フリーアナウンサー・宇賀なつみ(36)が、自身初のエッセイ『じゆうがたび』(幻冬舎)の刊行記念イベントに登壇した。「自分を幸せにするために旅に出る」というモットーの宇賀は、海外でのお酒について語った。
おすすめの旅行先を問われると「地中海は特に気候が良くて、ワインもおいしいですし、お魚もおいしいですし本当に好き」と魅力をアピール。大好きだというワインをはじめとしたお酒の失敗を聞かれるも「ないです。お酒に助けられています」と笑顔を見せた。
「英語は得意ではない」という宇賀だが「お酒を飲むとしゃべれるようになる。お酒は通訳の役割を果たしてくれている。気が大きくなるんですかね。単語がわからないというのを気にしなくなる」と説明し、「(現地の人と)仲良くなるのは、お酒の場だな」と海外旅行の経験を伝えた。
同書には、テレビ朝日時代から完全フリーランスの現在をめぐる55のストーリーと、鎌倉の街をひとり旅する“旅グラビア”を収録。これまで歩んできた道のりを旅の記憶と共につづった。宇賀は「意外と中身はごつごつしている、今まで誰にも話していないことも書いています」とアピール。「『じゆうがたび2』もいつか書きたいなと思っているので、多くの方に読んでいただければ」と呼びかけた。
おすすめの旅行先を問われると「地中海は特に気候が良くて、ワインもおいしいですし、お魚もおいしいですし本当に好き」と魅力をアピール。大好きだというワインをはじめとしたお酒の失敗を聞かれるも「ないです。お酒に助けられています」と笑顔を見せた。
同書には、テレビ朝日時代から完全フリーランスの現在をめぐる55のストーリーと、鎌倉の街をひとり旅する“旅グラビア”を収録。これまで歩んできた道のりを旅の記憶と共につづった。宇賀は「意外と中身はごつごつしている、今まで誰にも話していないことも書いています」とアピール。「『じゆうがたび2』もいつか書きたいなと思っているので、多くの方に読んでいただければ」と呼びかけた。
2023/02/25