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“ゆうこす”菅本裕子、インフルエンサーとして成功する近道は「出版社に土下座すること」 本の影響力を力説

 モテクリエイターとして活動する“ゆうこす”こと菅本裕子(28)が26日、都内で行われたマーケティング会社SAKIYOMIの『インスタサミット2023』に出演。「ぼくのりりっくのぼうよみ」として活動し、現在はシンガーソングライターのほか、音楽プロデューサーなどマルチに活躍する“たなか”(24)と昨年12月に結婚後初の公の場に登場した。

”ゆうこす”こと、菅本裕子  撮影:石川咲希(Pash)(C)oricon ME inc.

”ゆうこす”こと、菅本裕子  撮影:石川咲希(Pash)(C)oricon ME inc.

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 恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』シーズン4の“バチェラー”黄皓と一緒に登壇した。どうやって有名になったのか、という質問が。ゆうこすは「私の場合は何もない状況だった。12年前にアイドルやっていたんですけど、デビュー前の研究生」と自虐しながら「どっちかというとアンチのおじさんの方が多かった」と苦笑い。

 インフルエンサーとして意図的に発信をしていたという。10年計画を立てたそうで「ゆうこすにしかないものをアップしないといけない。自分の軸を作ること」と明かす。そして「1番大事なことを言います。出版社に土下座することです」と断言。「フォロワーが増えて、依頼が来ないと本って作れないと思うじゃないですか。土下座すれば、なんとかなります!本は売れなくても、名刺代わりでいい。それがあることで『ほかのインフルエンサーと違って公的なんだ、芸能人とインフルエンサーの中間だ』と思われる。本作りは意外に大事だなと思います」と宣言し、会場に集まったインスタグラマーを驚かせていた。

 『インスタサミット2023』は、インスタグラムを活用したビジネスのイベントとなっている。

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  1. 1. “ゆうこす”菅本裕子、元ぼくりりのたなかと結婚後初の公の場 インスタ活用法をレクチャー
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