プロレスラー・武藤敬司(60)の引退興行『KEIJI MUTO GRAND FINAL PRO-WRESTLING “LAST” LOVE〜HOLD OUT〜』が21日、東京ドームで開催。第7試合では、プロレスリング・ノアの清宮海斗(26)、新日本プロレスのオカダ・カズチカ(35)の各団体のトップ選手による遺恨マッチが行われ、オカダが勝利した。15分32秒だった。
GHCヘビー級王者・清宮とIWGP世界ヘビー級王者・オカダは、シングルマッチでの対戦が決定してからも、オカダがボイコットを宣言や、清宮の試合後に背後から奇襲、試合前の会見を欠席など、因縁の対決を印象付けていた。
30分一本勝負が宣言された後も清宮は、「ファンの皆様、俺はどうしてもオカダと時間無制限で戦いたいです! 皆様の後押しが必要です。ツイートで賛同お願いします!」とSNSで呼び掛け、時間無制限マッチに急きょ変更となっていた。
GHCヘビー級王者・清宮とIWGP世界ヘビー級王者・オカダは、シングルマッチでの対戦が決定してからも、オカダがボイコットを宣言や、清宮の試合後に背後から奇襲、試合前の会見を欠席など、因縁の対決を印象付けていた。
2023/02/21