俳優・歌手の香取慎吾が1日、アーティストとして個展『WHO AM I ‐SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR‐』大阪開催に向けた記者会見を同市内で行った。会場に飾られた絵画に触れ、“隠れメッセージ”のエピソードを明かした。
香取の後ろには、自作の絵画9枚を連結したパネルが飾られた。そのセンターは、黒、白、赤の色使いに大きなハートなどが印象的な2021年作『MEKKEMON』だった。タイトルは斬新な図柄で記され、司会者は「ダイイングメッセージのよう」とも表現した。
すると、香取は「遊ぶのが好きなので、いろんなところに隠れたメッセージがあったりする」と明かし、「自分でも覚えてない。あとあと自分で見つけてびっくりする」とにっこり。東京会場でも“発見”があったそうで「人を呼んで『ちょっと見てくれ!』って。ちょこちょこといろんなところにあったりします」と呼びかけた。
香取は、2018年にパリ・ルーブル美術館での『NAKAMA des ARTS』で個展デビュー。翌19年に東京で『BOUM!BOUM!BOUM!香取慎吾 NIPPON初個展』を行い、18万人超を動員した。今回が3年ぶりの個展となり、初の関西開催が実現する。
大阪の歓迎ぶりに「おいしいものがたくさん。粉もの。たこ焼き、イカ焼き、明石焼き、ベビーカステラ、もう全部いただきました。まだ来てからそんなに時間たってないんですけど(笑)」とユーモアで返し、「粉ものの絵を描こうと思います」「(会場に)僕も顔を出します!」と張り切った。
グランフロント大阪の北館ナレッジキャピタル・イベントラボで、4月20日〜6月18日に開催され、約200点が集結する。
香取の後ろには、自作の絵画9枚を連結したパネルが飾られた。そのセンターは、黒、白、赤の色使いに大きなハートなどが印象的な2021年作『MEKKEMON』だった。タイトルは斬新な図柄で記され、司会者は「ダイイングメッセージのよう」とも表現した。
すると、香取は「遊ぶのが好きなので、いろんなところに隠れたメッセージがあったりする」と明かし、「自分でも覚えてない。あとあと自分で見つけてびっくりする」とにっこり。東京会場でも“発見”があったそうで「人を呼んで『ちょっと見てくれ!』って。ちょこちょこといろんなところにあったりします」と呼びかけた。
大阪の歓迎ぶりに「おいしいものがたくさん。粉もの。たこ焼き、イカ焼き、明石焼き、ベビーカステラ、もう全部いただきました。まだ来てからそんなに時間たってないんですけど(笑)」とユーモアで返し、「粉ものの絵を描こうと思います」「(会場に)僕も顔を出します!」と張り切った。
グランフロント大阪の北館ナレッジキャピタル・イベントラボで、4月20日〜6月18日に開催され、約200点が集結する。
2023/02/01