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『仮面ライダー龍騎』20周年 ラストに『EPISODE FINAL』&『RIDER TIME』を配信

 東映が運営する公式YouTubeチャンネルの東映特撮YouTube Officialで、2002年に公開された劇場版『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』、テレビシリーズ放送から17年の時を経て制作された配信スピンオフ『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』を無料初配信&プレミア公開する。

『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』より

『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』より

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 「戦わなければ生き残れない!」というシリーズに共通するキャッチコピーの通り、両作共にテレビシリーズとは異なる新たなバトルロワイアルが描かれた。劇場版『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』は、劇場公開当時テレビシリーズが放送中であったにも関わらず、最終章と位置付けられ、先行してエンディングが描かれ話題を呼んだ。結果的にテレビシリーズは映画とは異なる結末をたどり、『龍騎』には複数のラストが存在する。戦いの果てに正しい答えなど存在せず、ラストは観る者の心にこそ委ねられる、と言うような意味合いも含まれる。『龍騎』シリーズ唯一の女性仮面ライダーで、仮面ライダーとして戦う姿を見せた史上初の女性仮面ライダーの仮面ライダーファム(加藤夏希)が登場したことも大きな話題となった。

 『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』は、テレビシリーズから17年の時を経て再始動した配信オリジナルドラマ。メインキャストには『仮面ライダー龍騎』のオリジナルキャストである須賀貴匡(城戸真司/仮面ライダー龍騎役)、松田悟志(秋山蓮/仮面ライダーナイト役)、萩野崇(浅倉威/仮面ライダー王蛇)らが名を連ね、再び仮面ライダーバトルの戦いに身を投じていく。友情、裏切り、駆け引き。17年の時を経ても『龍騎』オリジナルの魅力そのままに、苛烈なバトルロワイアルが展開された。本作は、平成仮面ライダー20作目となる『仮面ライダージオウ』のスピンオフ作品という位置づけで制作され、『仮面ライダージオウ』とも関りの深い作品、時を経てパワーアップした『龍騎』の魅力を堪能できる。

 2022年から始まった『仮面ライダー龍騎』放送開始20周年イヤーもいよいよラスト。2月25日、3月4日の2日にわたって2作品が配信となる。

『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』より

『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』より

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■『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』(2月25日 午前11時〜)
 劇場版の物語は、『龍騎』という“闘いの大河ロマン”が終盤をむかえつつあるところから始まる。13人のライダーのうち生き残った者はわずか数人。神崎士郎は闘いのタイムリミットを「あと3日」と宣言する。最後のライダーバトルに参戦する女性仮面ライダー・ファム=霧島美穂と正体不明の仮面ライダー・リュウガがミラーワールドの“最後の扉”を開いた。ありとあらゆる鏡から、モンスターが現実世界にあふれ出してくる。現実世界が壊滅に向かう中で、モンスターに、そしてリュウガに立ち向かう龍騎、ナイト、ファムたち。生き残れるのは、ただ一人。龍騎のそして現実世界の運命やいかに。

■『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』(3月4日 午前11時〜)
 謎の女・サラの召集により再びミラーワールドでの戦いに投げ込まれる真司。ミラーワールドから抜け出し、現実世界に戻れるのは、戦いに勝ち残ったただ一人。その期限はわずか7日間…。なぜ戦い合わなければならないのか? 記憶もないまま戦い続けるしかない。裏切り、友情、確執、嫉妬、欲望といったさまざまな思惑が渦巻く中、それぞれのライダーたちとの過去の関わりが氷解していく…。一方、現実世界では、アナザー龍騎との戦いに苦しむジオウとゲイツの姿があった…。

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  • 『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』より
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