動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のオリジナルドラマ『ガンニバル』の世界同時配信(28日〜)を記念したイベントが21日、都内で開催され、主演の柳楽優弥、共演の笠松将、吉岡里帆、高杉真宙、志水心音が登壇。さらに、片山慎三監督が次回作の準備のため滞在中の台湾からリモートで参加し、作品の魅力をアピールした。
二宮正明氏の同名コミックを原作とする同ドラマは、のどかな村に駐在として着任した警察官・阿川大悟(柳楽)が、“この村では人が喰われているらしい…”という、おそろしい噂の真相を探る物語。表向きは平穏に見える村、友好的な村人たちだが、不穏な出来事が次々と大悟とその家族の身に降りかかり、やがて恐ろしい真実に気付き始めるサイコ・スリラーだ。
撮影は5ヶ月におよび、柳楽は「今年はこれにかかりきりだった」と思い入れもひとしお。「長期間かけて向き合っていたので、早く観ていただきたい。しかも、国内だけでなく、海外の方たちにも見ていただける。世界基準ってなんだろう、と自問自答しながら作り上げた作品です」と語り、「自信があります」と、きっぱり言い切った。
舞台となる供花村(くげむら)を支配する一族の次期当主・後藤恵介役の笠松も「自慢できる作品に出られた」と、充実した表情を見せた。
片山監督は、柳楽と笠松のキャスティングについて、自ら提案したものだったことを明かし、「原作を読んで、最初に頭に浮かんだのが柳楽さん。出ていただけることになってうれしかったですし、キャラクターの輪郭、実写ならではの現実性、方向性が定まった。後藤家の人たちが集まっている中で、この人がリーダーだな、というすぐわかるような存在感を持った人がいいなと思っていて、笠松さんに演じてもらって助かった」と、キャストをねぎらった。
また、本作を「一言で表すと?」というお題では、柳楽が「喰。」、笠松が「喰わせる」と2人の答えがかぶる一幕も。“人喰いの村”がモチーフの一つになっているが、柳楽は「笠松さんの存在感とか、ほかにもすごいメンバーが集まった現場だ。僕はほぼ全員と絡みますから、俳優として“喰われる”という怖さが常にあった。自分もしっかりいい演技をしないといけないと常に考えていて、その心理状況が大悟と重なる感じもあった」と話していた。
イベントの最後には、柳楽が改めて「チャレンジした瞬間も多かった作品。トライアンドエラーが毎日あるような、それがまたいい現場でした。刻まれていると思う」と、熱い言葉で締めくくっていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
二宮正明氏の同名コミックを原作とする同ドラマは、のどかな村に駐在として着任した警察官・阿川大悟(柳楽)が、“この村では人が喰われているらしい…”という、おそろしい噂の真相を探る物語。表向きは平穏に見える村、友好的な村人たちだが、不穏な出来事が次々と大悟とその家族の身に降りかかり、やがて恐ろしい真実に気付き始めるサイコ・スリラーだ。
撮影は5ヶ月におよび、柳楽は「今年はこれにかかりきりだった」と思い入れもひとしお。「長期間かけて向き合っていたので、早く観ていただきたい。しかも、国内だけでなく、海外の方たちにも見ていただける。世界基準ってなんだろう、と自問自答しながら作り上げた作品です」と語り、「自信があります」と、きっぱり言い切った。
片山監督は、柳楽と笠松のキャスティングについて、自ら提案したものだったことを明かし、「原作を読んで、最初に頭に浮かんだのが柳楽さん。出ていただけることになってうれしかったですし、キャラクターの輪郭、実写ならではの現実性、方向性が定まった。後藤家の人たちが集まっている中で、この人がリーダーだな、というすぐわかるような存在感を持った人がいいなと思っていて、笠松さんに演じてもらって助かった」と、キャストをねぎらった。
また、本作を「一言で表すと?」というお題では、柳楽が「喰。」、笠松が「喰わせる」と2人の答えがかぶる一幕も。“人喰いの村”がモチーフの一つになっているが、柳楽は「笠松さんの存在感とか、ほかにもすごいメンバーが集まった現場だ。僕はほぼ全員と絡みますから、俳優として“喰われる”という怖さが常にあった。自分もしっかりいい演技をしないといけないと常に考えていて、その心理状況が大悟と重なる感じもあった」と話していた。
イベントの最後には、柳楽が改めて「チャレンジした瞬間も多かった作品。トライアンドエラーが毎日あるような、それがまたいい現場でした。刻まれていると思う」と、熱い言葉で締めくくっていた。
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2022/12/21
