破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のドン42話「ドンびきかぞく」が、25日に放送された。
桃井タロウ(樋口幸平)が、猿原真一(別府由来)の家に荷物を配達したところ、鬼頭はるか(志田こはく)、雉野つよし(鈴木浩文)も一緒に暮らしていた。実は、はるかは“妹”、つよしは“父”でもあり“母”でもある? タロウが確認したところ、マスターの五色田介人(駒木根葵汰)も3人は「家族」だと認める。
3日間、真一は霊能力者を名乗る亀田勉(チカトプライド)と出会う。亀田は、偽りの霊能力者を演じて家庭に入り込み、大切なものを奪う詐欺師。ご近所さんから亀田のことで相談を受けたことがあった真一は、はるかとつよしの協力を得てニセの家族を作り、亀田の手口を暴こうとしていた。タロウはウソがつけないため、マスターにも口裏を合わせてもらっていたのだった。事情を知った犬塚翼(柊太朗)と桃谷ジロウ(石川雷蔵)も、はるかの彼氏として協力することに。タロウだけに秘密にしていることが心苦しくなったはるかは、本当のことを打ち明ける。
真一たちにより詐欺の手口を暴かれた亀田は秘密鬼に。ドンブラザーズが応戦し秘密鬼を撃破。秘密鬼ングはトラドラオニタイジン極で成敗する。亀田も逮捕され、一件落着。イヌブラザーの正体を知らない真一たちは、翼を巻き込んだことを申し訳なく思うが、翼はドンブラザーズと協力できたことを喜んでいたのだった。
家族の説明をする際に、「うんぬんかんぬん」という言葉一つの斬新な手法で全てを伝えた。これにファンは「力技すぎる」「うんぬんかんぬんで物語が進んでいく…」「便利な言葉だな」と大反響となっていた。
桃井タロウ(樋口幸平)が、猿原真一(別府由来)の家に荷物を配達したところ、鬼頭はるか(志田こはく)、雉野つよし(鈴木浩文)も一緒に暮らしていた。実は、はるかは“妹”、つよしは“父”でもあり“母”でもある? タロウが確認したところ、マスターの五色田介人(駒木根葵汰)も3人は「家族」だと認める。
真一たちにより詐欺の手口を暴かれた亀田は秘密鬼に。ドンブラザーズが応戦し秘密鬼を撃破。秘密鬼ングはトラドラオニタイジン極で成敗する。亀田も逮捕され、一件落着。イヌブラザーの正体を知らない真一たちは、翼を巻き込んだことを申し訳なく思うが、翼はドンブラザーズと協力できたことを喜んでいたのだった。
家族の説明をする際に、「うんぬんかんぬん」という言葉一つの斬新な手法で全てを伝えた。これにファンは「力技すぎる」「うんぬんかんぬんで物語が進んでいく…」「便利な言葉だな」と大反響となっていた。
2022/12/25