タレントの上沼恵美子が、30日放送のフジテレビ系バラエティー『アウト×デラックス2022 禁断の復活 レジェンド大集合SP』(後11:10)にゲスト出演することが21日、決定した。
番組コンセプトのもと、独特の世界観を持って生きているこだわりの人たちを招き、矢部浩之(ナインティナイン)、マツコ・デラックスと共に、アウトなトークを展開するトークバラエティー。2013年4月にレギュラー放送がスタートし、今年3月にレギュラー放送が終了。9年の歴史に幕を下ろしたが、今回、特番として復活する。矢部とマツコはもちろん、アウト軍団隊長の山里亮太(南海キャンディーズ)はじめ、個性豊かなアウト軍団の面々も帰ってくる。
上沼の登場前、いつもはアウト軍団がゲストを囲む形となっているスタジオだが、マツコは「要人が来るので、危険と思われる人(アウト軍団)を排除したら、全員排除になりました」と話し、矢部、マツコ、山里で上沼を迎え入れることに。矢部の紹介でスタジオに上沼が登場すると、「マツコさんとはお久しぶりで…」と語る上沼。マツコは「13年ぶりくらいの共演!そのとき山ちゃんもいたんですよ?」と話すと、上沼は山里を見て「へー!全然覚えてない!」ときっぱり。矢部とは意外にも初共演となる上沼だが、山里との共演を「全然覚えてない!」とハッキリと言い放つ上沼節に、「“間”が完璧…」と、矢部は早速感動する。
上沼は「はっきり言うのは初めてですけど、実は、私、上川隆也さんとマツコ・デラックスさんのファンなんですよ」と告白する。いつもテレビでマツコの番組を見ているという上沼は「この世の中にはマツコさんが絶対必要なんです」と話し、その理由を真剣に話すもマツコは「話が壮大すぎる!言い過ぎですって!」とタジタジに。上沼が説くマツコの魅力とは。さらに、数々の番組でMCをしてきた上沼に矢部・マツコ・山里からも続々と質問が飛び出す。すると、上沼は、自身の番組に来たゲストのアウトなエピソードなど、共演したゲストついて、バッタバッタと斬りまくる。マツコも共感したアウトな芸能人とは。
そして、上沼は、マツコの前ではなんでも話してしまいたくなると、話はディープな方向に。コロナ禍でのテレビの変化、ネットの発達などで「取り残された感覚」「あんたはもう終わりましたよと言われた感じがした」と、自身の意外な悩みを告白する。今年、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(ABCテレビ)が27年の放送に幕を閉じ、関西の大人気番組『快傑えみちゃんねる』(カンテレ)も、コロナ禍の2020年に放送25周年で終了。ここ2年で、関西で長く続けてきた番組が終了し、さまざまな報道が出た上沼だったが、当時を振り返り「文藝春秋に洗いざらい言いましたわ!」「もう何も怖いものはない!」と番組終了時のギリギリどころか“完全アウト”なぶっちゃけトークを連発する。
矢部、マツコ、山里には止めることができない上沼の流ちょうなしゃべりに、スタジオは一体どうなってしまうのか。散々言いたいことを言い放った後に「今はもう(気持ちが)おさまりました」という上沼に、マツコは「全然おさまってない!」と爆笑する。
番組コンセプトのもと、独特の世界観を持って生きているこだわりの人たちを招き、矢部浩之(ナインティナイン)、マツコ・デラックスと共に、アウトなトークを展開するトークバラエティー。2013年4月にレギュラー放送がスタートし、今年3月にレギュラー放送が終了。9年の歴史に幕を下ろしたが、今回、特番として復活する。矢部とマツコはもちろん、アウト軍団隊長の山里亮太(南海キャンディーズ)はじめ、個性豊かなアウト軍団の面々も帰ってくる。
上沼は「はっきり言うのは初めてですけど、実は、私、上川隆也さんとマツコ・デラックスさんのファンなんですよ」と告白する。いつもテレビでマツコの番組を見ているという上沼は「この世の中にはマツコさんが絶対必要なんです」と話し、その理由を真剣に話すもマツコは「話が壮大すぎる!言い過ぎですって!」とタジタジに。上沼が説くマツコの魅力とは。さらに、数々の番組でMCをしてきた上沼に矢部・マツコ・山里からも続々と質問が飛び出す。すると、上沼は、自身の番組に来たゲストのアウトなエピソードなど、共演したゲストついて、バッタバッタと斬りまくる。マツコも共感したアウトな芸能人とは。
そして、上沼は、マツコの前ではなんでも話してしまいたくなると、話はディープな方向に。コロナ禍でのテレビの変化、ネットの発達などで「取り残された感覚」「あんたはもう終わりましたよと言われた感じがした」と、自身の意外な悩みを告白する。今年、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(ABCテレビ)が27年の放送に幕を閉じ、関西の大人気番組『快傑えみちゃんねる』(カンテレ)も、コロナ禍の2020年に放送25周年で終了。ここ2年で、関西で長く続けてきた番組が終了し、さまざまな報道が出た上沼だったが、当時を振り返り「文藝春秋に洗いざらい言いましたわ!」「もう何も怖いものはない!」と番組終了時のギリギリどころか“完全アウト”なぶっちゃけトークを連発する。
矢部、マツコ、山里には止めることができない上沼の流ちょうなしゃべりに、スタジオは一体どうなってしまうのか。散々言いたいことを言い放った後に「今はもう(気持ちが)おさまりました」という上沼に、マツコは「全然おさまってない!」と爆笑する。
2022/12/21