人気グループ・嵐の櫻井翔が、25日から放送開始される大正製薬のアレルギー専用鼻炎薬『クラリチン(R)EX』および『クラリチン(R)EX OD錠』の新テレビCM『集中できない会議』篇に出演する。
新CMでは、櫻井が花粉による鼻みず、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー症状に悩むビジネスマン役として登場。重要な会議中にも関わらず、花粉の症状で鼻がつまってぼーっとしてしまう。平静を装いながらも会議どころではなくなるつらい様子を、画面に次々と流れてくる櫻井の心の声として表現する。
オンエア開始に先立ち、ブランドサイトでは19日から、CM本編のほか、撮影の様子を収録したメイキングムービーなどが公開される。
同CMシリーズで初めて花粉の症状に悩む側の人を演じることになった櫻井は「僕の周りにも、花粉症で大変な思いをしている人が少なくないので、身近な人たちの様子を思い浮かべ、目が、鼻が、のどが、鼻とのどの裏が…と、つらそうに言っている様子を思い出しながら演じました」と語る。
特に花粉症に悩む人から「鼻の裏がかゆい」という話を聞くといい、鼻の裏がむずむずする「そういう感覚をイメージ」しながら演じたそう。会議中、ポーカーフェイスを装いながらも鼻を微妙に動かしてみたり、強めの瞬きをしてみたり、頭の中は花粉のつらさでいっぱいなのに愛想笑いを浮かべたりと、花粉の症状に悩む人が思わず「わかる!」と共感できそうな細かな仕草にも注目だ。
会議に集中できない様子の表現方法として、監督から出たアイデアが「会議中にペン回しをする」というもの。監督が打診すると、シャープペンシルを受け取った櫻井はくるくると器用に指の上で回転させながら、「監督、ペンの回し方、3パターンあります」と、実際に3種のペン回しを披露。「これ(=中指と薬指で挟みながら回す)か…、これ(=人差し指で勢いをつけて回す)か…、これ(=指の間で回し続ける)か…」と次々と実演した。
これにはスタッフからも「お〜」と声があがり、「では2つ目(=人差し指で勢いをつけて回す)でお願いします」という監督の指示で本番スタート。1発で撮影を終え、スタッフも「すごい!」と感嘆した。櫻井が見みせた熟練の技に、監督が「これは10代の頃から?」と驚くと、「何でこんなにできるのか自分でもよくわからないですね。授業を聞かないでずっと練習してたんじゃないですかね」と話した。
CM内で登場する「試せばわかります」のせりふに関連して「試してみたら思いがけずよかったこと」を聞かれると、「実は“苦手なものは、はたして本当に苦手なのか”を試すということを、10代の後半の頃から定期的にやっていて、おもしろいんですよ」と回答。
「嫌いなものって、だいたい子どものときに決まるじゃないですか。それって(時を経て)変わっているのではないかという仮説を僕は立てていて、それを試しています」とし、「子どもの頃苦手だと思っていたしいたけを20代中ごろに食べてみたらおいしかった。あまり得意ではないと思っていたミョウガも最近食べてみたらおいしかった。このワクワク感がたまらないですね」とのこと。
「これを苦手なものを克服したととらえるか、味覚が変わってきたととらえるか。そういう固定概念があるもの、苦手だと思っていたものを、時間を経てから食べてみると、おいしい!という発見があって、日々楽しく生きています」と話していた。
新CMでは、櫻井が花粉による鼻みず、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー症状に悩むビジネスマン役として登場。重要な会議中にも関わらず、花粉の症状で鼻がつまってぼーっとしてしまう。平静を装いながらも会議どころではなくなるつらい様子を、画面に次々と流れてくる櫻井の心の声として表現する。
同CMシリーズで初めて花粉の症状に悩む側の人を演じることになった櫻井は「僕の周りにも、花粉症で大変な思いをしている人が少なくないので、身近な人たちの様子を思い浮かべ、目が、鼻が、のどが、鼻とのどの裏が…と、つらそうに言っている様子を思い出しながら演じました」と語る。
特に花粉症に悩む人から「鼻の裏がかゆい」という話を聞くといい、鼻の裏がむずむずする「そういう感覚をイメージ」しながら演じたそう。会議中、ポーカーフェイスを装いながらも鼻を微妙に動かしてみたり、強めの瞬きをしてみたり、頭の中は花粉のつらさでいっぱいなのに愛想笑いを浮かべたりと、花粉の症状に悩む人が思わず「わかる!」と共感できそうな細かな仕草にも注目だ。
会議に集中できない様子の表現方法として、監督から出たアイデアが「会議中にペン回しをする」というもの。監督が打診すると、シャープペンシルを受け取った櫻井はくるくると器用に指の上で回転させながら、「監督、ペンの回し方、3パターンあります」と、実際に3種のペン回しを披露。「これ(=中指と薬指で挟みながら回す)か…、これ(=人差し指で勢いをつけて回す)か…、これ(=指の間で回し続ける)か…」と次々と実演した。
これにはスタッフからも「お〜」と声があがり、「では2つ目(=人差し指で勢いをつけて回す)でお願いします」という監督の指示で本番スタート。1発で撮影を終え、スタッフも「すごい!」と感嘆した。櫻井が見みせた熟練の技に、監督が「これは10代の頃から?」と驚くと、「何でこんなにできるのか自分でもよくわからないですね。授業を聞かないでずっと練習してたんじゃないですかね」と話した。
CM内で登場する「試せばわかります」のせりふに関連して「試してみたら思いがけずよかったこと」を聞かれると、「実は“苦手なものは、はたして本当に苦手なのか”を試すということを、10代の後半の頃から定期的にやっていて、おもしろいんですよ」と回答。
「嫌いなものって、だいたい子どものときに決まるじゃないですか。それって(時を経て)変わっているのではないかという仮説を僕は立てていて、それを試しています」とし、「子どもの頃苦手だと思っていたしいたけを20代中ごろに食べてみたらおいしかった。あまり得意ではないと思っていたミョウガも最近食べてみたらおいしかった。このワクワク感がたまらないですね」とのこと。
「これを苦手なものを克服したととらえるか、味覚が変わってきたととらえるか。そういう固定概念があるもの、苦手だと思っていたものを、時間を経てから食べてみると、おいしい!という発見があって、日々楽しく生きています」と話していた。
2023/01/19