スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」では、オリジナルサッカーコンテンツとして人気を博す『やべっちスタジアム』と『内田篤人のFOOTBALL TIME』でMCを務める矢部浩之、内田篤人がオリジナルチームを結成しフットサルで対決した特別企画「やべっちVSウッチーガチンコフットサル対決」を22日と25日に、それぞれのコンテンツ内で配信する。22日は『内田篤人のFOOTBALL TIME』内で前半戦、25日は『やべっちスタジアム』で後半戦を届ける。
メインMCの2人がワールドカップや欧州リーグに負けない戦いを自分たちでも届けたいという意思のもと、真剣勝負のフットサル対決を企画。これまでも各コンテンツ内で対決へ向けたメンバー選考、収録時の模様などを届けてきた。『やべっちスタジアム』のメンバーには、矢部を筆頭に大久保嘉人、中田浩二、鄭大世、森岡薫、皆本晃、ヴィニシウス、清水和也、黒本ギレルメが集結した。一方『内田篤人のFOOTBALL TIME』チームには、内田をはじめ、小野伸二、佐藤寿人、田中マルクス闘莉王、松井大輔、今野泰幸、太田宏介、森島康仁、秋元陽太が集った。
試合前には両チームともに和やかな雰囲気も見せていたが、試合になると真剣モードとなりコンテンツの企画とは思えない白熱した一戦になった。試合を終えた矢部がコメントを寄せた。
■矢部浩之
――試合を終えての感想
この一番しんどい時の肺活量までいきました。フットサルは、やっぱりずっと動いているから、ライン割ってもすぐ始まるし。そこからチャンスになるから、休めないんですよね。51歳きつかったな。
――コンディション調整は?
まったく(笑)。学生時代から、特別なことせんとこうと。それで緊張してしまったりするから、もう普段通りにするタイプです。特に試合に向けて何かっていうのはしないようにしています。
――きょうはどんなプレーをしようと思っていましたか?
ホンマに一切守らへんから。戦術・矢部浩之って言われているので(笑)、前に残っているから、オウンゴールでもいいから、点に絡まないとっていうだけですかね。あとは全員経験者だから、勝手にうまくしてくれる。守らない分、迷惑かけている分、点を取ろうと。久しぶりやから、そこは意識していました。
――自分のプレーについて
きょうは、不甲斐ないところがありましたよ。いっつも、試合終わってから、練習せなアカンなと(笑)。だって、みんな引退していても週に数回はボール触っているわけじゃないですか。なんか、毎年いきなりやって、みんなに持ち上げられるので、気持ちよくなっています(笑)。ホンマは絶対に筋トレもせなアカンし、ボールに触っていないといけないなと。
――今回の企画実現について
これはもう、DAZNさん、ウッチー(内田)に感謝です。蓋を開けたら、本当に代表の選手クラスが出てくれて、サッカー好きの各世代が楽しめるようになっているなと。僕もサッカー好きの目線もあるので、一緒にやりながら、小野伸二と中田浩二のマッチアップはたまんないですね。「やれやれ!」って(笑)。あとは松井選手とか、さすがやなと。Fリーガーに対して仕掛けていくのもワクワクするし。田中マルクス闘莉王とか鄭大世とかもうれしかったですね。感慨深いなと。
――どんなところを見てほしい?
たぶん、好きなプレースタイル、選手いると思うんですけど、誰かしらいると思うんです。絶対好きなプレーが出てくるので、そこを楽しんでいただきたいなと。
――印象に残った選手について
小野伸二はやっぱりうまいなと。同じピッチにいてるけど、魅せてくれるのでね。サッカー、フットサルが楽しいなと思わせてくれるプレースタイルの選手やなと。やっぱり、Fリーガーすげーなと。全体をコントロールしているんですよ。たぶん、フットサルというホームのスポーツで、Fリーガーが本気出したらえげつないと思うんです。でも、ショーにしてくれている部分もあるので、やっていても楽しいし、見ていても楽しいなと。ウッチーは、要所要所魅せてくれていましたね。ウッチーなりに考えたプレーはさすがやなと。
――視聴者へのメッセージ
勝敗は見てのお楽しみなんですけど、やっぱりスター性って出るんだなって(笑)。詳しくは言いませんけど、スターって持っていくんだなと(笑)。持っている人がはっきりするので、答え合わせをしに、ぜひ見ていただきたいと。
メインMCの2人がワールドカップや欧州リーグに負けない戦いを自分たちでも届けたいという意思のもと、真剣勝負のフットサル対決を企画。これまでも各コンテンツ内で対決へ向けたメンバー選考、収録時の模様などを届けてきた。『やべっちスタジアム』のメンバーには、矢部を筆頭に大久保嘉人、中田浩二、鄭大世、森岡薫、皆本晃、ヴィニシウス、清水和也、黒本ギレルメが集結した。一方『内田篤人のFOOTBALL TIME』チームには、内田をはじめ、小野伸二、佐藤寿人、田中マルクス闘莉王、松井大輔、今野泰幸、太田宏介、森島康仁、秋元陽太が集った。
■矢部浩之
――試合を終えての感想
この一番しんどい時の肺活量までいきました。フットサルは、やっぱりずっと動いているから、ライン割ってもすぐ始まるし。そこからチャンスになるから、休めないんですよね。51歳きつかったな。
――コンディション調整は?
まったく(笑)。学生時代から、特別なことせんとこうと。それで緊張してしまったりするから、もう普段通りにするタイプです。特に試合に向けて何かっていうのはしないようにしています。
――きょうはどんなプレーをしようと思っていましたか?
ホンマに一切守らへんから。戦術・矢部浩之って言われているので(笑)、前に残っているから、オウンゴールでもいいから、点に絡まないとっていうだけですかね。あとは全員経験者だから、勝手にうまくしてくれる。守らない分、迷惑かけている分、点を取ろうと。久しぶりやから、そこは意識していました。
――自分のプレーについて
きょうは、不甲斐ないところがありましたよ。いっつも、試合終わってから、練習せなアカンなと(笑)。だって、みんな引退していても週に数回はボール触っているわけじゃないですか。なんか、毎年いきなりやって、みんなに持ち上げられるので、気持ちよくなっています(笑)。ホンマは絶対に筋トレもせなアカンし、ボールに触っていないといけないなと。
――今回の企画実現について
これはもう、DAZNさん、ウッチー(内田)に感謝です。蓋を開けたら、本当に代表の選手クラスが出てくれて、サッカー好きの各世代が楽しめるようになっているなと。僕もサッカー好きの目線もあるので、一緒にやりながら、小野伸二と中田浩二のマッチアップはたまんないですね。「やれやれ!」って(笑)。あとは松井選手とか、さすがやなと。Fリーガーに対して仕掛けていくのもワクワクするし。田中マルクス闘莉王とか鄭大世とかもうれしかったですね。感慨深いなと。
――どんなところを見てほしい?
たぶん、好きなプレースタイル、選手いると思うんですけど、誰かしらいると思うんです。絶対好きなプレーが出てくるので、そこを楽しんでいただきたいなと。
――印象に残った選手について
小野伸二はやっぱりうまいなと。同じピッチにいてるけど、魅せてくれるのでね。サッカー、フットサルが楽しいなと思わせてくれるプレースタイルの選手やなと。やっぱり、Fリーガーすげーなと。全体をコントロールしているんですよ。たぶん、フットサルというホームのスポーツで、Fリーガーが本気出したらえげつないと思うんです。でも、ショーにしてくれている部分もあるので、やっていても楽しいし、見ていても楽しいなと。ウッチーは、要所要所魅せてくれていましたね。ウッチーなりに考えたプレーはさすがやなと。
――視聴者へのメッセージ
勝敗は見てのお楽しみなんですけど、やっぱりスター性って出るんだなって(笑)。詳しくは言いませんけど、スターって持っていくんだなと(笑)。持っている人がはっきりするので、答え合わせをしに、ぜひ見ていただきたいと。
2022/12/25