■『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』(31日/さいたまスーパーアリーナ)
第14試合の「RIZIN VS Bellator全面対抗戦」“副将戦”で、ベラトール軍のパトリシオ・ピットブルに判定で敗れたRIZIN軍のクレベル・コイケが、自身の敗北とRIZIN軍の完敗について謝罪した。
全5試合の対抗戦で唯一の現役王者対決となったこの一戦は、一進一退の攻防が15分にわたって繰り広げられたハイレベルな試合で、結果はピットブルの3−0の判定勝利。これがRIZINでの初黒星となったクレベルは「初めてRIZINで負けて、RIZINチームも負けて寂しいです」と心境を吐露した。
勝敗の差は「信じる気持ち」だと語り、全敗となった対抗戦についても「武田光司もキムスーチョルもいい試合をしていたし、サトシも2・3ラウンドは有利だったと思う。今回は5対0で負けましたが、もっと強くなって戻ってきます」と前を向く。それでも、クレベル自身は2022年に4試合も戦い「少し体を休めなければいけない。1月はゆっくり休みたい」と明かした。
また、ピットブルから「ベルトをかけて再戦したい」と熱望されると、「それはぜひやりたい。次はもっと強くなって、成熟した自分になって戻ってきます」と前向きに答えた。
自身がベルトを持つRIZINフェザー級は朝倉未来や前王者の牛久絢太郎など、強豪選手がひしめくが、2022年は7月と11月に2連勝した平本蓮が急激に存在感を増した。23年中に「クレベルのベルトを狙う」と宣言していたが、「見下しているわけではないが、自分はチャンピオンとして敬われるべきでもあると思う。彼はまだ2勝しかしていない。朝倉や牛久のような強い選手を倒してから、自分に挑戦すべきです。彼が暴言を吐いていることにもどうかと思う」と厳しく指摘した。
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第14試合の「RIZIN VS Bellator全面対抗戦」“副将戦”で、ベラトール軍のパトリシオ・ピットブルに判定で敗れたRIZIN軍のクレベル・コイケが、自身の敗北とRIZIN軍の完敗について謝罪した。
全5試合の対抗戦で唯一の現役王者対決となったこの一戦は、一進一退の攻防が15分にわたって繰り広げられたハイレベルな試合で、結果はピットブルの3−0の判定勝利。これがRIZINでの初黒星となったクレベルは「初めてRIZINで負けて、RIZINチームも負けて寂しいです」と心境を吐露した。
また、ピットブルから「ベルトをかけて再戦したい」と熱望されると、「それはぜひやりたい。次はもっと強くなって、成熟した自分になって戻ってきます」と前向きに答えた。
自身がベルトを持つRIZINフェザー級は朝倉未来や前王者の牛久絢太郎など、強豪選手がひしめくが、2022年は7月と11月に2連勝した平本蓮が急激に存在感を増した。23年中に「クレベルのベルトを狙う」と宣言していたが、「見下しているわけではないが、自分はチャンピオンとして敬われるべきでもあると思う。彼はまだ2勝しかしていない。朝倉や牛久のような強い選手を倒してから、自分に挑戦すべきです。彼が暴言を吐いていることにもどうかと思う」と厳しく指摘した。
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2023/01/01