東京オリンピック・パラリンピックをめぐる談合事件で、8日、役員らが逮捕されたと報じられたことを受け、電通、フジクリエイティブコーポレーション、セレスポの3社が同日、逮捕事実を認め、コメントを発表した。 広告大手の電通は「本日、当社の元従業員1名(現在は国内関係会社に所属)が独占禁止法違反の疑いで逮捕されました。当社は、このような事態となりましたことを重大かつ厳粛に受け止めております。引き続き、当社は当局の捜査・調査に全面的に協力してまいります」とし、「お取引先様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
2023/02/09