立ち技格闘技の『K-1』と『RISE』が10日、都内で共同発表会見を開催し、3月12日の『K-1 WORLD GP 2023 JAPAN 〜K’FESTA.6〜』(国立代々木競技場 第一体育館)、3月26日の『Cygames presents RISE ELDORADO 2023』(有明アリーナ)で、両団体による対抗戦が行われることが発表された。それぞれの大会で3試合ずつ、計6試合が実施される。
両団体の対抗戦は、昨年6月に東京ドームで行われた『THE MATCH 2022』で行われ、メインの那須川天心VS武尊は日本中の注目を集めた。今回の対抗戦では『THE MATCH』に出場した選手のほか、前回は出場しなかった選手も名乗りを上げた。なお『THE MATCH』では対抗戦が11試合行われ、K-1が5勝、RISEが6勝とRISEが勝ち越していた。
会見には6試合に出場する全12選手が登壇。『THE MATCH』でRISEの志朗に勝利したK-1の玖村将史と、同じく『THE MATCH』で金子晃大に勝利した鈴木真彦という“勝者同士”の一戦のほか、若手選手の試合が中心にマッチメイクされた。
K-1の中村拓己プロデューサーは、今回の対抗戦が「年明けから交渉がスタートした」と明かし、「やる意味のあるカードを考えた。今回の対抗戦の結果で何が生まれるのか、そこから今後の展開が見えてくる」と今後を見据える。
会見前日の9日、『THE MATCH』の主役の一人であり、現在はK-1から離れている武尊がツイッターで「こうして一つ形になったのは嬉しい。格闘技界が更に発展して大きくなる為の第一歩」と反応していたことについて、中村Pは「武尊選手が一つの扉を開けるきっかけだったので、思うところがあったのでは」と述べた。
一方、RISEの伊藤代表は「やっと動き出した。3月の大会がどれだけ盛り上がって熱が生まれるかを見たい。これがスタートラインでここから始まるので、今後が楽しみ」とファンの反応を楽しみにしている。
今回の対抗戦6試合の結果について、両団体のトップはどちらも「6戦全勝です!」と完全勝利を宣言した。なお、両大会ともABEMAで無料生中継することも発表された。
●3・12『K-1 WORLD GP 2023 JAPAN 〜K’FESTA.6〜』追加対戦カード
玖村将史 VS 鈴木真彦
斗麗 VS 安本晴翔
寧仁太・アリ VS 實方拓海
●3・26『Cygames presents RISE ELDORADO 2023』追加対戦カード
白鳥大珠 VS 佐々木大蔵
門口佳佑 VS 新美貴士
南原健太 VS 愛鷹亮
両団体の対抗戦は、昨年6月に東京ドームで行われた『THE MATCH 2022』で行われ、メインの那須川天心VS武尊は日本中の注目を集めた。今回の対抗戦では『THE MATCH』に出場した選手のほか、前回は出場しなかった選手も名乗りを上げた。なお『THE MATCH』では対抗戦が11試合行われ、K-1が5勝、RISEが6勝とRISEが勝ち越していた。
K-1の中村拓己プロデューサーは、今回の対抗戦が「年明けから交渉がスタートした」と明かし、「やる意味のあるカードを考えた。今回の対抗戦の結果で何が生まれるのか、そこから今後の展開が見えてくる」と今後を見据える。
会見前日の9日、『THE MATCH』の主役の一人であり、現在はK-1から離れている武尊がツイッターで「こうして一つ形になったのは嬉しい。格闘技界が更に発展して大きくなる為の第一歩」と反応していたことについて、中村Pは「武尊選手が一つの扉を開けるきっかけだったので、思うところがあったのでは」と述べた。
一方、RISEの伊藤代表は「やっと動き出した。3月の大会がどれだけ盛り上がって熱が生まれるかを見たい。これがスタートラインでここから始まるので、今後が楽しみ」とファンの反応を楽しみにしている。
今回の対抗戦6試合の結果について、両団体のトップはどちらも「6戦全勝です!」と完全勝利を宣言した。なお、両大会ともABEMAで無料生中継することも発表された。
●3・12『K-1 WORLD GP 2023 JAPAN 〜K’FESTA.6〜』追加対戦カード
玖村将史 VS 鈴木真彦
斗麗 VS 安本晴翔
寧仁太・アリ VS 實方拓海
●3・26『Cygames presents RISE ELDORADO 2023』追加対戦カード
白鳥大珠 VS 佐々木大蔵
門口佳佑 VS 新美貴士
南原健太 VS 愛鷹亮
2023/02/10