作曲家・編曲家の竹村次郎さんが、肺炎のため9日午前2時25分に死去した。享年90。竹村さんが役員を務めていたサンミュージックプロダクションが11日、発表した。
同社は「弊社元役員の作曲編曲家 竹村次郎儀が自宅にて療養いたしておりましたが去る令和5年1月9日午前2時25分永眠いたしました」と報告。「ここに生前に賜りましたご厚誼に深謝し謹んでご通知申し上げます」とし、通夜は13日、葬儀告別式は14日に都内で営まれると伝えた。
竹村さんは1933年8月26日生まれ、東京都出身。青江三奈さん「伊勢佐木町ブルース」、都はるみ「北の宿から」、大川栄策「さざんかの宿」、酒井法子「のりピー音頭」など多くの楽曲の編曲を手掛けた。また、プロ野球・阪神タイガースのファンとしても知られ「阪神タイガースかぞえ唄」を作曲した。
同社は「弊社元役員の作曲編曲家 竹村次郎儀が自宅にて療養いたしておりましたが去る令和5年1月9日午前2時25分永眠いたしました」と報告。「ここに生前に賜りましたご厚誼に深謝し謹んでご通知申し上げます」とし、通夜は13日、葬儀告別式は14日に都内で営まれると伝えた。
2023/01/11