大みそかに開催される格闘技『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』(さいたまスーパーアリーナ)の出場選手インタビューが29日に都内で行われ、「RIZIN VS Bellator全面対抗戦」の先鋒戦(第11試合)でガジ・ラバダノフと対戦する武田光司が、2日後に迫った試合への意気込みを語った。
武田は「ついに来たか、って感じですね。今年は4試合したいと言って、海外のトップ選手の方々とできた。そして最後にこの舞台に立てて最高っすね。やるだけだなって感じです」と興奮した表情を浮かべる。
あすの公開計量でチームRIZINと初顔わせとなることについては「チームで戦う団体戦というのは気合いも入る。先輩方に最高のバトンに渡せるように顔合わせもしたい」と意気込む。狙っているベルトを持つホベルト・サトシ・ソウザと同じチームで戦うことに関しても「今はチームの先輩として考えているので、一緒に勝って、RIZINという団体を世界に見せつけたい」とチームとしての責任感を見せた。
そして今回、対抗戦の先鋒として出場する武田だが、「学生時代はレスリングで団体戦をやってきたんですが、先鋒はチームの勢いをつけるために何が何でも勝ちを掴みに行くことが大事。これまで以上に絶対勝つという気持ちでやらないといけない。そのくらい先鋒は大事なポジション」とあくまでチームとして勝つことを念頭に置いているという考えを語った。
現在の格闘技界では、YouTubeやSNSで情報発信する格闘家が増えており、特に大会前には「勝敗予想」が盛んに行われている。武田は「外野の声には気にしない」と言いつつ「いつも勝敗予想にはだいたい僕は負けると言われることが多いので、むしろケツを叩かれているという気がするので気合が入る」と闘志を燃やした。
武田は「ついに来たか、って感じですね。今年は4試合したいと言って、海外のトップ選手の方々とできた。そして最後にこの舞台に立てて最高っすね。やるだけだなって感じです」と興奮した表情を浮かべる。
そして今回、対抗戦の先鋒として出場する武田だが、「学生時代はレスリングで団体戦をやってきたんですが、先鋒はチームの勢いをつけるために何が何でも勝ちを掴みに行くことが大事。これまで以上に絶対勝つという気持ちでやらないといけない。そのくらい先鋒は大事なポジション」とあくまでチームとして勝つことを念頭に置いているという考えを語った。
現在の格闘技界では、YouTubeやSNSで情報発信する格闘家が増えており、特に大会前には「勝敗予想」が盛んに行われている。武田は「外野の声には気にしない」と言いつつ「いつも勝敗予想にはだいたい僕は負けると言われることが多いので、むしろケツを叩かれているという気がするので気合が入る」と闘志を燃やした。
2022/12/29