お笑いコンビ・ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)が総合司会を務めるTBS系バラエティー特番『お笑いアカデミー賞2022』が、24日に放送される(後7:00)。このほど行われた収録に参加したコットンが、ORICON NEWSに独占コメントを寄せた。
同番組は、今年各ジャンルで最もお笑い界を盛り上げた芸人の功績を讃える“笑いの祭典”。「最優秀多忙賞」「最優秀かくし芸賞」「最優秀爆笑回数賞」「最優秀一部で話題賞」「最優秀新婚夫婦賞」「最優秀福男芸人賞」の6部門が用意され、その分野で活躍した芸人がそれぞれノミネートされ、各部門の最優秀賞は松本が発表する。
今年は芸人の結婚ラッシュ。今年結婚した芸人の中で最も愛のある夫婦に贈られる「最優秀新婚夫婦賞」には、坂井良多(鬼越トマホーク)・村上(マヂカルラブリー)・西村真二(コットン)の3人がノミネートされた。本人たちには内緒でそれぞれの妻に取材し、夫婦のLINEメッセージを大公開する。普段からどれだけ愛を伝えているのか、ケンカしたときの仲直りの仕方などを徹底調査する。
■コットン(西村真二、きょん)
――優秀新婚夫婦賞について
【西村】ちょっと、スタッフさんが、嫁を問い詰めすぎているんじゃないかなと思いましたが(苦笑)。TBSさんは、二度と近づかないでください(笑)!
【きょん】でも、さやかちゃん(西村の妻)は『しくじり先生』にも出ていたから、もうタレントさんだよね?
【西村】えっと『しくじり先生』は、愛があったんですよね…。ちょっと、ごめんなさい、こんなこと言ったらかわいそうなんですけど、嫁のエピ弱かったですね(笑)。
【きょん】おい、言うなよ!
――芸人たちが一堂に会するお祭りのような番組に参加して?
【きょん】ダウンタウンさんが目の前にいたので、ドキドキしていたのですが、友だち、先輩、同期もいっぱいいたので、途中からリラックスしてきましたね。いつ、どう出るかわからないので、準備はしていました。
【西村】去年、この番組をテレビで見ていてくやしい気持ちがあったので、今回出られてよ かったです。実際、あの席に座ることができたのは『キングオブコント』のおかげだなと。本当に頑張ってよかったなって思いました。ダウンタウンさんお2人とガッツリ絡んだのは初めてだったので、本当にうれしいです。
――『キングオブコント』から2ヶ月あまりが経ちましたが、変化はありますか?
【きょん】仕事が増えました!普段入らないような仕事がどんどん入ってきて、プレッシャーもありつつですけど、今のところすごく楽しむことができているので。最高の形かなと。プライベートがほとんどなくなりましたが、オズワルドの畠中と1時間くらい飲む時間が、すごく癒やしになっています。あと、相席スタートの山添さんですね。
【西村】吉本の芸人なので、ありがたいことに劇場出番をいただいていたのですが、それに加えて、テレビやラジオやメディアに露出させていただく機会が増えて、うれしいのですが、ちょっと劇場の出番が減ってしまったので、うれしさとさみしさと。劇場に行ったら、久々に会う芸人がいたりして、プチ同窓会みたいになって「おー久しぶり!」ってなって、それは楽しかったりしますね。プライベートは、忙しくさせていただいているので、嫁さんに申し訳ないなと。帰って一緒に晩酌するのが、1日のご褒美なので、それを楽しみに頑張っています。でも、こうなりたくて芸人になったので、理想の形です。
――今年を振り返ってと、来年の目標をお願いします。
【きょん】芸人生活の中では、一番満足できる年だったなと。『キングオブコント』準優勝で、もちろんくやしい思いはありますが、来年はもちろん『キングオブコント』優勝、これのみです。あとは、相方ともよく話しているのですが、すべての賞を取りたいです。ベストジーニスト賞、ノーベル賞、芥川賞…。
【西村】あとは、モンドセレクションとか…。あっ、チャンピオンが見ています(笑)。(ビスブラが「オレらにきてない仕事してる」とイジる)。いやいや、逆にオレらに来てない仕事してるんだから(笑)!
【きょん】休みなさい!
【西村】ほっとひと息ついたら終わりだと思うので、自分たちが頑張ってきた通過点だと思って『キングオブコント』優勝するために、とにかくやりたいですし、相方が言っていたように、賞レースは全部取りたいです!
同番組は、今年各ジャンルで最もお笑い界を盛り上げた芸人の功績を讃える“笑いの祭典”。「最優秀多忙賞」「最優秀かくし芸賞」「最優秀爆笑回数賞」「最優秀一部で話題賞」「最優秀新婚夫婦賞」「最優秀福男芸人賞」の6部門が用意され、その分野で活躍した芸人がそれぞれノミネートされ、各部門の最優秀賞は松本が発表する。
■コットン(西村真二、きょん)
――優秀新婚夫婦賞について
【西村】ちょっと、スタッフさんが、嫁を問い詰めすぎているんじゃないかなと思いましたが(苦笑)。TBSさんは、二度と近づかないでください(笑)!
【きょん】でも、さやかちゃん(西村の妻)は『しくじり先生』にも出ていたから、もうタレントさんだよね?
【西村】えっと『しくじり先生』は、愛があったんですよね…。ちょっと、ごめんなさい、こんなこと言ったらかわいそうなんですけど、嫁のエピ弱かったですね(笑)。
【きょん】おい、言うなよ!
――芸人たちが一堂に会するお祭りのような番組に参加して?
【きょん】ダウンタウンさんが目の前にいたので、ドキドキしていたのですが、友だち、先輩、同期もいっぱいいたので、途中からリラックスしてきましたね。いつ、どう出るかわからないので、準備はしていました。
【西村】去年、この番組をテレビで見ていてくやしい気持ちがあったので、今回出られてよ かったです。実際、あの席に座ることができたのは『キングオブコント』のおかげだなと。本当に頑張ってよかったなって思いました。ダウンタウンさんお2人とガッツリ絡んだのは初めてだったので、本当にうれしいです。
――『キングオブコント』から2ヶ月あまりが経ちましたが、変化はありますか?
【きょん】仕事が増えました!普段入らないような仕事がどんどん入ってきて、プレッシャーもありつつですけど、今のところすごく楽しむことができているので。最高の形かなと。プライベートがほとんどなくなりましたが、オズワルドの畠中と1時間くらい飲む時間が、すごく癒やしになっています。あと、相席スタートの山添さんですね。
【西村】吉本の芸人なので、ありがたいことに劇場出番をいただいていたのですが、それに加えて、テレビやラジオやメディアに露出させていただく機会が増えて、うれしいのですが、ちょっと劇場の出番が減ってしまったので、うれしさとさみしさと。劇場に行ったら、久々に会う芸人がいたりして、プチ同窓会みたいになって「おー久しぶり!」ってなって、それは楽しかったりしますね。プライベートは、忙しくさせていただいているので、嫁さんに申し訳ないなと。帰って一緒に晩酌するのが、1日のご褒美なので、それを楽しみに頑張っています。でも、こうなりたくて芸人になったので、理想の形です。
――今年を振り返ってと、来年の目標をお願いします。
【きょん】芸人生活の中では、一番満足できる年だったなと。『キングオブコント』準優勝で、もちろんくやしい思いはありますが、来年はもちろん『キングオブコント』優勝、これのみです。あとは、相方ともよく話しているのですが、すべての賞を取りたいです。ベストジーニスト賞、ノーベル賞、芥川賞…。
【西村】あとは、モンドセレクションとか…。あっ、チャンピオンが見ています(笑)。(ビスブラが「オレらにきてない仕事してる」とイジる)。いやいや、逆にオレらに来てない仕事してるんだから(笑)!
【きょん】休みなさい!
【西村】ほっとひと息ついたら終わりだと思うので、自分たちが頑張ってきた通過点だと思って『キングオブコント』優勝するために、とにかくやりたいですし、相方が言っていたように、賞レースは全部取りたいです!
2022/12/24