元TBSアナウンサーで現在フリーの吉田明世アナが21日、東京・二子玉川の蔦屋家電で、自身初となる絵本『はやくちよこれいと』の刊行を記念した読み聞かせ会を開催。メディア向けの取材会にも参加し、イベント直後の思いなどを語った。
吉田アナは「ずっと絵本の読み聞かせをするのが夢だった」とイベントの感想を述べ、「初めての読み聞かせ会で、初めて自分で作った本を読むという…ダブルの初めてだったのでうれしい」と振り返る。同書はアナウンサーの滑舌練習にも用いられる歌舞伎の演目「外郎売り」をチョコレートに置き換え、子ども向けにアレンジしたものになっているとのことで、「私が早口言葉を読んだら、お子さんたちもがんばってマネをしてくれて。間違ってしまっているところも愛おしくて、かわいくて、特別な時間になりました」と笑顔を見せた。
吉田アナは2019年にTBSを退社し、その後フリーとして活動している。プライベートでは2016年10月に5歳年上の一般男性と結婚し、2018年5月に第1子女児、2020年12月に第2子男児の出産を発表。そして長女の産休・育休期間中に保育士資格、長男の妊娠中には絵本専門士の資格を取得した。
同書は自身の夫でもあるクリエイティブディレクターのカタスケ氏との共作で、今津良樹氏が絵を手がけた1冊。吉田アナは「絵本を作ることが決まってからおよそ1年かかったんですけれども、発売日を迎えられてうれしいです」としみじみ語り、「絵本専門士になったのがコロナになったばかりの頃だったので、読み聞かせなども行えなかった。少しずつ日常を取り戻せてきたこのタイミングで絵本が出せたこともうれしく思います」と率直な思いを伝えていた。
続けて、「夫は広告を作る仕事をしているので、私も夫も言葉と向き合いながら仕事をしていて。なので、いつか一緒に仕事ができたらいいなと思っていたんです」と、共著となった経緯も説明。
「私が子どもの頃から読んでもらっていたものを、母親となった今、自分の子どもに読み聞かせたりもしていて。それってすごく特別な体験だなと思うんです。夫と初めて共同作業をするのであれば、そんな風に長く残るものがいいねと話しまして、今回一緒に絵本を作ることに挑戦させていただきました」と笑顔で語った。
さらに「普段はまぁまぁケンカをする夫婦なんですが、絵本の製作はわりと和やかに、スムーズに進んだなと思います(笑)」と回顧しながら、「今まで一緒に仕事をしたことがなかったので、こんなにも仕事の進め方が違うのかと発見もありました。夫は最後まで『本当にこれでいいのか』と粘り強く考えるタイプで、その姿を見て改めて尊敬しましたし、いいところがたくさん見えました」と、製作中のエピソードも明かす。
報道陣から「普段のケンカはどんな理由で?」とツッコまれると、「私は沸騰湯沸かし器のような性格で…。シンクに洗いものが溜まっていたり、部屋が散らかっていたりするとすぐにプシュッとなってしまうんです。そのイライラを夫にぶつけてしまって…。夫は本当にいろいろと我慢してくれているんですが、向こうの不満があふれるとケンカになってしまいますね」と、はにかみながら夫婦の日常生活についても言及していた。
自身初の著書であり、夫婦での初作品となった同書については「100点を出していいですか」と吉田アナ。「早口言葉は必ずしも意味があるものばかりではないんですが、今津さんの絵のおかげで物語をイメージできるものに仕上げていただけました」と自信をのぞかせていた。
吉田アナは「ずっと絵本の読み聞かせをするのが夢だった」とイベントの感想を述べ、「初めての読み聞かせ会で、初めて自分で作った本を読むという…ダブルの初めてだったのでうれしい」と振り返る。同書はアナウンサーの滑舌練習にも用いられる歌舞伎の演目「外郎売り」をチョコレートに置き換え、子ども向けにアレンジしたものになっているとのことで、「私が早口言葉を読んだら、お子さんたちもがんばってマネをしてくれて。間違ってしまっているところも愛おしくて、かわいくて、特別な時間になりました」と笑顔を見せた。
吉田アナは2019年にTBSを退社し、その後フリーとして活動している。プライベートでは2016年10月に5歳年上の一般男性と結婚し、2018年5月に第1子女児、2020年12月に第2子男児の出産を発表。そして長女の産休・育休期間中に保育士資格、長男の妊娠中には絵本専門士の資格を取得した。
続けて、「夫は広告を作る仕事をしているので、私も夫も言葉と向き合いながら仕事をしていて。なので、いつか一緒に仕事ができたらいいなと思っていたんです」と、共著となった経緯も説明。
「私が子どもの頃から読んでもらっていたものを、母親となった今、自分の子どもに読み聞かせたりもしていて。それってすごく特別な体験だなと思うんです。夫と初めて共同作業をするのであれば、そんな風に長く残るものがいいねと話しまして、今回一緒に絵本を作ることに挑戦させていただきました」と笑顔で語った。
さらに「普段はまぁまぁケンカをする夫婦なんですが、絵本の製作はわりと和やかに、スムーズに進んだなと思います(笑)」と回顧しながら、「今まで一緒に仕事をしたことがなかったので、こんなにも仕事の進め方が違うのかと発見もありました。夫は最後まで『本当にこれでいいのか』と粘り強く考えるタイプで、その姿を見て改めて尊敬しましたし、いいところがたくさん見えました」と、製作中のエピソードも明かす。
報道陣から「普段のケンカはどんな理由で?」とツッコまれると、「私は沸騰湯沸かし器のような性格で…。シンクに洗いものが溜まっていたり、部屋が散らかっていたりするとすぐにプシュッとなってしまうんです。そのイライラを夫にぶつけてしまって…。夫は本当にいろいろと我慢してくれているんですが、向こうの不満があふれるとケンカになってしまいますね」と、はにかみながら夫婦の日常生活についても言及していた。
自身初の著書であり、夫婦での初作品となった同書については「100点を出していいですか」と吉田アナ。「早口言葉は必ずしも意味があるものばかりではないんですが、今津さんの絵のおかげで物語をイメージできるものに仕上げていただけました」と自信をのぞかせていた。
2022/12/21