サッカー日本代表DFの谷口彰悟選手が23日、東京・ゼニア銀座店で行われた『ゼニアX’masトークショー』に登壇。タレントのハリー杉山とともにトークを展開し、18日に閉幕したカタールW杯について振り返った。
W杯での戦いを終え、7日に帰国してから2週間が経過した。谷口選手は「帰ってきてから少しゆっくりすることができて、みなさんからの反響も感じている。すごくいい時間をすごせています」と報告。
「大会中から現地で声援をもらえたり、日本に帰ってきたときもサポーターのみなさんが迎え入れてくれてうれしかった。何より、そうやってサッカーに熱狂してくれたことが一番うれしかったです」と感謝を伝え、「これ以上の経験はないんだろうなと思える大会でした。あんなに興奮できる試合が何度もできて、サッカー選手としてW杯を目指してよかった」とうれしそうに語った。
ドイツ戦、コスタリカ戦では出場機会に恵まれなかったが、谷口選手は「ピッチで戦っている選手を信じて、ベンチで一緒に戦っていた」と話す。杉山から「ドイツ戦で得点を決めた堂安(律)選手を一番セレブレイトしたのは彰悟選手だったように見えた」と言われると、照れ笑いを浮かべながら「前半圧倒されて苦しい試合だったからこそ、律が決めてくれたときはうれしかったですし、ベンチのみんなも飛び出していた。あの興奮は絶対に忘れないんだろうなと思います」としみじみ。
そして、グループリーグ3戦目となるスペイン戦でW杯デビューを飾った。スターティングメンバーへの抜てきは、試合2日前のミーティングで明かされたといい、「メンバーが張り出されているのを見て、『やっと来た!」という思いでした。ただ、同時にプレッシャーもすごく感じて。メンバーを見ただけで体が重くなったのは初めての体験でした」と、当時の心境を吐露した。
そのスペイン戦は「そんなに鮮明には覚えていないんです。展開が次々に変わっていく試合だったので、1つ1つのプレーを考えている時間も少なくて。自分がどういうプレーをしたのかというのもあんまり…」と回顧。
同試合では、後半6分にMF田中碧選手の得点を演出した三笘薫選手のクロスも大きな話題となったが、このプレーについて谷口は「DFとしては入っていても入っていなくてもやることは変わらないので、VARの最中に権ちゃん(GK権田修一)とか(DF吉田)麻也とかと次の展開について話をしていたんですけど、心の中では『頼むから入っていてくれ』と思っていました(笑)」と振り返り、「薫にも『どんな感じ?』と聞いていたんですが、『たぶんあると思うんですけどね』とテキトーなことを言っていて」と、試合中のやりとりも明かした。
同ブランドは、北イタリア発のメンズラグジュアリーライフスタイルブランドで、スポーツ選手のプライベートウェアや移動着も手がけている。この日、同ブランドのアイテムで全身をコーディネートしていた谷口選手は、「最初はスーツの印象が強かった」とイメージを語りつつ、「普段から着られる服もあるんだ、いつか着てみたいと思えるブランドになった」と伝えていた。
W杯での戦いを終え、7日に帰国してから2週間が経過した。谷口選手は「帰ってきてから少しゆっくりすることができて、みなさんからの反響も感じている。すごくいい時間をすごせています」と報告。
「大会中から現地で声援をもらえたり、日本に帰ってきたときもサポーターのみなさんが迎え入れてくれてうれしかった。何より、そうやってサッカーに熱狂してくれたことが一番うれしかったです」と感謝を伝え、「これ以上の経験はないんだろうなと思える大会でした。あんなに興奮できる試合が何度もできて、サッカー選手としてW杯を目指してよかった」とうれしそうに語った。
そして、グループリーグ3戦目となるスペイン戦でW杯デビューを飾った。スターティングメンバーへの抜てきは、試合2日前のミーティングで明かされたといい、「メンバーが張り出されているのを見て、『やっと来た!」という思いでした。ただ、同時にプレッシャーもすごく感じて。メンバーを見ただけで体が重くなったのは初めての体験でした」と、当時の心境を吐露した。
そのスペイン戦は「そんなに鮮明には覚えていないんです。展開が次々に変わっていく試合だったので、1つ1つのプレーを考えている時間も少なくて。自分がどういうプレーをしたのかというのもあんまり…」と回顧。
同試合では、後半6分にMF田中碧選手の得点を演出した三笘薫選手のクロスも大きな話題となったが、このプレーについて谷口は「DFとしては入っていても入っていなくてもやることは変わらないので、VARの最中に権ちゃん(GK権田修一)とか(DF吉田)麻也とかと次の展開について話をしていたんですけど、心の中では『頼むから入っていてくれ』と思っていました(笑)」と振り返り、「薫にも『どんな感じ?』と聞いていたんですが、『たぶんあると思うんですけどね』とテキトーなことを言っていて」と、試合中のやりとりも明かした。
同ブランドは、北イタリア発のメンズラグジュアリーライフスタイルブランドで、スポーツ選手のプライベートウェアや移動着も手がけている。この日、同ブランドのアイテムで全身をコーディネートしていた谷口選手は、「最初はスーツの印象が強かった」とイメージを語りつつ、「普段から着られる服もあるんだ、いつか着てみたいと思えるブランドになった」と伝えていた。
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2022/12/23