人気グループ・なにわ男子の大橋和也が、25日放送の読売テレビ・中京テレビ特番『この後どうする?密着TV 終わりが始まり』(後1:00※関西・中京ローカル)に出演する。約12年にわたるジャニーズJr.での下積み時代の苦労や葛藤を「悔しさはありましたね」と打ち明ける。MCの加藤浩次が「ジュニア時代に作ったギャグを一発やっておこうか?」と促すと大橋は「加藤さんがまだ見ていないギャグをやります!」と期待に応えようとする。
同番組では日本各地のさまざまな熱狂の瞬間が「終わった後」を徹底追跡。今までになかった新たな切り口でお届けする密着ドキュメントバラエティー。熱狂がフィナーレを迎えた後から取材開始し、魂を燃やした人々のその後に密着。本番よりも熱いドラマティックな人間模様、驚きの新事実がどんどん明らかになっていく。
親子で全国を移動する団員家族らを擁するサーカス団、カラフルなリーゼント姿でカメラに詰め寄るやんちゃな北九州市の新成人以外にも、半年間の船上生活を終えて帰ってきたマグロ遠洋漁業船の船員、人気アイドルグループの推しメンバー卒業ライブを終えたファン、北海道の氷祭りで氷像や雪像を撤去する作業者など、時には命がけで生活のすべてを費やす人々がこぼす本音や素顔、一般人が知らないその界隈の常識にスタジオ騒然となる。
本番が「終わった後」にのぞかせる取材対象者のとんでもないリアルを受け止めるのはMCの加藤浩次、ゲストの大橋のほか、カンニング竹山、ロッチ中岡創一、槙野智章、鷲見玲奈。いろいろな節目を経験したゲスト陣の「終わった後」エピソードも紹介する。
元サッカー日本代表の槙野は昨年現役生活を終えて引退。話題になった今までにない引退会見に「セルフプロデュースすごいよ」と加藤が絶賛。槙野は会見の裏話や今後の野望も明かす。フリーアナウンサーの鷲見はコロナ禍に局アナを卒業。タイミング的に仕事のオファーが激減し、「この世の終わりかと思った」と当時を振り返り、新たなステージでの決意を語る。
このほか番組では“エビ中”ことアイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバー・柏木ひなた卒業ライブの「終わった後」を取材。会場周辺には12年間在籍した推しの卒業に号泣するファン、なぜかファン同士で胴上げする集団などそれぞれ別れを惜しむ姿が。ライブ後に“感想会”と呼ばれるファン同士の飲み会に潜入。中年男性たちのグループが映ると竹山は「野球の帰りだよ、これ」とツッコミ。ひなたの卒業を機にオタクを卒業する男性ファン、幼い頃からひなたを追いかけている親子ファンらは複雑な心境をカメラが捉える。
ライブ終了から数時間後、会場周辺に設置してあったエビ中の看板を撮影する人に密着。帰宅しない理由を聞くと「帰ったら、終わっちゃう」と寂しげな表情を見せる。ひとりカラオケ店へ行き、曲を聴きながら、ひなた卒業の悲しみを噛みしめる。そのうちエビ中との運命的な出会いやおすすめの楽曲をスタッフに語り出し…。ファン同士の交流はSNS上での経験はあるが、直接誰かに話したことはないという。そして彼はスタッフに自身が抱えているとある事情を明かす。
翌日、新メンバーが加入した新生エビ中のライブが開催。その会場に現れた人物を見て「番組の趣旨変わってんだよ!」と加藤が絶叫。VTR明けに「ライブではファンの表情とか見えるの?」と加藤が大橋に振ると「ファンの子が喜んでくれる顔が見えると僕が幸せになれるんですよ」と笑顔で語る。「夢中になることってすてきなことじゃないですか。夢中にさせてあげることも。すごくいい関係ですよね」と槙野。「私、NiziUのファンでオタクの気持ちがわかるんですよ。推しは推せるときに推さないとなって」と鷲見もエビ中ファンに共感する。
■収録後、加藤浩次&大橋和也(なにわ男子)インタビュー
――収録を終えての感想を
加藤:今まで自分が抱いていたサーカスや遠洋漁業に携わっている方々、北九州市の新成人の方に対してのイメージが覆されました。本当に面白かったですね、単純に。この番組を見ると考え方が変わると思います。
大橋:ニュースの見方は変わると思いますね。コンサートなどなにわ男子でアイドル活動した後に片付けなどをしてくださっているスタッフさんに対して感謝しないといけないなという気持ちが芽生えましたね。どんな方にも感謝しないとなって。
加藤:俺も感謝していかないとなぁ〜。
大橋:この番組めっちゃええなあと思って。涙が出そうなものもあれば、めっちゃおもしろいものもあるし。いろいろあるんでぜひ見てください。
加藤:複雑な気持ちにもなった。そこもリアルでしたね。
――複雑な気持ちにさせたというのは?
加藤:あまり細かいことは言えないんですけど、自分が描いているドラマティックなものってリアルにはそんなにないんだと。自分が悪いと思っていたものが意外とちゃんとしてたりとか。ここはもっと感動できるのかなと思ったらそうでもなかったりとか。VTRを見てこれがリアルなんだなと。すごく勉強になりましたよ。
大橋:いろんなものに対して見た目で惑わされたらあかんなって思いましたね。自分の目で見て知っていくことが大切だなと。なので、ぜひこの番組を見てその辺りをしっかり叩き込んで欲しいなと思います。
加藤:考え方が変わったよね?
大橋:めちゃくちゃ変わりました。
番組では、大仕事を終えた方々の“楽しみ”に密着しました。お二人にも「このために仕事を頑張ってる!」というような楽しみはありますか?
大橋:食べることがめちゃめちゃ好きで(笑)。この収録が終わった後にひとりで焼肉とかお寿司とか食べに行きます。実はこの番組を収録している時におなかグーグー鳴ってました(笑)マジでみんなに聴こえてないかな、って思うくらい。
加藤:今すぐダッシュで食べに行こう(笑)リアルな話をしていいですか。この番組が終わった後の視聴率ですね。楽しみでもあり、怖くもあり。悪かったら、前の入りが悪かったせいにするんですけどね(笑)
――最後にこの番組の激推しポイントを教えてください。
加藤:今までのテレビのドキュメンタリーで捉えてなかったところをフィーチャーしているところですかね。絶対に見てほしいです。
大橋:僕が抱いているイメージがだいぶ覆されところがあるので。僕たちがあまり知らない、今まで目に見えていなかったものが全部映し出されるのでそれを見て楽しんでほしいです。ニュースではなくバラエティチックな面白い内容になっているのでぜひ見てほしいなと思いますね。
加藤:あと見どころは、ADがアイドルにハマる瞬間が見れます!この瞬間はなかなか撮れない(笑)。こうやって人はハマっていくんだ、推しになっていくんだという瞬間が見れますから。楽しみにしてください。
同番組では日本各地のさまざまな熱狂の瞬間が「終わった後」を徹底追跡。今までになかった新たな切り口でお届けする密着ドキュメントバラエティー。熱狂がフィナーレを迎えた後から取材開始し、魂を燃やした人々のその後に密着。本番よりも熱いドラマティックな人間模様、驚きの新事実がどんどん明らかになっていく。
親子で全国を移動する団員家族らを擁するサーカス団、カラフルなリーゼント姿でカメラに詰め寄るやんちゃな北九州市の新成人以外にも、半年間の船上生活を終えて帰ってきたマグロ遠洋漁業船の船員、人気アイドルグループの推しメンバー卒業ライブを終えたファン、北海道の氷祭りで氷像や雪像を撤去する作業者など、時には命がけで生活のすべてを費やす人々がこぼす本音や素顔、一般人が知らないその界隈の常識にスタジオ騒然となる。
本番が「終わった後」にのぞかせる取材対象者のとんでもないリアルを受け止めるのはMCの加藤浩次、ゲストの大橋のほか、カンニング竹山、ロッチ中岡創一、槙野智章、鷲見玲奈。いろいろな節目を経験したゲスト陣の「終わった後」エピソードも紹介する。
元サッカー日本代表の槙野は昨年現役生活を終えて引退。話題になった今までにない引退会見に「セルフプロデュースすごいよ」と加藤が絶賛。槙野は会見の裏話や今後の野望も明かす。フリーアナウンサーの鷲見はコロナ禍に局アナを卒業。タイミング的に仕事のオファーが激減し、「この世の終わりかと思った」と当時を振り返り、新たなステージでの決意を語る。
このほか番組では“エビ中”ことアイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバー・柏木ひなた卒業ライブの「終わった後」を取材。会場周辺には12年間在籍した推しの卒業に号泣するファン、なぜかファン同士で胴上げする集団などそれぞれ別れを惜しむ姿が。ライブ後に“感想会”と呼ばれるファン同士の飲み会に潜入。中年男性たちのグループが映ると竹山は「野球の帰りだよ、これ」とツッコミ。ひなたの卒業を機にオタクを卒業する男性ファン、幼い頃からひなたを追いかけている親子ファンらは複雑な心境をカメラが捉える。
ライブ終了から数時間後、会場周辺に設置してあったエビ中の看板を撮影する人に密着。帰宅しない理由を聞くと「帰ったら、終わっちゃう」と寂しげな表情を見せる。ひとりカラオケ店へ行き、曲を聴きながら、ひなた卒業の悲しみを噛みしめる。そのうちエビ中との運命的な出会いやおすすめの楽曲をスタッフに語り出し…。ファン同士の交流はSNS上での経験はあるが、直接誰かに話したことはないという。そして彼はスタッフに自身が抱えているとある事情を明かす。
翌日、新メンバーが加入した新生エビ中のライブが開催。その会場に現れた人物を見て「番組の趣旨変わってんだよ!」と加藤が絶叫。VTR明けに「ライブではファンの表情とか見えるの?」と加藤が大橋に振ると「ファンの子が喜んでくれる顔が見えると僕が幸せになれるんですよ」と笑顔で語る。「夢中になることってすてきなことじゃないですか。夢中にさせてあげることも。すごくいい関係ですよね」と槙野。「私、NiziUのファンでオタクの気持ちがわかるんですよ。推しは推せるときに推さないとなって」と鷲見もエビ中ファンに共感する。
――収録を終えての感想を
加藤:今まで自分が抱いていたサーカスや遠洋漁業に携わっている方々、北九州市の新成人の方に対してのイメージが覆されました。本当に面白かったですね、単純に。この番組を見ると考え方が変わると思います。
大橋:ニュースの見方は変わると思いますね。コンサートなどなにわ男子でアイドル活動した後に片付けなどをしてくださっているスタッフさんに対して感謝しないといけないなという気持ちが芽生えましたね。どんな方にも感謝しないとなって。
加藤:俺も感謝していかないとなぁ〜。
大橋:この番組めっちゃええなあと思って。涙が出そうなものもあれば、めっちゃおもしろいものもあるし。いろいろあるんでぜひ見てください。
加藤:複雑な気持ちにもなった。そこもリアルでしたね。
――複雑な気持ちにさせたというのは?
加藤:あまり細かいことは言えないんですけど、自分が描いているドラマティックなものってリアルにはそんなにないんだと。自分が悪いと思っていたものが意外とちゃんとしてたりとか。ここはもっと感動できるのかなと思ったらそうでもなかったりとか。VTRを見てこれがリアルなんだなと。すごく勉強になりましたよ。
大橋:いろんなものに対して見た目で惑わされたらあかんなって思いましたね。自分の目で見て知っていくことが大切だなと。なので、ぜひこの番組を見てその辺りをしっかり叩き込んで欲しいなと思います。
加藤:考え方が変わったよね?
大橋:めちゃくちゃ変わりました。
番組では、大仕事を終えた方々の“楽しみ”に密着しました。お二人にも「このために仕事を頑張ってる!」というような楽しみはありますか?
大橋:食べることがめちゃめちゃ好きで(笑)。この収録が終わった後にひとりで焼肉とかお寿司とか食べに行きます。実はこの番組を収録している時におなかグーグー鳴ってました(笑)マジでみんなに聴こえてないかな、って思うくらい。
加藤:今すぐダッシュで食べに行こう(笑)リアルな話をしていいですか。この番組が終わった後の視聴率ですね。楽しみでもあり、怖くもあり。悪かったら、前の入りが悪かったせいにするんですけどね(笑)
――最後にこの番組の激推しポイントを教えてください。
加藤:今までのテレビのドキュメンタリーで捉えてなかったところをフィーチャーしているところですかね。絶対に見てほしいです。
大橋:僕が抱いているイメージがだいぶ覆されところがあるので。僕たちがあまり知らない、今まで目に見えていなかったものが全部映し出されるのでそれを見て楽しんでほしいです。ニュースではなくバラエティチックな面白い内容になっているのでぜひ見てほしいなと思いますね。
加藤:あと見どころは、ADがアイドルにハマる瞬間が見れます!この瞬間はなかなか撮れない(笑)。こうやって人はハマっていくんだ、推しになっていくんだという瞬間が見れますから。楽しみにしてください。
2023/02/17