5人組ミクスチャーロックバンド・FLOWが、デビュー当時のヒット曲「贈る言葉」から20年を経て、生みの親・海援隊の武田鉄矢と初共演を果たした。ニューアルバム『Voy☆☆☆』(読み:ヴォイ、2月22日発売)に「贈る言葉 (20周年アニバーサリーバージョン)」を収録。このミュージックビデオ(MV)やオリジナルドラマなどが15日にYouTubeで公開され、武田が登場する。
FLOWは、2003年にメジャーデビューし、海援隊の名曲をカバーして同年1月15日に発売したシングル「贈る言葉」が大ヒット。現在活動20周年イヤーを迎え、約3年ぶりとなるアルバム『Voy☆☆☆』では、同曲を20周年アニバーサリーバージョンとしてリメイクした。
そして、オリジナルリリースから20年目となる15日午後5時、MVをはじめとした映像が続々とYouTube公開されることが決まった。
映像は、MVとオリジナルドラマ、そのメイキングビデオ(プレミア公開時のみの限定公開)となり、「贈る言葉」のオリジナルアーティストである武田が出演し、FLOWと初共演する。
「金八先生」を彷彿とさせるシチュエーションのなか、武田が観た瞬間に「それ」とわかる姿を披露し、15分に及ぶオリジナルドラマでは、金八先生そのものかのごとくの名台詞のオンパレード。「『音を楽しむ』と書いて、『音楽』です。でもね、『音楽』の『楽』の字に草冠(くさかんむり)を被せると、『薬』になります。人の心のよき『薬』になる歌を」と語りかける。
また、武田自身のアドリブで「ライブ、ライブ、ライブ…大変な人生ですが、しかし、人生そのものがライブなんですよ。ライブというのはね、なにも音楽活動のことを言うんじゃないんですよ。“LIVE”…わかるよね。生きていくということです。“LIVE”とはそういう言葉です」と伝える。
FLOWは、2003年にメジャーデビューし、海援隊の名曲をカバーして同年1月15日に発売したシングル「贈る言葉」が大ヒット。現在活動20周年イヤーを迎え、約3年ぶりとなるアルバム『Voy☆☆☆』では、同曲を20周年アニバーサリーバージョンとしてリメイクした。
映像は、MVとオリジナルドラマ、そのメイキングビデオ(プレミア公開時のみの限定公開)となり、「贈る言葉」のオリジナルアーティストである武田が出演し、FLOWと初共演する。
「金八先生」を彷彿とさせるシチュエーションのなか、武田が観た瞬間に「それ」とわかる姿を披露し、15分に及ぶオリジナルドラマでは、金八先生そのものかのごとくの名台詞のオンパレード。「『音を楽しむ』と書いて、『音楽』です。でもね、『音楽』の『楽』の字に草冠(くさかんむり)を被せると、『薬』になります。人の心のよき『薬』になる歌を」と語りかける。
また、武田自身のアドリブで「ライブ、ライブ、ライブ…大変な人生ですが、しかし、人生そのものがライブなんですよ。ライブというのはね、なにも音楽活動のことを言うんじゃないんですよ。“LIVE”…わかるよね。生きていくということです。“LIVE”とはそういう言葉です」と伝える。
2023/01/14



