「旅行支援」サービスが広がり、賑わいを見せている観光業界。ゴールデンウィークはどこに行こうかと、全国各地のオススメスポットをチェックする人も多いだろう。そんな中、日本観光振興協会が20日、全国の観光情報を集約させた新サイト『JAPAN 47 GO』を新設した。47都道府県、1741市区町村を網羅した「観光データベース」をもとにした内容で、地元の自治体担当者が直接情報を発信していることから、知られざる観光スポットや、鮮度の高いイベント情報などが掲載されている。
約11万件もの観光スポットデータをもとに展開される『JAPAN 47 GO』は、地域のオススメ観光地や、祭りやイベント、スキーやお花見、花火、初日の出といった季節の情報などが集約されたもの。伝統文化を伝えるオススメの「まちあるき」情報や、ユネスコ無形文化遺産の候補として注目される日本酒の酒蔵を体験する「酒蔵ツーリズム」、文化庁日本遺産審査委員長を務める丁野朗氏による「日本遺産」の解説コラムといった読み物なども展開する。
また観光情報は、各都道府県や市区町村、観光協会の担当者が直接入力していることから、旬なニュースや知られざる隠れスポットが、いち早く入手できる内容となっている。
同サイトは、観光庁が令和4年度の事業として決定した「日本観光振興デジタルプラットフォーム構築事業」の一環として展開されるもの。観光分野におけるデジタル技術の導入やDXの推進により、旅行者の消費機会の拡大と、消費額の増加を目指す。2023年度に向けて、各地の天気予報や混雑状況、「旅行者ID」機能をもとにした情報提供などを予定しており、デジタル技術を活用した「スマート観光」を見据えた豊かな旅行体験につながる取り組みを目指す。
約11万件もの観光スポットデータをもとに展開される『JAPAN 47 GO』は、地域のオススメ観光地や、祭りやイベント、スキーやお花見、花火、初日の出といった季節の情報などが集約されたもの。伝統文化を伝えるオススメの「まちあるき」情報や、ユネスコ無形文化遺産の候補として注目される日本酒の酒蔵を体験する「酒蔵ツーリズム」、文化庁日本遺産審査委員長を務める丁野朗氏による「日本遺産」の解説コラムといった読み物なども展開する。
同サイトは、観光庁が令和4年度の事業として決定した「日本観光振興デジタルプラットフォーム構築事業」の一環として展開されるもの。観光分野におけるデジタル技術の導入やDXの推進により、旅行者の消費機会の拡大と、消費額の増加を目指す。2023年度に向けて、各地の天気予報や混雑状況、「旅行者ID」機能をもとにした情報提供などを予定しており、デジタル技術を活用した「スマート観光」を見据えた豊かな旅行体験につながる取り組みを目指す。
2023/02/20