大みそかに開催される格闘技『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』(さいたまスーパーアリーナ)の出場選手インタビューが29日に都内で行われ、「RIZIN VS Bellator全面対抗戦」の副将戦(第14試合)でベラトール軍のパトリシオ・ピットブルと対戦するクレベル・コイケが、2日後に迫った試合への意気込みを語った。
5対5の全面対抗戦の中でも唯一の“現役王者対決”であり、クレベルにとって間違いなく過去最強の対戦相手との試合に向けて「簡単じゃないからちょっとだけ緊張してたけど、問題ないよ」と冷静に話す。パトリシオはアメリカでも評価が高いが「RIZINはアジアは知られているし、ヨロッパにもMMA団体はある。どこで見るかによって評価は変る」と気後れは全くしていない。
それでも「団体の看板をかけた対抗戦でもあり、現役王者対決で、たくさんの要素があり自分の中で最も重要で難しい試合になる」とこの一戦の意義を感じている。試合展開を聞かれると「プランBはない。プランAのみ」とあくまで自分の強みであるサブミッションで仕掛けると宣言した。
10月末にベルトを獲得した試合からわずか2ヶ月という短い期間で、世界的強豪との対戦というハードスケジュールに挑む。そこに踏み出した大きな理由は、今大会のメインでAJ・マッキーと対戦する同門のホベルト・サトシ・ソウザの存在だ。
「この大みそかはサトシから『休め』と言われたけど、サトシは僕がチャンピオンになる前からチャンピオンになっていて、ずっといいエネルギーをくれました。今回は僕がサトシの前の試合だから、勝利していいエネルギーのバトンを渡したい」
そろって勝利し、ボンサイ柔術チームで最高の年明けを目指す。
5対5の全面対抗戦の中でも唯一の“現役王者対決”であり、クレベルにとって間違いなく過去最強の対戦相手との試合に向けて「簡単じゃないからちょっとだけ緊張してたけど、問題ないよ」と冷静に話す。パトリシオはアメリカでも評価が高いが「RIZINはアジアは知られているし、ヨロッパにもMMA団体はある。どこで見るかによって評価は変る」と気後れは全くしていない。
10月末にベルトを獲得した試合からわずか2ヶ月という短い期間で、世界的強豪との対戦というハードスケジュールに挑む。そこに踏み出した大きな理由は、今大会のメインでAJ・マッキーと対戦する同門のホベルト・サトシ・ソウザの存在だ。
「この大みそかはサトシから『休め』と言われたけど、サトシは僕がチャンピオンになる前からチャンピオンになっていて、ずっといいエネルギーをくれました。今回は僕がサトシの前の試合だから、勝利していいエネルギーのバトンを渡したい」
そろって勝利し、ボンサイ柔術チームで最高の年明けを目指す。
2022/12/29