MリーグのU-NEXT Pirates所属・瑞原明奈選手の著書『麻雀つれづれ日記 切った牌はもどらない』(KADOKAWA)が24日に発売する。現在の瑞原を形成するすべてをつづった、初の自伝フォトエッセイとなる。
Mリーグ2021-22シーズンにMVPを獲得、ツイッターフォロワー数は11万人超と、実力も人気も兼ね備えている瑞原選手。2022年10月に開幕した2022-23シーズンでも好調を維持し、個人スコアは第3位(2023年2月9日時点)。史上初の2シーズン連続MVP獲得に期待がかかる。
同書では、麻雀との出会いや麻雀における苦楽について、そして麻雀プロとして、2児の母として、いままでとこれからの人生を徒然なるままにつづっている。また、Mリーグ参戦後の3年間の出来事、自身によるMリーグの対局解説も収録。普段はなかなかお目にかかれない私服姿の写真も多数掲載した、ファン必読の一冊となる。
瑞原選手は(はじめにより一部抜粋)「わたしは忘れっぽいのですが、この3年間は一生忘れたくないようなことがたくさんありました。自分の変化も、いま思っていることも、書き留めておきたいと思うことがいくつもあります。それらを、久しぶりに日記を書くようにつづってみようと思い、書いたのがこの本です」と紹介。
「『知ってもらおう』と読者の視点を意識すると、『こんな話聞きたい人いるのか?』というネガティブ精神が顔を出してしまうので、今回はあえて主観だけを意識しました。自分について、この3年間の出来事について、麻雀プロとして、母親として。できるだけ正直に、いまの自分を記録するように、徒然なるままに書きました」。
「タイトルの『麻雀つれづれ日記』の『つれづれ』は、『徒然』という意味のほかに、『つらい』と『連れ添う』という語感のイメージも込めています。時につらいこともあるけれど、麻雀と連れ添って歩んでいる、ひとりの人間のお話です」と伝えている。
Mリーグ2021-22シーズンにMVPを獲得、ツイッターフォロワー数は11万人超と、実力も人気も兼ね備えている瑞原選手。2022年10月に開幕した2022-23シーズンでも好調を維持し、個人スコアは第3位(2023年2月9日時点)。史上初の2シーズン連続MVP獲得に期待がかかる。
瑞原選手は(はじめにより一部抜粋)「わたしは忘れっぽいのですが、この3年間は一生忘れたくないようなことがたくさんありました。自分の変化も、いま思っていることも、書き留めておきたいと思うことがいくつもあります。それらを、久しぶりに日記を書くようにつづってみようと思い、書いたのがこの本です」と紹介。
「『知ってもらおう』と読者の視点を意識すると、『こんな話聞きたい人いるのか?』というネガティブ精神が顔を出してしまうので、今回はあえて主観だけを意識しました。自分について、この3年間の出来事について、麻雀プロとして、母親として。できるだけ正直に、いまの自分を記録するように、徒然なるままに書きました」。
「タイトルの『麻雀つれづれ日記』の『つれづれ』は、『徒然』という意味のほかに、『つらい』と『連れ添う』という語感のイメージも込めています。時につらいこともあるけれど、麻雀と連れ添って歩んでいる、ひとりの人間のお話です」と伝えている。
2023/02/22