「PPAP」で一世を風靡(ふうび)したシンガー・ソングライターのピコ太郎が27日、都内で行われた『「キットカット」日本発売50周年記念 「キットカット ミニ よくばりダブル」新製品発表会』に公式アンバサダーとして出席した。
1度に2つの味が楽しめる新製品「キットカット ミニ よくばりダブル 全粒粉ビスケットin & オリジナル」が3月1日より発売される。同商品は、チョコレートコーチングに練りこんだ“全粒粉ビスケット”によるザクザクとした食感と香ばしい風味を楽しめる「キットカット ミニ 全粒粉ビスケット in」と、赤いパッケージでお馴染みの「キットカット」の2つの味を組み合わせた製品となっている。
そして同製品誕生までのストーリーをユーモアたっぷりに描いた動画「よくばりダブル 誕生!?篇」や、ピコ太郎が「PPAP キットカット よくばりダブルver.」を踊る動画をブランド特設サイト上で、きょう27日より順次公開する。また、TikTokの“デュエット機能”を活用し、ピコ太郎と一緒に「PPAP キットカット よくばりダブルver.」が踊れる「#キットカットチャレンジ」を3月6日より開催する。
イベントが始まると「よくばりダブルCreative Director」に就任した古坂大魔王が電話越しに登場。古坂は「ネスレ日本さまから任命頂けてすごく光栄だなと。元々僕よくばりな人間ですからね、お笑いやっているのに音楽やってみたり、音楽プロデューサーや映像プロデューサーやってみたり…よくばりな生き物の本質っていうのを舞台の方と映像の方でずばっと表現しています。スタッフさんももっとあれも欲しい、これも欲しい、撮影ももう一回!もう一回!と欲張りすぎていい加減にしろ!って言いそうになるくらい、現場的には盛り上がって、終わってるのに踊り続けていたくらい。楽しい現場だった!」と回答すると、MCからティザー映像では謙そんどころか自己主張していたとツッコミが飛んだ。
「よくばりダブル Performer」に、ピコ太郎を指名した古坂は「ピコ太郎は是非とも!やりたいです!と。ピコ太郎は年齢でいうと僕の10個上なんですけど、ああみえてよくばりなんですよね。ピコ太郎って金色なんで『よくばりダブル Performer』としても縁起良いなと、ぴかぴかしていて。僕もよくばり、ピコ太郎もよくばり、キットカットもよくばりで、3つのよくばりが集まったということで良い感じでした。さらに歌ですね。ピコ太郎に話している最中くらいにすぐ歌詞が出てきたようで、あっという間に曲ができました。」とよくばりっぷりを話した。
その後、ピコ太郎のお面をつけたキットカット ピコ面ダンサーズ12人と共に「PPAP キットカット よくばりダブルver.」のダンスパフォーマンスを披露したピコ太郎が登場。「よくばりダブル Creative Director」の古坂から「よくばりダブル Performer」として任命された時の感想を聞かれると「やっぱりキットカットのよくばりダブル!これで逆に私以外誰がいたんでしょうかね?と思うくらい話を貰った瞬間に、盛り上げる自信があるぞっと思ったので、古坂さんには『ありが玉置浩二』と言わざるを得なかったですね。古坂さんも『お前がやるなら私も頑張るよ』と。古坂さんある意味よくばりダブルで育児と仕事半々でやってますんでね。私もバイトとこのお仕事の半々でやってますんで。きっと終わった瞬間くらいから記事があがり始めるんですよね。あれ楽しみにしていますんで。エゴサーチに関しては誰にも負けないと思います。ピコ太郎で検索どれだけしたか!」と会場の笑いを誘った。
撮影の感想を聞かれると「撮影現場は本当和気あいあいと、すごいのはコマーシャルって厳しかったりするじゃないですか、何か変なことしてもそれもOK!って言ってCM1時間半くらいになるのかなって思うくらいすごい楽しい現場で、今生まれたものはどんどんもらっていきましょう!とよくばった現場でとても興奮した想い出がありますね」とコメントした。
キットカットについての想い出を聞かれると、「キットカット50周年。キットカットに出ているような女の子と付き合いたいと思っていましたね。小中高で11回告白して、11回フラれている。バレンタインもいろんな淡い想い出も出てくる。進化なのか、キットカット的にはちょっとしたお遊びのように感じる。遊び心も感じられて僕は好きで同じマインドを感じる。マインド的にも欲張っているなと感じる。キットカットと同じ病院かもしれませんね、クラスにもいたかも(笑)。物心ついたときからキットカットいました」としみじみ回顧した。
「よくばりダブル Performer」にちなみ、人生でよくばり過ぎて成功したことを聞かれると「成功って言ったら大きいの1個しかないですから…ずっと千葉で歌ってきまして。最初りんごの歌を作ろうと思ったんです。アメリカ人のお客さんがいる場所でやることが多かったんです。フリートークしてもウケないんで、仕方なくApple、Pineappleって言ってたらウケたんです。Appleの曲とPineappleの曲を合体してみたら、あれが2016年で7年前なんですがあんなことになって。ウガンダの市場にいたおばちゃんにパイナップル持って“It’s you.”と言われたり(笑)。欲張ったおかげでああいう経験ができて、ダブルって足し算であり、掛け算であると思うので、掛け算が一発伝播すると地上に変わっていき、数字になるんだなと実感できた、明日死んでも大丈夫と思える良い経験ができました。古坂さんが講演会で小学校行った。ピコ太郎知っていますかと聞いたら、ほぼ全員知ってくれていた!2〜3才児の子が今はまっています!って言ってくれたりするからうれしいなと思います」と話し、よくばり過ぎて失敗したことを聞かれると「古坂さんが小学校2年生のときに、双子の美少女両方とも好きになって、両方に好きって言ったら女子全員に嫌われてしまったらしい(笑)」と回答した。
イベント後半のフリップトークでは「こんなキットカットよくばりダブルがあったらいいな」の質問に、「打ち合わせの段階で400個の味があるということを聞いてかぶるかなと思うんですが」と前置きし、「キットカットマイナス5度味と半袖短パン味で”よくばりダブルブルブル”」と回答して会場を笑わせた。また、今後の展望が願望について聞かれると、展望と願望の韻にかけて即興RAPを披露した。
最後に「食べたらダブってるんですよ!ダブってるのに一つであるっていう、よくばりダブルっていうワード。こういう味になって私の曲で、少しでもなるほど!って思ってもらえてTikTokチャレンジに挑戦してもらえたらうれしいなと思います」と呼びかけた。
1度に2つの味が楽しめる新製品「キットカット ミニ よくばりダブル 全粒粉ビスケットin & オリジナル」が3月1日より発売される。同商品は、チョコレートコーチングに練りこんだ“全粒粉ビスケット”によるザクザクとした食感と香ばしい風味を楽しめる「キットカット ミニ 全粒粉ビスケット in」と、赤いパッケージでお馴染みの「キットカット」の2つの味を組み合わせた製品となっている。
そして同製品誕生までのストーリーをユーモアたっぷりに描いた動画「よくばりダブル 誕生!?篇」や、ピコ太郎が「PPAP キットカット よくばりダブルver.」を踊る動画をブランド特設サイト上で、きょう27日より順次公開する。また、TikTokの“デュエット機能”を活用し、ピコ太郎と一緒に「PPAP キットカット よくばりダブルver.」が踊れる「#キットカットチャレンジ」を3月6日より開催する。
「よくばりダブル Performer」に、ピコ太郎を指名した古坂は「ピコ太郎は是非とも!やりたいです!と。ピコ太郎は年齢でいうと僕の10個上なんですけど、ああみえてよくばりなんですよね。ピコ太郎って金色なんで『よくばりダブル Performer』としても縁起良いなと、ぴかぴかしていて。僕もよくばり、ピコ太郎もよくばり、キットカットもよくばりで、3つのよくばりが集まったということで良い感じでした。さらに歌ですね。ピコ太郎に話している最中くらいにすぐ歌詞が出てきたようで、あっという間に曲ができました。」とよくばりっぷりを話した。
その後、ピコ太郎のお面をつけたキットカット ピコ面ダンサーズ12人と共に「PPAP キットカット よくばりダブルver.」のダンスパフォーマンスを披露したピコ太郎が登場。「よくばりダブル Creative Director」の古坂から「よくばりダブル Performer」として任命された時の感想を聞かれると「やっぱりキットカットのよくばりダブル!これで逆に私以外誰がいたんでしょうかね?と思うくらい話を貰った瞬間に、盛り上げる自信があるぞっと思ったので、古坂さんには『ありが玉置浩二』と言わざるを得なかったですね。古坂さんも『お前がやるなら私も頑張るよ』と。古坂さんある意味よくばりダブルで育児と仕事半々でやってますんでね。私もバイトとこのお仕事の半々でやってますんで。きっと終わった瞬間くらいから記事があがり始めるんですよね。あれ楽しみにしていますんで。エゴサーチに関しては誰にも負けないと思います。ピコ太郎で検索どれだけしたか!」と会場の笑いを誘った。
撮影の感想を聞かれると「撮影現場は本当和気あいあいと、すごいのはコマーシャルって厳しかったりするじゃないですか、何か変なことしてもそれもOK!って言ってCM1時間半くらいになるのかなって思うくらいすごい楽しい現場で、今生まれたものはどんどんもらっていきましょう!とよくばった現場でとても興奮した想い出がありますね」とコメントした。
キットカットについての想い出を聞かれると、「キットカット50周年。キットカットに出ているような女の子と付き合いたいと思っていましたね。小中高で11回告白して、11回フラれている。バレンタインもいろんな淡い想い出も出てくる。進化なのか、キットカット的にはちょっとしたお遊びのように感じる。遊び心も感じられて僕は好きで同じマインドを感じる。マインド的にも欲張っているなと感じる。キットカットと同じ病院かもしれませんね、クラスにもいたかも(笑)。物心ついたときからキットカットいました」としみじみ回顧した。
「よくばりダブル Performer」にちなみ、人生でよくばり過ぎて成功したことを聞かれると「成功って言ったら大きいの1個しかないですから…ずっと千葉で歌ってきまして。最初りんごの歌を作ろうと思ったんです。アメリカ人のお客さんがいる場所でやることが多かったんです。フリートークしてもウケないんで、仕方なくApple、Pineappleって言ってたらウケたんです。Appleの曲とPineappleの曲を合体してみたら、あれが2016年で7年前なんですがあんなことになって。ウガンダの市場にいたおばちゃんにパイナップル持って“It’s you.”と言われたり(笑)。欲張ったおかげでああいう経験ができて、ダブルって足し算であり、掛け算であると思うので、掛け算が一発伝播すると地上に変わっていき、数字になるんだなと実感できた、明日死んでも大丈夫と思える良い経験ができました。古坂さんが講演会で小学校行った。ピコ太郎知っていますかと聞いたら、ほぼ全員知ってくれていた!2〜3才児の子が今はまっています!って言ってくれたりするからうれしいなと思います」と話し、よくばり過ぎて失敗したことを聞かれると「古坂さんが小学校2年生のときに、双子の美少女両方とも好きになって、両方に好きって言ったら女子全員に嫌われてしまったらしい(笑)」と回答した。
イベント後半のフリップトークでは「こんなキットカットよくばりダブルがあったらいいな」の質問に、「打ち合わせの段階で400個の味があるということを聞いてかぶるかなと思うんですが」と前置きし、「キットカットマイナス5度味と半袖短パン味で”よくばりダブルブルブル”」と回答して会場を笑わせた。また、今後の展望が願望について聞かれると、展望と願望の韻にかけて即興RAPを披露した。
最後に「食べたらダブってるんですよ!ダブってるのに一つであるっていう、よくばりダブルっていうワード。こういう味になって私の曲で、少しでもなるほど!って思ってもらえてTikTokチャレンジに挑戦してもらえたらうれしいなと思います」と呼びかけた。
2023/02/27