アイドルグループ・日向坂46を2023年1月に卒業した二期生・宮田愛萌(24)が、28日発売の文芸雑誌『波』3月号の表紙に登場する。
表紙には、宮田の初小説集『きらきらし』(28日発売・新潮社)発売を記念して、書籍未収録の奈良の古書店で撮影した写真が使用され、本人の手書きメッセージとサインが印刷される。
また中面には、万葉集に造詣の深い三宅香帆氏(書評家・作家)と宮田の6ページの対談も掲載。宮田は「同席してくれた編集者の方々を置いてきぼりにするくらい盛り上がり、万葉集はもちろん、源氏物語などについても、三宅さんと心ゆくまでたっぷり語らせていただきました。“日文専攻なのに中国語を取り損ねた”“源氏物語を実写化するなら”など、文学部出身ならではの話をたくさんできたのも楽しかったです。二人の興奮度合いが伝わる対談になったのではないかと思います。ぜひお読みください」と語った。
本書は、宮田が大学でも学んだ大好きな『万葉集』から好きな和歌を5首選び、歌から自由に想像を膨らませていった連作短編小説集となっている。その小説を元に、万葉集の都・奈良へ旅する様子を撮影。宮田が行きたいところを詰め込んだ奈良で、無邪気に喜ぶ全開の笑顔から、大人びた表情まで、アイドルとして最後の姿が収められている。
公式ツイッター(@manamo_manyo)では、万葉集にちなんで宮田が短歌の付け句を呼びかけ、お気に入りを発表するなど、小説と連動した試みも実施。また、宮田による「ぶりっ子」姿も話題となっている。
表紙には、宮田の初小説集『きらきらし』(28日発売・新潮社)発売を記念して、書籍未収録の奈良の古書店で撮影した写真が使用され、本人の手書きメッセージとサインが印刷される。
また中面には、万葉集に造詣の深い三宅香帆氏(書評家・作家)と宮田の6ページの対談も掲載。宮田は「同席してくれた編集者の方々を置いてきぼりにするくらい盛り上がり、万葉集はもちろん、源氏物語などについても、三宅さんと心ゆくまでたっぷり語らせていただきました。“日文専攻なのに中国語を取り損ねた”“源氏物語を実写化するなら”など、文学部出身ならではの話をたくさんできたのも楽しかったです。二人の興奮度合いが伝わる対談になったのではないかと思います。ぜひお読みください」と語った。
公式ツイッター(@manamo_manyo)では、万葉集にちなんで宮田が短歌の付け句を呼びかけ、お気に入りを発表するなど、小説と連動した試みも実施。また、宮田による「ぶりっ子」姿も話題となっている。
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- 1. 宮田愛萌、文芸雑誌『波』の表紙に登場 三宅香帆氏と対談も「二人の興奮度合いが伝わる」
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2023/02/22