上島竜兵さんの不在と存在を感じる大みそかになりそうだ。『第73回NHK紅白歌合戦』では、スーパー銭湯アイドルグループ・純烈が、応援ゲストとなるダチョウ倶楽部&有吉弘行とともに「白い雲のように」を歌唱する。きのう30日には音合わせ後に取材対応し、肥後が「上島は、きょうもリハーサルでステージに立ってました」と話し、ジモンも「『うらやましいな、俺も出たいよ』って言ってると思う。絶対にうらやましがる」と思いをはせると、有吉が「塩まいときましたから」と毒いっぱいの合いの手を入れて、笑わせていたが、本番でのステージに期待がかかる。
30日放送の『アメトーーーーーーーーーーーク年末5時間40分SP』(後6:00)内での笑いの祭典『アメトーーク大賞2022』のグランプリには、有吉が選出。スピーチでは「今年ちょっと、出川さんもみなさんもそうなんですけど、なかなかつらいことがありましたので、ちょっと引きずっていて。いろいろあったんですけど」と上島さんの名前は出さなかったものの、思いを込めて言葉を紡ぎながら「2023年も頑張っていきたいと思いますし、天国のジモンさんに感謝したいと思います」と照れ隠しで笑いも交えて呼びかけた。
その後、スピーチを行った出川哲朗が「我々にとって、非常に残念なお別れがありました。竜さんの魂と芸風は引き継いで、全員で頑張りたいと思っています」と語りながら「有吉、何ニヤニヤしてんだよ」と呼びかけ。有吉が「真面目に聞いてやっていたんだろうよ」と応じると、ケンカになるかと思いきや、上島さんよろしく2人でCDケースを挟んだキスで無事に“仲直り”した。上島さんがいないさみしさを感じながらも、出川の言葉通り、その思いと芸風が引き継がれていくことを感じさせた瞬間だった。
上島さんが亡くなってから4日後、有吉は自身のラジオ番組で、次のような思いを打ち明けていた。「さみしいですけど、このラジオでもいろいろネタはありますから。しつこいくらい、古典落語になるくらい話すこともあるでしょうから。お葬式の時もいっぱい面白いことあってね、まだまだ言いたいことありますよ。まだまだ感謝伝えきれないこともいっぱいありますし、まだまだ上島さんのことを忘れずに、いろいろとうだうだとお話していこうと思いますので。しつこくしつこくしていこうと思いますので、リスナーのみなさん、飽きずにお付き合いいただけたら…」。上島さんの思いを乗せて、年の瀬に歌を届ける。
30日放送の『アメトーーーーーーーーーーーク年末5時間40分SP』(後6:00)内での笑いの祭典『アメトーーク大賞2022』のグランプリには、有吉が選出。スピーチでは「今年ちょっと、出川さんもみなさんもそうなんですけど、なかなかつらいことがありましたので、ちょっと引きずっていて。いろいろあったんですけど」と上島さんの名前は出さなかったものの、思いを込めて言葉を紡ぎながら「2023年も頑張っていきたいと思いますし、天国のジモンさんに感謝したいと思います」と照れ隠しで笑いも交えて呼びかけた。
上島さんが亡くなってから4日後、有吉は自身のラジオ番組で、次のような思いを打ち明けていた。「さみしいですけど、このラジオでもいろいろネタはありますから。しつこいくらい、古典落語になるくらい話すこともあるでしょうから。お葬式の時もいっぱい面白いことあってね、まだまだ言いたいことありますよ。まだまだ感謝伝えきれないこともいっぱいありますし、まだまだ上島さんのことを忘れずに、いろいろとうだうだとお話していこうと思いますので。しつこくしつこくしていこうと思いますので、リスナーのみなさん、飽きずにお付き合いいただけたら…」。上島さんの思いを乗せて、年の瀬に歌を届ける。
2022/12/31





