビーとしてのニーズにも応える。
また、きょう27日から、過去に放送したアニメ『人造昆虫カブトボーグ V×V』を1週ごとに1話ずつタカラトミー公式YouTubeチャンネル「タカラトミーチャンネル」で配信。さらに、アニメで登場した主人公たちの16年後の姿を描いたV×Vキャラクターコラボキービジュアルが公式サイトで公開される。
『カブトボーグ』は電池を使用せず、本体に搭載されたチャージホイールを回転させることによってパワーをため、“昆虫相撲”のように本体同士を戦わせる商品。2004年に昆虫をテーマに、チャージアクションでバトルを楽しむアクションホビーとして発売され、累計販売個数95万個を超えるヒットとなった。06年10月〜07年10月に関連アニメ『人造昆虫カブトボーグV×V』も放送され、今なお根強いファンがいる。
復活第一弾として、『カブトボーグ』単品4種「KB-01 ヤマトカブト」「KB-02 ミヤマクワガタ」「KB-03 アトラスオオカブト」「KB-04 ギラファノコギリクワガタ」(予価:各税込1650円)と、バトルフィールドと機体2種がセットになった「KB-05 2WAYガチバトルステージ スターターセット」(予価:税込4950円)を、4月下旬から全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミーの公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで発売。「タカラトミーモール」ではあす28日から予約受付を開始する。
また、きょう27日から、過去に放送したアニメ『人造昆虫カブトボーグ V×V』を1週ごとに1話ずつタカラトミー公式YouTubeチャンネル「タカラトミーチャンネル」で配信。さらに、アニメで登場した主人公たちの16年後の姿を描いたV×Vキャラクターコラボキービジュアルが公式サイトで公開される。
2023/02/27