10月1日に79歳で死去したアントニオ猪木さんの追悼興行『INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国国技館』(28日)の前日会見が27日、都内で行われ、第8試合で対戦する第3代K-1 WORLD GPスーパーウェルター級世界王者の木村“フィリップ”ミノルと、RIZINファイターの矢地祐介が火花を散らした。
RIZINからの刺客として参戦する矢地と、K-1を離脱して今回が1年ぶりの復帰戦となる木村。試合は1ラウンドが3分のキックボクシング、2ラウンド、が5分のMMA(総合格闘技)という「MIXルール」で実施される。
MIXルール初挑戦となる矢地だが、“お祭り男”らしく「年末っぽいルールで戦えることを非常にうれしく思います」と笑顔を見せ、木村の得意なキックボクシングルールの1ラウンドから「全開で年末っぽい試合になれば」と打撃戦へ自信を見せた。
一方の木村も「久しぶりの試合で大暴れできるのが楽しみ。矢地選手、バチバチの試合をしましょう」と真っ向勝負で迎え撃つ。2ラウンドは寝技ありで自身が不利となるが「MMAでもいろんな選手と自分の能力を最大限に出すトレーニングをしてきた。自分の潜在能力がどのくらいなのか、楽しみ」とMMAルールへの適応力を感じさせた。
同大会では、令和猪木軍VS世界格闘技軍による9対9の対抗戦が行われ、メインでは新日本プロレスの柴田勝頼がトム・ローラーとUWFルールで対戦。また、幼少期から猪木さんにかわいがられ、5歳で闘魂ビンタを受けたこともある中谷優我のデビュー戦も行われ、奥田啓介と対戦する。青木真也のセコンドも務めたことがある中谷は、逆に自身の試合に青木がセコンドにつくことも明かした。
RIZINからの刺客として参戦する矢地と、K-1を離脱して今回が1年ぶりの復帰戦となる木村。試合は1ラウンドが3分のキックボクシング、2ラウンド、が5分のMMA(総合格闘技)という「MIXルール」で実施される。
MIXルール初挑戦となる矢地だが、“お祭り男”らしく「年末っぽいルールで戦えることを非常にうれしく思います」と笑顔を見せ、木村の得意なキックボクシングルールの1ラウンドから「全開で年末っぽい試合になれば」と打撃戦へ自信を見せた。
同大会では、令和猪木軍VS世界格闘技軍による9対9の対抗戦が行われ、メインでは新日本プロレスの柴田勝頼がトム・ローラーとUWFルールで対戦。また、幼少期から猪木さんにかわいがられ、5歳で闘魂ビンタを受けたこともある中谷優我のデビュー戦も行われ、奥田啓介と対戦する。青木真也のセコンドも務めたことがある中谷は、逆に自身の試合に青木がセコンドにつくことも明かした。
2022/12/27