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『Mr.サンデー』4代目メインキャスター山崎夕貴アナが意気込み 宮根誠司も期待「“夫婦漫才”の様になれば」

 4月で放送14年目に入る日曜夜のフジテレビ系情報番組『Mr.サンデー』(毎週日 後10:00)では、宮根誠司と共にメインキャスターを務めていた三田友梨佳アナウンサーが1月29日で番組を卒業し、2月5日から山崎夕貴アナウンサー(※崎=たつさき)が後任に就く。2月1日に宮根、山崎アナからコメントが届いた。

『Mr.サンデー』メインキャスターを務める(左から)宮根誠司、山崎夕貴(C)フジテレビ

『Mr.サンデー』メインキャスターを務める(左から)宮根誠司、山崎夕貴(C)フジテレビ

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 多くの情報番組に出演経験がある山崎アナは、同番組のメインキャスター就任にあたり「これまでの歴史も大切にしつつ自分の個性も大切にして、今まで見てくださった方とこれから愛してくださる方、みなさんに届くように番組に携わっていきたいと思います」とコメント。これから新たにタッグを組む宮根は「おそらく『Mr.サンデー』は大きく変化すると思います。僕も想像もつかない未知の世界なのですが、それが逆に楽しみで、いまからワクワクしております」と期待感をにじませた。

 山崎アナは、2010年にフジテレビに入社。“ヤマサキパン”の愛称で親しまれ、これまでに『ノンストップ!』『とくダネ!』のMCを務めるなど、情報番組を中心に活躍。現在は『ワイドナショー』『ものまね紅白歌合戦』のMC、『人志松本の酒のツマミになる話』のナレーションなどを担当し、活躍の場をさらに広げている。

 情報番組『ポップUP!』の進行MC(2022年4月〜12月)を経て、2月から『Mr.サンデー』のメインキャスターを務める山崎アナが、宮根とタッグを組み、どのような化学反応を起こすのか期待が高まる。

■各コメント
・宮根誠司
――新たに山崎夕貴アナとタッグを組むことについて。
「山崎さんでメインキャスターは4代目になるんですけど、おそらく『Mr.サンデー』は大きく変化すると思います。僕も想像もつかない未知の世界なのですが、それが逆に楽しみで、いまからワクワクしております。なにか化学反応を起こしてくれることを山崎さんには期待しています。(山崎さんとは)合うか、かぶるかって感じだと思うんですけど。良い意味で“夫婦漫才”みたいになればいいかなと思います。ニュースはしっかりお伝えしながら、ほっこりする。月曜日からみなさん元気にお仕事とか生活されるような番組作りをしていきたいんですけど。番組も10年以上経ちましたので、山崎さんが来られることによって、なにか番組ががらっと変わるかもしれない…変わるか変わらないかは皆さんも2月から楽しみにしていただきたいですね」

――視聴者にメッセージ。
「『Mr.サンデー』も長い間皆さんに見ていただいて、本当にありがたいなと思っております。日曜日の夜なので、皆様に大切な情報をお届けして月曜日から役立てていただきたいのと、なによりも月曜日から頑張ろうという風に思っていただける番組作りをしていきたいと思っていますので、引き続き『Mr.サンデー』をよろしくお願いいたします!」

・山崎夕貴アナウンサー
――週末最後の情報番組だが、どんな気持ちで届けたいか。
「これまで夜の番組を担当したことがないんです。私は夜の雰囲気を持ち合わせていなくて… “おはようございます!”“こんにちは!”しか言ったことがなかったのが、同じテンションで“こんばんは!”はちょっと違いますよね。でも自分の個性は消したくないので…深夜ではなく、夕方のようなテンションで行きたいと思います!『Mr.サンデー』は一週間の最後ということで、次の日に向けて最後のゆっくりする時間でもあり、気合いを入れる時間でもあると思います。私のはつらつとした感じと(笑)“夜の番組”感が出たら良いなと思います」

――宮根誠司とタッグを組むことについて。
「実は私は人見知りなのですが、宮根さんもそうだと伺って、どちらから距離を詰めるかをシミュレーションしています。毎週ご一緒するには、お互いの信頼関係が大事だと思います。まずは信頼してもらえるように、そして良いパートナーと思ってもらえるように頑張りたいですね。テレビで宮根さんを拝見していて勝手に親近感を覚えていたのですが、番組を見学させてもらい、宮根さんの展開の速さに自分がついて行くにはどうしたら良いのか、今ずっと考えています。スタジオで実際に見ると、テレビで見るよりさらにスピード感がある番組だったので、私の個性が出せるようになるには、まずこのテンポ感に慣れてからだと考えています」

――視聴者にメッセージ。
「長年続いてきた番組に携われることは光栄ですし、今まで見てくださった方にも私が入ったことで番組が生まれ変わって良くなったと思ってもらえるように頑張っていきたいです。できあがった番組に入るというプレッシャーはすごくあります。これまでの歴史も大切にしつつ自分の個性も大切にして、今まで見てくださった方とこれから愛してくださる方、みなさんに届くように番組に携わっていきたいと思います」
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