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『ドンブラザーズ』OCに“犬塚翼”柊太朗&“ソノニ”宮崎あみさ 正体バレに本音ぶっちゃけ

 破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のドン44話「しろバレ、くろバレ」が、15日に放送された。

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ドン44話より (C)テレビ朝日・東映AG・東映

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ドン44話より (C)テレビ朝日・東映AG・東映

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 東映特撮ファンクラブ(TTFC)で配信中のオーディオコメンタリーには、田崎竜太監督(※崎はたつざき)、犬塚翼役の柊太朗、ソノニ役の宮崎あみさ、原稿部の佐々木智章氏が登場する。

 シリアスで複雑なストーリーの中心となっていた翼とソノニを演じる柊太朗と宮崎が、ついにそろって出演。柊太朗には、今までも含めての翼への思いや解釈などの他に、翼の“正体のバレ方”についての感想も語っている。さらに宮崎には、ソノニが「女雉野」と呼ばれ始めたことに対する鈴木のエピソードなど、楽しい話をしている。

 過去には『騎士竜戦隊リュウソウジャー』で助監督の経験もある佐々木だが、現在担当している原稿部の仕事は、劇中に登場する新聞や書類の文章作成や写真のGG加工など、多岐に渡る。作品の世界観の構築には欠かせない仕事で、1年間でPCの容量を2テラも使用するそう。ドンコメだからこそ聞けるレアなお話となっている。

 田崎監督には、慌しい撮影にならないように行った工夫や、翼と夏美(鶴獣人)が戦うシーンのロケーション解説など、今回も監督だからこそ語れる裏話をたくさん聞いた。今回は無理やりギャグを詰め込んだという。シリアスとギャグのギャップのほか、随所にある“バイオマンリスペクト”にも注目だ。
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