人気グループ・Kis-My-Ft2が、9日放送のフジテレビ系バラエティー『キスマイ超BUSAIKU!?』(深0:35)に出演する。これまで数々のお題に従って、キスマイが自ら出演し、演出を行ってきた「キスマイが主演・脚本シリーズ」の第5弾「テレビ局でひそかな恋」をテーマに3週連続で届ける。
シチュエーション・登場人物・小道具・照明・カメラアングルに至るまで、すべての要素を考案していくなか、メンバーの個性がダダ漏れとなるこの企画。スタジオには、フワちゃん、薄幸(納言)、若槻千夏の辛口ゲストが登場。若槻もテーマについて開口一番「最高です!」と期待を高めながら、スタジオが幕を開ける。
宮田俊哉は、自らタレント役を演じ、収録時における新人ADとのひそかな恋模様を考案。演者を支える不慣れなADの一連の行動にタレントの心が動き出す。ADの必須アイテムである“ガムテープ”を駆使した宮田らしい世界感のある演出に、若槻は「一番良い!みんなマネしちゃうと思う!」と高得点。薄幸は、AD役に敵意をむき出しにする。
宮田は、過去の共演者たちから聞いたという収録時にスタジオスタッフから好感を得られるという“マル秘テクニック”を激白する。トップバッターにして好スタートを切り、「やったぜ!」とガッツポーズ。収録後にも「完全にフィクションなので、こういうことがあったらステキだなということを100%詰め込みました。手応えはありますし、満足度100%でございます!」と自信満々だ。
続く、横尾渉は、ロケ撮影時の“音声”との関係性に注目した演出を考案。演者にマイクを付ける“距離感”を利用した妄想を次々と詰め込んでいく。しかし、とあるシーンでは、音声らしからぬ凡ミス演出に、スタジオメンバーからは総ツッコミの嵐。さらに、若槻は「なんだよ!これ〜。(私なら)マジでキレちゃうかもしれない」と一喝。企画の趣旨である「ひそかに」のキーワードを完全無視した作品に一同も失笑する。
玉森裕太は、映像の編集作業を行う先輩ディレクターと新人ディレクター2人だけの空間から物語を始まる。先輩のカッコイイ仕事姿を演出し好感を得るも、物語の中盤から暗雲が立ちこめる。テレビらしく映像の編集テクニックをふんだんに盛り込むも、玉森の妄想が暴走へと突き進む展開にフワちゃんは「設定が面白そう!ここから何が始まるんだろう!と思ったら…」とコメント。玉森の新たな独創作品が誕生する。
番組後半ではメンバーそれぞれが持ち寄ったさまざまなテーマを軸に、7人だけのフリートークが展開される新企画「キスマイのちょっと聞いてほしい話」が立ち上がる。初回のトークテーマは、二階堂高嗣が提示した「最近イラッとしたこと」。コンビニでのある出来事を報告した途端、メンバー同士の共感や意見が次々とあふれ出す。プライベートの経験での発見や悩み、はたまた愚痴トークなどなど、メンバー水入らずのフリートークが繰り広げられる。
シチュエーション・登場人物・小道具・照明・カメラアングルに至るまで、すべての要素を考案していくなか、メンバーの個性がダダ漏れとなるこの企画。スタジオには、フワちゃん、薄幸(納言)、若槻千夏の辛口ゲストが登場。若槻もテーマについて開口一番「最高です!」と期待を高めながら、スタジオが幕を開ける。
宮田は、過去の共演者たちから聞いたという収録時にスタジオスタッフから好感を得られるという“マル秘テクニック”を激白する。トップバッターにして好スタートを切り、「やったぜ!」とガッツポーズ。収録後にも「完全にフィクションなので、こういうことがあったらステキだなということを100%詰め込みました。手応えはありますし、満足度100%でございます!」と自信満々だ。
続く、横尾渉は、ロケ撮影時の“音声”との関係性に注目した演出を考案。演者にマイクを付ける“距離感”を利用した妄想を次々と詰め込んでいく。しかし、とあるシーンでは、音声らしからぬ凡ミス演出に、スタジオメンバーからは総ツッコミの嵐。さらに、若槻は「なんだよ!これ〜。(私なら)マジでキレちゃうかもしれない」と一喝。企画の趣旨である「ひそかに」のキーワードを完全無視した作品に一同も失笑する。
玉森裕太は、映像の編集作業を行う先輩ディレクターと新人ディレクター2人だけの空間から物語を始まる。先輩のカッコイイ仕事姿を演出し好感を得るも、物語の中盤から暗雲が立ちこめる。テレビらしく映像の編集テクニックをふんだんに盛り込むも、玉森の妄想が暴走へと突き進む展開にフワちゃんは「設定が面白そう!ここから何が始まるんだろう!と思ったら…」とコメント。玉森の新たな独創作品が誕生する。
番組後半ではメンバーそれぞれが持ち寄ったさまざまなテーマを軸に、7人だけのフリートークが展開される新企画「キスマイのちょっと聞いてほしい話」が立ち上がる。初回のトークテーマは、二階堂高嗣が提示した「最近イラッとしたこと」。コンビニでのある出来事を報告した途端、メンバー同士の共感や意見が次々とあふれ出す。プライベートの経験での発見や悩み、はたまた愚痴トークなどなど、メンバー水入らずのフリートークが繰り広げられる。
2023/02/08