舞台『BACKBEAT』の制作発表会が19日、都内で行われ、出演キャストの戸塚祥太、加藤和樹、辰巳雄大、JUON、上口耕平、愛加あゆ、尾藤イサオが登場した。
同作は、20世紀を代表するロックバンド・ビートルズの創成期、ハンブルクで巡業していた時代を描いた1994年公開の伝記映画『BACKBEAT』を舞台化したもので、日本では2019年に初上演。
スチュアート・サトクリフ役をA.B.C-Zの戸塚、ジョン・レノン役を加藤、ジョージ・ハリスン役を辰巳、ポール・マッカートニー役をFUZZY CONTROLのJUON、ドラムのピート・ベスト役を上口、スチュアートの恋人となるアストリッド・キルヒヘル役を愛加が担当し、さらに1966年のビートルズ初来日公演の際に前座を務め、彼らの生の演奏を体感している歌手で尾藤も参加している。
舞台ではキャストが実際に演奏するが、尾藤は「(戸塚など)みなさん、役者さんなわけですよね。演奏を聴いていて、今の若い子たちはよくここまで頑張ったなと思います。私は今年で80歳になるので、こういう若い人たちとまたできることは本当に幸せです」としみじみ。
これに戸塚や加藤、辰巳ら演者たちは「僕たちもそんなに若くないです!」「もう、意外とビンテージですよ」などと自虐ネタを展開し笑いを誘った。
最後に戸塚は「令和のビートルズが帰ってきました! 再演とは言え、過去の自分たちになぞらずに進化した自分たちで皆さんの前に立ちたい。劇場で会いましょう!」と呼びかけた。
舞台は4月23日に東京・江戸川区総合文化センター 大ホールにて上演。その後、兵庫、熊本、大阪、と地方を回り5月24日〜31日まで東京建物Brillia HALLにて上演される。
同作は、20世紀を代表するロックバンド・ビートルズの創成期、ハンブルクで巡業していた時代を描いた1994年公開の伝記映画『BACKBEAT』を舞台化したもので、日本では2019年に初上演。
スチュアート・サトクリフ役をA.B.C-Zの戸塚、ジョン・レノン役を加藤、ジョージ・ハリスン役を辰巳、ポール・マッカートニー役をFUZZY CONTROLのJUON、ドラムのピート・ベスト役を上口、スチュアートの恋人となるアストリッド・キルヒヘル役を愛加が担当し、さらに1966年のビートルズ初来日公演の際に前座を務め、彼らの生の演奏を体感している歌手で尾藤も参加している。
これに戸塚や加藤、辰巳ら演者たちは「僕たちもそんなに若くないです!」「もう、意外とビンテージですよ」などと自虐ネタを展開し笑いを誘った。
最後に戸塚は「令和のビートルズが帰ってきました! 再演とは言え、過去の自分たちになぞらずに進化した自分たちで皆さんの前に立ちたい。劇場で会いましょう!」と呼びかけた。
舞台は4月23日に東京・江戸川区総合文化センター 大ホールにて上演。その後、兵庫、熊本、大阪、と地方を回り5月24日〜31日まで東京建物Brillia HALLにて上演される。
2023/02/20